インフォメーション
ボルドーワイン委員会 新会長にベルナール・ファルジュ
Bernard Farges,nouveau President du CIVB
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ボルドーワイン委員会(CIVB)の7月15日の総会で、生産者のベルナール・ファ
ルジュが新会長に選出された。ネゴシアンのアラン・シシェル(Union des
Maisons de Bordeaux会長)が副会長となる。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0725.html#committee-1
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シャンパーニュ ~収穫開始時期決定~
Champagne : des decisions < vendange > sereines
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寒く、暗く雨の多い冬と春の後、ぶどうはここ10年の平均より15日遅れて育ち
始め、6月初めの天気の良い日が来るまではゆっくりと成長していた。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0725.html#committee-2
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◆フランス情報◇◇
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世界ミュスカ・コンクール
Muscat de Monde 2013
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ミュスカ種から造った世界のワインを集めた品評会「ミュスカ・デュ・モンド」
(世界ミュスカ・コンクール)が開催され、出品された24ヶ国224点のワイン
から、金賞26点、銀賞49点、合計75点が受賞した。
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輸出が原動力となり、好調なフランス樽製造業界
La tonnellerie francaise se porte bien, grace a l'export
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2012年のフランスの樽業者の売上は、輸出が原動力となり、2008年の経済危機
前のレベルに戻った。
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エルミタージュの丘が景観保存区に
Classement des coteaux de l’Hermitage, site classe en 2013 (Drome)
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2013年6月5日の政令により、ローヌ地方のエルミタージュの丘が、景観保存区
に指定された。6月7日の官報に掲載された。絵のような美しさと歴史が判断基
準となった。
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ステファヌ・ル・フォル農相 インタビュー
Grand Entretien:Stephane le Foll,ministre de l'agriculture
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フランスのワイン専門誌La Revue du vin de Franceが、ステファヌ・ル・フ
ォル農相にインタビューを行った。農相は、ワインとワイン生産者への情熱を
語った。
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火鍋を食べ終わったあと、自分の着ている服に「香り」が移ったと感じる人は多い。ネット上で広まっている噂や一部メディア報道によると、衣類に残る香りが強ければ強いほど、鍋に投入された調味料「一滴香」に含まれる添加物が多いことを意味しているという。しかし、多くの食品安全関係専門家は24日、「『一滴香』に含まれる香りづけのための添加物の成分と、食材を調理した時に自然に発生する香り物質とは非常に似通っており、味や香りの濃さだけから火鍋に人体に悪影響を及ぼす添加物がどれだけ含まれているかを論ずるのは、あまりにも独善的といえる。『一滴香』は、決して発ガン性を持つ化工製品ではなく、料理に『一味』を加える香料だ」と口を揃えた。新京報が伝えた。
○「味・香りの濃さ」だけで添加物について判断するのはあまりにも独善的
科学松鼠会のメンバーである食品科学作家の雲無心氏は、「味や香りの濃さだけで、火鍋に添加物が含まれるかどうかを判断する方法は、全くナンセンスであり、正確な判断は不可能だ。『一滴香』などの香り添加物の成分と、食材を調理した時に自然に発生する香り物質とは、非常に似通っており、味や香りの濃さだけから、火鍋に有害な人工添加物がどれだけ含まれているかを判断することはできない」と指摘した。
国家食品安全リスク評価センター副研究員を務める鐘凱博士は、「香辛料をベースにした鍋を作って食べると、丸1日以上、服にも香りが残っている。また、残り香の強さは、スープの濃さ、食べていた時間、着用していた服の素材によっても違う。ウールのセーターやダウンジャケットなどは、香りを吸収しやすく、冬に火鍋を食べると、残り香はいっそう強烈に感じる」と語った。
