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「東方早報」7日付ニュースによると、11日~17日に、上海は食品安全宣伝ウイークイベントを展開する。6日の上海市政府と食品安全弁公室の連合記者会見で、現在の上海の食品安全は安定しており、コントロールできる状態で、1~5月の食品安全評価性抜取検査(リスクモニタリング)の平均合格率は94.06%となり、関係部門は夏季の調理済の食品の検査作業を配置したという。
上海の現地企業、香港の現地企業の3社で合弁事業を行うもので、寿司郎上海(予定)を設立する。
中国国内で開店寿司「スシロー」の事業を展開するもので、合弁会社の出資比率はあきんどスシロー51%、上海の現地企業39%、香港の現地企業10%。
同社によると「中国・華東エリアの寿司市場規模は約800億円で、2020年内には華東エリアで200店の展開を目指す」という。
http://ryutsuu.biz/abroad/e060620.html
米国農務省は、5月10日(現地時間)に2012/13穀物年度1回目の世界および主
要国の大豆需給見通しを発表した。大豆の生産量については、米国での収穫面積が
減少するものの単収増によって増産。ブラジル、アルゼンチンでも、史上最高の収
穫面積による増産から、世界全体では前年度より14.6%増の2億7,142万トンと、
かなり大きく増加する見込み。
世界全体の大豆消費量については、中国、アルゼンチンなどで搾油用需要が増加し
ているため、前年度比4.3%増の2億6,514万トンだった。消費量の伸びを生産量の
伸びが超えると見られることから、生産量自体も消費量をかなり大きく上回る。
世界全体の期末在庫量は前年度比9.1%増の5,807万トンで、期末在庫率は前年度比
より1.0ポイント増の21.9%の予想。
米国産大豆について見ると、生産量は前年度比4.9%増の8,723万トンで、消費量は
同1.1%増の4,846万トン。中国の消費量および輸入量が増加し、米国は輸出を増や
すことから、その期末在庫量は31.1%減の394万トン。期末在庫率は4.4%で、前
年度(6.8%)を下回る歴史的低水準とみられる。
大豆の国際価格指標となるシカゴ相場は、5月第1週末(日本時間)の期近価格で1
ブッシェル14.75ドルだった。
人口3,000万人を抱える巨大な消費市場として注目される重慶市で開業する大手地場
系スーパーの店舗内に、日本製商品を専門に扱う常設の販売スペースが設けられる。
企画したのは、中国への進出支援をするコンサルタントのHARUKICHI(東京都新宿区
)で、「食品だけでなく、高級品などの販売のほか、訪日観光客誘致の宣伝にも利用
してもらいたい」と期待。中小企業が内陸部の消費者へ向けてテスト販売する場とし
ても利用できそうだ。(中国総合版編集長・江上志朗)
※2012年5月24日 USMEF、USDA |
