インフォメーション

2013-08-17 00:27:00

1812年に創立されたローラン・ペリエは、現在世界で指折りの優れたシャンパンメゾンのひとつとして知られています。


ローラン・ペリエの創造性あふれるラインナップは、“独創性のある自由な精神”によって、また “シャンパンの楽しみ方の追求”により生み出され、シャンパンラバーに新たな発見を提供します。
すべてのシャンパンそれぞれに歴史、ストーリーがあります。また同時にあらゆる機会、食事、季節にローラン・ペリエのラインナップのいずれかがフィットします。ラインナップ全てにローラン・ペリエのメゾンのスタイルである「フィネス」「フレッシュさ」「純粋さ」そして「エレガントさ」が感じられることでしょう。


夏の到来とともに気温が上昇してくるまさにこの季節には、ヌーベル キュイジーヌが持て囃された時代、1981年に誕生したローラン・ペリエ ウルトラ ブリュットが最適です。一切、ドサージュ(加糖)しないシャンパン。このシャンパンが持つミネラリティーはアペリティフにぴったりです。また同時に素材を生かした料理を引き立てます。キャビア、牡蠣などの潮の香りがするもの、また寿司、白身魚の刺身などとの相性は抜群です。
ただのひとつのシャンパン以上の存在であるローラン・ペリエ ロゼ。「真のロゼ」を追求し、メゾンのマセラシオン(醸し)のノウハウを結集し世に出されたシャンパン。美しい色合い、新鮮なチェリーやラズベリー、苺の芳醇な香り。特筆すべきフレッシュさにより、様々な食事と楽しんでいただけます。サーモン、マグロのタルタル、グリルした海老など。それだけでなく、イタリアン製生ハム、鴨、羊などの肉類、さらに熟成感が感じられるチーズとも非常に良く合います。もちろん、いちごのシャルロットなどの赤いベリー系の果実のフルーツを使ったデザートとの相性は抜群です。一方、スパイシーな料理、例えばインドカレーや中華料理などとも楽しんでいただけることでしょう。 


ローラン・ペリエのスタイルを保ちつつ、その年のぶどうの特徴を表現できるヴィンテージだけを、ローラン・ペリエは、ヴィンテージシャンパンを造ります。今楽しんでいただけるのは2002年ヴィンテージ。フレッシュでかつリッチなムースのような印象の口当たり。次第に感じられる複雑さ、奥行きの深さと同時に若々しいフレッシュさが感じられます。これらにより、グリルしたホタテやトリ貝のリゾット、スズキや平目などの白身魚のソテー(サワークリームなどを添えて)、またはコンテチーズとのマリアージュをお楽しみ下さい。


複雑ながらも絶妙なバランスを誇るメゾンのプレステージキュベであるローラン・ペリエ グラン シエクルは、豊かな味わいを持ち、洗練されたお食事に適しています。トリュフと合わせた鶏料理、ワイルドマッシュルームと仔牛料理、またはフォアグラ、ホタテをグリルした料理など。最高の村の中でも最高の場所から選びぬかれたぶどうをブレンドし、複数の最高のヴィンテージをブレンドする事により得られるバランスとハーモニーの探求。それにより生み出された希代のシャンパンのシルクのような豊かな風味と美味は、繊細な魚料理、例えばスズキ等の白身魚の料理とのマリアージュは、お食事をさらに豊かな時間とする事でしょう。
ボナ・ペティ!

http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/50496

 


2013-08-17 00:25:00

他にはない雰囲気で、飽くなき美食家を楽しませるお店がパリにはたくさんあります。歌を歌いながら、暗闇の中で、ジャングルで、教会で、島で、図書館で等々、旅先のフランスで思い出に残るひとときのためなら、おかしなこともやってしまうものですね。非日常を日常に―パリの個性派レストランを見つけにパリの街に繰り出しましょう!
※以下にご紹介するレストランの中には現在夏季長期休業に入っているものもありますのでお出かけになる前に直接お店にご確認下さい。

■レ・アスレート
スポーツがテーマのレストラン。店内にはボクシング・グローブ、バスケットのゴール、ボーリングのピンにウェイトリフティングの重しなどが飾らており、食欲もスポーツマン並みに上がってしまう!?
Les Athlètes
住所:6 rue des colonnes, Paris 2e
最寄駅:Quatre Septembre
Tel + 33 (0)1 40 15 96 68
ランチ:月~金の12時~14時30分まで。ディナー:月~水は19時~22時30分、木~土は19時~23時まで。土曜日のランチと日曜は閉店。
ウェブサイトは現在フランス語のみ