鐘博士は、「服に香りが強く残った、というのは、かなり主観的な言い方だ」と続けた。
科学事業普及サイト「果殻網」は、「火鍋を食べると、油分を帯びた水蒸気が身体や衣類に付着する。油に含まれる香りの分子が服に付くと、大変揮発しづらい。天然の香りにもこの分子は含まれる。また、服に移った火鍋の香りの強さは、風通しの条件にも大きな関係がある」と指摘した。
○使用基準通りに「一滴香」を使えば無害
今回、「一滴香」の発ガン性が、各種メディアで取り上げられた。報道によると、この調味料は、化学物質を直接合成した化工製品だという。
食品科学作家の雲無心氏はこれについて、「『一滴香』の主成分は、メイラード反応(食品に含まれるタンパク質やアミノ酸と糖が化学的に作用して褐色物質を作る反応)によって生じた物質だ。メイラード反応は、食品化学における基本反応のひとつであり、生じた物質は非常に複雑な混合物で、構成成分は数百種類に上ることもあるが、通常は無害である。メイラード反応による産物は、特別な香気を放つ場合が多く、例えば焼き肉の香りはこのメイラード反応によって生じる。従って、技術的には、無害でありながら調味料として優れた香りを作ることができる」と語った。
これまで、「一滴香」をめぐり、さまざまな議論が交わされてきた。有毒の化工原料という意見の多い「一滴香」は2011年、衛生部から「お墨付き」を与えられた。衛生部は、審査の結果、「一滴香」「火鍋漂香剤」などは全て、食品香料の部類に属し、使用が許可された添加剤を用いており、生産基準も設けられた正当なものだという評価を下した。使用基準に則して使えば、人体には安全・無害で、広く使用されている中華風だしの素「鶏精」と大きな違いはないという。(編集KM)
「人民網日本語版」2013年7月25日
| かつての美術館の飲食店は付帯設備的位置づけで、オーナー側に運営するノウハウが乏しいこともあり、レベルは高くはなかった。この反省から国立新美術館、東急文化村のザ ミュージアムなどブランド力を持つ外食企業をテナントとして誘致する動きが広がった。 | ||||
| そして今、民間の美術館ではさらに進んだ取組みが始まっている。外部の外食企業に委託せず、自社で集客力のある飲食店を運営する独自の取組みだ。代表例がヴァンジ彫刻庭園美術館、ベルナール・ビュフェ美術館、IZU PHOTO MUSEUM、井上靖文学館の4館を持ち、「リストランテ プリマヴェーラ」を基幹店としてレストラン4店を運営する「クレマチスの丘(静岡県長泉町)」だ。 開館時から厨房を支える黒羽徹氏は、静岡県から食に関わる仕事人として表彰され、東海地域を代表する料理人として料理を文化・芸術として発信してきた。 | ||||
美術館の来訪者利用だけでなく、レストランを利用するために訪れるファンづくりに力を注ぐ。プリマヴェーラのテラス席の景観を前面に出し、花とアートを好む庭園、美術館の顧客にもアピールした。 美術館の魅力とは別に、販促用の印刷物からホームページまで大部分を内製化し、レストランが自力で集客できるノウハウを蓄積して経営にあたる。 地域の誇りとなる店づくりによって店舗ブランドの価値を高めたことで、飲食部門は商圏が拡大し、他県からの来訪者が増加している。 | ||||
| スターバックスに代表されるコーヒーチェーンで、お茶系飲料(ティー)への取組みが加速しています。コーヒー市場がやや飽和化を始める一方で、アメリカ国内のコーヒーチェーンでホットティーの売上高(2012年3月~13年2月まで)は前年比18%増、アイスティーも同じく5%増と伸びていることが背景にあるようです。 | ||
マクドナルドは地域限定だったティーメニューを11年から既に全国展開していますが、バーガーキングはピーチアイスティー、ウェンディーズはストロベリーアイスティーを新商品として投入。 スターバックスコーヒーはアメリカ・カナダ・メキシコに300店舗を展開するリーフティー(茶葉)を販売するチェーン店の「ティーバナ」を2012年12月に買収し、1999年の「タゾ」の買収に続きティー部門を強化しています。同社のハワード シュルツCEOは「コーヒー市場と同様にティー市場の開拓にも注力する」としています。 この流れはすぐ日本にも上陸してくるはずです。 | ||
シンガポール 2013年7月25日(木曜日)
沢の鶴が域内拡販、海外売上高の4分の1へ[食品]
酒造会社の沢の鶴(神戸市)は、東南アジアや米国を中心に海外販売を強化する。海外売上高に占める東南アジアの比率を前年の13%から5年間でほぼ倍増(23%)させたい考えで、シンガポールやベトナムで販路拡大に取り組む。
東南アジアでは、シンガポールを重点市場と位置付ける。これまでシンガポールの販路開拓は現地の販売代理店に任せ、年に1回程度、日本から営業に行く程度だった。しかし「代理店、レストラン、小売店との関係をより親密にする」(マーケティング室)ため、本社の営業担当者の出張回数を年2~3回の頻度に増やし、現地のレストランや小売店を直接訪ねる予定。
レストランで日本文化や日本酒の飲み方を提案するイベントを開催するなど、消費者への訴求機会も増やす。飲食店では「日本食業態の販路開拓が中心になるがフレンチ、イタリアン、中華など様々なジャンルのレストランへの提案機会も増える」(マーケティング室)とみている。小売店向けへの販売にも注力し、店頭での試飲会や展示会の出展なども積極的に実施する。
主な商品は、特別純米酒「実楽」、梅酒「1999年古酒仕込み」となる。これらが2年前から有名高級レストランなどで取り扱われており、波及効果が狙えるとみている。これらの商品を突破口に各種製品を売り込んでいくという。
海外30カ国に輸出している沢の鶴は、海外の営業強化を見据え、昨年に海外営業部門の陣容を5割増やした。同社の海外販売売上高は全体の約2%だが、この比率を2018年3月期までに5倍の10%に引き上げる目標を示している。
