インフォメーション
米国で影響力のあるトラベルマガジン『トラベルとレジャー(Travel + Leisure)』の最新刊で、世界の最優秀ファーストフードのチェーン店が選出された。21軒のレストランが入選し、台湾の鼎泰豊や日本のラーメン店の一風堂、フランスのパン屋のメゾンカイザーなどがランクインした。同誌によると、これら入選したチェーン店は品質にこだわり、国際的な観光客に手軽で便利な食事の場を提供しているという。
ドイツ人の昨年のジャガイモの消費量は1人当たり57キログラムだった。ポーランド、
ギリシャ、ラトビアでは国民1人当たりの年間消費量が100キログラムを超えており、
ドイツは欧州内の国別順位では中~下位にとどまっている。連邦食糧・農業・消費者保
護省が15日に明らかにした。
主な消費形態はフライドポテトやポテトチップスのほか、ドイツ料理の代表的な付け合
わせの「クネーデル」など。ただドイツ人のジャガイモ消費量は1960年代から減少傾向
にあるという。
一方、昨年のジャガイモの生産量は1,184万トンと、世界6位。自給率は138%で、作付
面積は2,590万平方キロメートルだった。現在、国内で栽培許可を得ている食用ジャガ
イモの品種は約150種類となっている。
ロシア国民の15%近くがオンラインで商品を購入している。イーゴリ・ショゴレフ通信
情報相の話として、イタルタス通信が15日伝えた。
通信情報省は電子商取引のさらなる拡大を最優先課題として取り組みを進めている。オ
ンライン広告市場は2009年以来、年間30%のペースで伸びており、特に今年は56%成長
が見込めるという。
ショゴレフ通信情報相は電子商取引の普及に向け、携帯端末でのネット接続インフラの
整備に加え、利用者が簡単かつ安全にサービスを利用できる環境を整えることが必要と
指摘した。
同相によると、今年初めの段階で、10万人以上の都市に住むロシア人の2割が携帯電話
を使ってインターネットに接続している。
焼肉店「牛角」などを展開するレインズ・インターナショナル(東京都港区)がマレ
ーシアに初進出する。牛角1号店はスランゴール州の商業施設ワンウタマ・ショッピ
ングセンターにある伊勢丹内で、きょう16日に関係者向けにソフトオープンする。通
常営業は17日から。レインズは今後5~6年で、首都圏を中心に店舗数を5~6店に
拡大する計画だ。伊勢丹内ではこのほか、日本のラーメン店2店も初進出した。(マ
レーシア版編集長・榊原健)
コンサルタントサービスなどを手掛けるラ・ディッタ(東京都港区)のインド子会社
マイド・エンタープライジズ(マイド・インディア)が、すしなどの持ち帰り和食店
舗「スシ・アンド・モア」を、1年6カ月以内に追加で2店舗開設する計画を打ち出
した。西部マハラシュトラ州ムンバイに出店した1号店は6日に1周年を迎えた。こ
こ1年で月当たりの売上高は2.5倍に増えたという。(インド版編集長・今野至)