■ベル・カント
給仕を勤め、歌を歌うのはパリ国立音楽院の学生たちと若きプロたちです。レストランでの歌手が披露するレパートリーと観客の熱狂で毎晩大盛り上がり。
Bel Canto
住所:72 quai de l'Hôtel de ville, Paris 4e
最寄駅:Hôtel de Ville
Tel + 33 (0)1 42 78 30 18
ディナーのみの営業。毎晩19:30から。
ウェブサイト(一部日本語もあり)

■ラ・ターブル・デ・グルメ
12世紀のチャペルの中のレストラン。外からはわからないが店内地下にあるメインダイニングはおごそかな内装が見事。
La table des gourmets
住所:14 rue des Lombards, Paris 4e
最寄駅Châtelet
Tel + 33 (0)1 40 27 00 87
日曜のランチ以外は年中無休。
ランチ:12時~15時。ディナー:19時~22時30まで。
ウェブサイトは現在フランス語のみ

■ココ・ド・メール
セイシェル料理が食べられる店。白砂の床にヤシの木、壁面に飾られた海と魚たちの絵で南国気分に浸れます。
Coco de mer
住所:34, boulevard Saint-Marcel, Paris 5e
最寄駅:M° Saint Marcel
Tel + 33 (0)6 81 57 29 29
月曜のランチと日曜以外は年中無休。
ウェブサイト(英語)

■ラ・フルミ・エレ(フランス語で羽蟻、という意味)
古い図書館を利用したサロン・ド・テ。店内では34種類ものお茶が選べ、暖炉の薪がぱちぱちいう音を楽しみながら本を読む事が出来る。夏はカラフルな椅子がおかれたテラス席でサクレ・クール寺院の庭を見ながらリラックス。
La fourmi ailée
住所: 8 rue du Fouarre, Paris 5e
最寄駅:Maubert-Mutualité
Tel + 33 (0)1 43 29 40 99
年中無休。
ウェブサイトは現在フランス語のみ。

■ル・プティ・レスト・ダン・ラ・プレリー
大草原の小さな家がテーマ。
Le petit resto dans la prairie
住所: 9/9 bis Cour des Petites Ecuries, Paris 10e
最寄駅:Château d’Eau
Tel + 33 (0)1 48 24 11 11
ランチ:火~日の12時~14時30分。ディナーは火・水は19時~22時30
ウェブサイトは現在フランス語ののみ。

■ル・シャレ・デジル
桟橋から30秒程小舟にのって行くレストラン。もともとはナポレオン3世がお后のために建てた建物をレストランにしたもの。サマータイムの今なら食事の後は島の散歩がお勧め。パリなのにまるでヴァカンス中の田舎の別荘の雰囲気。
Le Châlet des Îles
住所:lac inférieur du bois de Boulogne, porte de la Muette, Paris 16e
最寄駅:RER Avenue-Henri-Martin
Tel +33 (0)1 42 88 04 69
年中無休。ランチは12時~15時。ディナーは19時30~22時30。
ウェブサイト(英語)

■ドラゴン・エリゼ
床下が魚も泳ぐ水槽になっている中華レストラン。まるで竜宮城のような内装。
Dragon Elysées
住所: 11 rue de Berry, Paris 8e 
最寄駅:George V
Tel + 33 (0)1 42 89 85 10
公式ウェブサイトはなし。

http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/51622

 


2013-08-17 00:24:00

The Global Standards of Excellence
世界を舞台に“優秀を極める”、ディプロムを供給。

創立1895年、100年以上の歴史と実績を誇るフランス美食文化の教育機関。

「ル・コルドン・ブルー」は、フランンス革命後、中産階級が台頭しレストラン文化が華開いた19世紀のパリに創設されました。それまで、フランス王や貴族階級の特権であった「美食」についての関心が高まり、料理ジャーナリストの活躍に注目が集まった時代です。
そんな中、料理雑誌「ラ・キュイジ二エール・ル・コルドン・ブルー」が創刊され、翌年のフランス革命記念日7月14日には「ル・コルドン・ブルー」パリ校の第一回の授業が開かれます。
19世紀のパリは万国博覧会も開かれた時代で、創設当初からフランス美食文化への海外からの関心も高く、パリ校へ海外から留学してくる生徒の数もイギリスの新聞「ロンドン・ディリー・メール」で紹介されています。日本人は、ロシアについで2番目の海外留学生としてパリ校に記録が残っています。印象派のアーティスト達が日本文化に惹かれたように、日本人もフランスの美食文化に惹かれていたようです。

