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大手レシピサイト運営のクックパッドは12日、国内1,000万人以上という糖尿病患者向けに管理栄養士監修の家庭料理を紹介するサイト「健康レシピ・糖尿病」を開設した。
すべてのレシピにはカロリーや炭水化物などの栄養素を表記するほか、クックパッドの人気レシピを野菜100g以上・塩分1g以下でアレンジしたレシピなどが閲覧できる。
また、筑波大学病院内分泌代謝・糖尿病内科と栄養管理チームの協力による「筑波大学の安心献立」を公開。一日1,600kcal以内のバランス献立の紹介や、糖尿病の予防、食事療法をサポートしていく。

健康レシピ・糖尿病
https://kenko.cookpad.com/
クックパッド株式会社
http://cookpad.com
マレーシア貿易開発公社(MATRADE)は今年、日本への食品輸出額が前年の1億7,300万米ドル(約130億円)から5~10%増加すると予測している。国営ベルナマ通信が伝えた。
MATRADEは13日、加工食品の日本向け輸出についてのセミナーを開催。シニアダイレクターのズルキフィル・マームド氏が同時に開催したメディア向け概要説明会で予測を示した。
マームド氏は「安倍首相の経済刺激策により日本の景気が回復すれば、マレーシア産の食品需要も拡大する」と指摘。現在の主な輸出品はココアとココア原料だが、日本を訪れるイスラム教徒観光客向けにハラル(イスラム教徒向け)食品の需要も伸びるとの見込みを示した。
このほか同氏は、今年9月に日本アセアンセンターの主催により東京で開催される展示商談会に、食品企業10社が参加する予定であることも明らかにした。
復調に向かう外食。その中で「ディナーレストラン」が好調に推移している長期の消費低迷下、家計支出において「削減したい項目」の代表格であったのが「外食」である。「内食回帰」と言われる中、全体では前年同月比でプラスとマイナスを繰り返しているが、その中で2012年下期より比較的好調に推移しているのが、「ファミリーレストラン」と「ディナーレストラン」である。統計上の定義では、ともに「イートイン中心で、食事中心に提供」業態であり、両者の違いは「ファミリーレストラン」は「客単価が中程度で、客席数が比較的に多い」、「ディナーレストランは「客単価が高い」というところである。ファミリーレストランはこの間、「店舗数を増加させ、利用客数を維持しながら、客単価を上げる」ことにより、売上高を伸ばしている。対して、「ディナーレストラン」は「店舗数と客単価を微源にとどめながら、来店客数を増やす」ことで売上を伸ばしている。 同じ時期、低価格を訴求する「マクドナルド」の業績が不振に転じるなど、デフレ経済の象徴であった「ファーストフード」が苦戦している。また価格競争を繰り広げていた「パブレストラン/居酒屋」も客単価と利用客数がともに前年割れしている。こうしたことからも、低価格よりも上質な料理や食べる雰囲気を求めて、ぜいたく感のある「ディナーレストラン」が支持されていることがうかがえる。 |
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http://www.jmrlsi.co.jp/skillup/data/c-consm/c-51-201306.html
JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。 これは、
| 「食」のマンスリー・ニュースレター 第41号は、
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平日(月曜~金曜とする)の5日間で朝食を食べた回数をみると、全体の8割が毎日朝食を食べている一方で、1度も食べなかった人が1割を超えている。性別でみると、女性で「毎日」が高く、ライフステージが上がるほど、毎日食べた人が多くなっている。「1度も食べていない」は男性独身者で高く、21.0%となっている。世帯人数別でみると、1人世帯(単身層)では「1度も食べていない」人が2割を超えていた。 休日(土曜、日曜とする)は、全体で見ると、朝食を1度も食べなかった人の割合が17.0%と、平日と比べて食べていない人の比率が高かった。特に男性独身者では「1度も食べていない」が31.3%と高く、女性の既婚子なし層で22.4%、1人世帯では26.9%となっている。 * オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
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http://www.jmrlsi.co.jp/info/newsletter/f-monthly-41-01.html


















