インフォメーション
スライド・ビデオでブルゴーニュワインの醸造方法を紹介
La vinification des vins de Bourgogne en version animee ! (B.I.V.B.)
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ブルゴーニュワイン事務局(B.I.V.B.)は、マルチメディアプログラムの一環と
して、ブルゴーニュのワイン醸造やぶどう栽培を説明するビデオやスライドを
公式サイトに掲載した。フランスのワイン産地の中では、他に類を見ない取り
組みである。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#committee-1
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第32回 クリュ・ボージョレー祭り
32eme edition de la Fete des Crus
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クリュ・ボージョレーを産するボージョレーの10村が毎年交代で開催するクリ
ュ・ボージョレー祭りが、今年は4月28、29日にモルゴンのヴィリエ・モルゴ
ンで行われ、3万人以上が訪れた。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#committee-2
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ボルドーワイン祭り 2012(現地にて)
Le Fete du Vin de Bordeaux 2012
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1998年から、隔年でボルドー市で開催されている「ボルドーワイン祭り」が間
近に迫っている。前回の2010年には50万人以上が訪れた、消費者向けの大イベ
ントである。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#committee-3
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◆フランス情報◇◇
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ヴァン・ド・フランスが輸出で存在感
Les < Vins de France > se sont fait leur place a l’export
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2009年収穫分から導入された地理的表示なしのワイン「ヴァン・ド・フランス」
は3年目を迎えた。この2年間の結果は、ヴァン・ド・フランスがフランスワイ
ンの輸出において、重要な位置を占め始めたことを示している。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#france-1
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フランソワ・オランド氏:「ワインは我々の経済の切り札の一つ」
Francois Hollande : < le vin fait partie de nos atouts economiques >
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フランスの新大統領に選出されたフランソワ・オランド氏が、5月6日の決選投
票を控えた4日、RTLラジオ局の朝の番組に招かれた。この中でオランド氏は、
フランスの輸出においてワインは重要であるとの認識を示した。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#france-2
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危機とは無縁トック・エロシェ競売会
Toques et Clochers
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先日行われたトック・エ・クロシェ競売会では、二つの注目すべき点があった。
一つは、リムーのオート・ヴァレー地区のワインに高値が付いたことで、アン
ドレ・カヴェユのクロシェ・ド・ラ・セルパンは8,800ユーロ、シルヴィ・ト
ルグロッサのクロシェ・ド・モンアゼルは8,000ユーロで取引された。もう一
つは、世界中から新しいバイヤーが参加したことである。
詳細は以下のリリースをご覧ください ↓
http://www.franceshoku.com/pdf/toquesclocher-2.pdf
『欧州の日本食品市場、震災から1年後の現状』
●在欧州事務所、欧州ロシアCIS課
2011年の日本のEU向け食品・農林水産物の輸出額は約246億円と前年比ほぼ横
ばいだった。東日本大震災による影響、日本食品市場の維持に一定の役割を
果たした日系メーカーによる海外生産品の事例、震災から1年後も人気の日本
食品などの欧州主要国での日本食品市場の動向を紹介する。
http://www.jetro.go.jp/world/europe/reports/07000911
四国4県は今月11~20日に伊勢丹シンガポール・スコッツ店で県産品などを紹介する
四国フェアを開催する。4回目となる今年は過去最大規模となり、観光ブースも併設
する。フェアに先立ち四国の観光業界関係者らが地場旅行会社を訪問。修学旅行やレ
ンタカーを含む旅行商品など当地の観光客の需要に応じた商品企画について話し合っ
た。シンガポールでは知名度がまだ低いものの四国全体で誘致を本格化する。(シン
ガポール&ASEAN版編集長・今野至)
和定食レストラン「大戸屋ごはん処」を中心に外食チェーンを展開する大戸屋ホール
ディングス(東京都武蔵野市)は、アジアでブランド力向上を強化する。インドネシ
アの現地企業とシンガポールに設立した合弁会社オオトヤ・アジア・パシフィックの
100%子会社化に踏み切っている。シンガポールを香港と並ぶ同社のアジア攻略の重
要拠点と位置づけており、東南アジア市場開拓の最前線として、まずは足元のシンガ
ポールで「大戸屋ブランド」の認知向上を目指す。(シンガポール&ASEAN版編集長
・今野至)
和食を専門とする料理人たちが、日本料理の調理師免許制度を確立するよう求める活動を始めている。台北市内の高級和食レストランの発案で、日本料理店30店以上が加盟する「和風創意美食交流協会」が4月16日発足した。今後加盟業者を増やし、行政に対し免許制度の必要性などを呼び掛けていくとしている。同協会によると、台湾における和食の歴史は100年を超え、台北市内だけでも1000店以上の日本料理屋があり、少なく見積もっても数千人のプロの板前が日々包丁を握っている。しかし、現行の調理師免許種別は、中華・洋食・ベーカリー・飲料のみ。多くの板前は便宜上、中華料理の免許を所有しているのが現状だ。(提供・中央社日本語版)