校名「ル・コルドン・ブルー」というのは、16世紀フランス王アンリ三世の王立聖霊騎士団に由来します。フランス王政最大の財力を誇るとされたこの騎士団のシンボルが青い絹のコルドン(リボン)で結ばれた十字架で、このため彼らのことを「ル・コルドン・ブルー」と呼ぶようになりました。ところが、この騎士団は年に1度、アンリ三世の元に結集し3日間におよぶ儀式の開催とその豪華な晩餐でも知られるようになり、いつしか彼らが「美食家」の代名詞となり、最高の料理やそれを作る料理人のことを「ル・コルドン・ブルー」と呼ぶようになったのです。
「ル・コルドン・ブルー」は、19世紀になって、料理雑誌のタイトルとして選ばれ、それがきっかけでフランス料理の技術を継承し発展させるミッションを担った国際的な料理教育の機関としてさらに発展していきます。

現在では、世界25カ国46校。年ごとに2万人以上が学ぶ世界最大規模の生徒数とネットワークを誇ります。その中核をなす本科講座(フランス料理/菓子/パン)のディプロムは、世界中どこの学校でも同じ理論と実践のシステムで、食の世界でプロを目指す方々に高い技術力を証明する『グローバル・パスポート』として利用されています。
また、フランス美食文化の普及というミッションの元に開発された短期講座では初心者からスキルアップを目指す方向け、メニューで選べる講座を提供しており、フランス美食文化を語るにはかかせない、ワインやチーズも体系的に学ぶことができます。さらにグルメ関連産業やホスピタリティー分野でのキャリア開発を視野に、マネージメント講座やコーヒー・紅茶講座などマーケットのニーズに合わせて随時新規講座が開発されています。

各講座のスケジュールやカリキュラム詳細はウェブサイトでご覧下さい。

本科講座
  ■ル・グラン・ディプローム
  ■本科講座料理ディプロマ
  ■本科講座菓子ディプロマ
  ■本科講座パンディプロマ

短期講座(ショートコース)
  ■サブリナ・レッスン 
  ■デビュー・レッスン
  ■Culinary Short Courses, Le Cordon Bleu Paris 

アカデミック講座
  ■ワイン・チーズ・紅茶・コーヒー講座
  ■マネージメント講座
  ■Hautes Etudes du Goût, Le Cordon Bleu Paris & Reims University.
  ■Continuing Education for Professionals, Le Cordon Bleu Paris & La Sorbone University
  ■Wine and Management Program, Le Cordon Bleu Paris 

Contact us:
Le Cordon Bleu Tokyo access 
Free Dial 0120-454840 (Japan domestic call only).  
Tel.: +81-3-5489-0141 
Contact us by email
Japanese, English and French speaking representatives available.

 
 
 
 

2013-08-17 00:21:00

一昨年発売された『J’AIME PARIS ~アラン・デュカスのお気に入り パリのおいしい200店~』は、そのサブタイトルが示す通り、アラン・デュカスが惚れこみ、足繁く通う店を紹介、その店の歴史、使っている食材、店での出会い、人と人とが日常に織りなす“食”でのシーンを美しい写真とともに紹介しながら、料理に対する愛情と、彼のパリへの敬愛を称えた一冊です。
この度、この200店の中より4店を厳選し、各店の職人たちを招聘、パリの店で提供している食材を使い、東京 ビストロ「Benoit(ブノワ)」と大阪「ル・コントワール・ ド・ブノワ」にて、特別な料理をご用意いたします。皆さまにはその味を実際に楽しんで頂くと同時に、アラン・デュカスのパリへの愛とそこに息づく職人文化を感じて頂きます。
ご用意する料理は5,000円、7,500円(ともに税・サービス料込。ディナータイムは7,500円のコースのみ)の2コース 。各店自慢の味わいをふんだんに盛り込んだ料理コースをご注文された方には、写真集『J’AIME PARIS』に紹介されている、アラン・デュカスのお気に入り200店の情報を掲載したプチガイドブックをプレゼントいたします。
「ジェーム・パリ ~アラン・デュカスのお気に入り~2013/2014」公式サイトはこちら 

【日程】
■第1回2013年  7月18日(木)~23日(火)
オリーブ専門店
『LA TÊTE DANS LES OLIVES』  ラ・テット・ダン・レ・ゾリーブ (すでに終了)

■第2回 2013年  9月19日(木)~24日(火)
ブランジュリー(パン)
『DU PAIN ET DES IDÉES』  デュ・パン・エ・デ・ジデ

■第3回 2013年 11月14日(木)~19日(火)
チーズ専門店
『FROMAGERIE MARIE-ANNE CANTIN』 フロマジュリー マリー=アンヌ・カンタン

■第4回 2014年  1月 23日(木)~28日(火)
魚介専門レストラン
『RECH』 レッシュ

【会場】 東京 ビストロ「Benoit(ブノワ)」、大阪「ル・コントワール・ド・ブノワ」にて同時開催
ビストロ 『ブノワ(BENOIT)』 
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階 
Tel: 03-6419-4181
ホームページはこちら

『ル・コントワール・ド・ブノワ』 
大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ33階    
Tel: 06-6345-4388
ホームページはこちら

http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/51162

 


2013-08-17 00:03:00

味覚の交差点 アルザスの郷土料理

ドイツと国境を接するアルザスの料理には、ドイツの豪快さとフランスの繊細さ、両方の要素が感じられます。ミシュランで評価されるレストランはもちろん、田舎町の小さな店でも様々な美味に出会えるのが、アルザスの食の楽しみと言えるでしょう。以下に、主な名物料理を紹介してみましょう。

ブレッツェル Bretzel/リボンを結んだような形の塩味の利いたスナック菓子で、ビールの肴にも合います。街角のスタンドでも売っています。 

クグロフ Kougelhopf/アルザスのブリオッシュとも言われる、王冠の形のほんのり甘いパン。昔は日曜の朝食に食べる習慣があったそうです。ビール酵母が使われ、焼き立てのフカフカに粉砂糖をかけたところが美味。

タルト・フランベ Tarte Flambee/タマネギやベーコンが具の薄いパイ。切り売りをテイクアウトもできますし、カフェのメニューにもありますから、ピザをほおばる感覚で気軽に食べられます。

フォアグラ Foie Gras d'Alsace/ガチョウの肥大した肝臓をパテにした前菜フォアグラは、ペリゴール地方と並ぶ二大産地です。ストラスブールで1780年に考案されたと言われています。

シュークルート Choucroute/ドイツではサワークラウトと呼ばれます。塩漬けキャベツを白ワインで煮込んだ料理。酸味が白ワインやビールとよくマッチします。ハムやソーセージと煮込んだものがポピュラーですが、白身魚やガチョウなど、付け合せは店によりバリエーションがあります。

ベックホーフ Baeckeoffe/白ワインでマリネした豚、牛、ラムなどとジャガイモを重ね焼きしたオーブン料理。白ワインの酸味がかなり利いています。野菜もボリュームたっぷりの一品。名前は”パン屋のかまど”の意味。朝、主婦が洗濯への出がけに、家で仕込んだ鍋をパン屋のかまどに預け、ほどよく焼きあがる夕方に持ち帰った習慣から来ているそうです。

マトロット Matelote/マスや川カマスなどの川魚を白ワインとオニオンソースで煮たもの。

マンステール Munster/アルザス特産の、かなりクセのあるチーズ。よくクミンの実と一緒に出されます。やはり個性の強い白ワイン、ゲヴュルツトラミネールと相性がいいと言われます。

 

居酒屋”ヴィンシュテュブ”で味わう土地の味覚

アルザス地方の庶民的な食べどころが、”ヴィンシュテュブ Winstub”と呼ばれる居酒屋です。Winはワイン、stubは部屋。気のおけないワインバーといったところでしょうか。レストランよりはかしこまらず、ビールはもちろん、ワインもグラスで気軽に頼むことができます。メニューにはシュークルートやマンステールなど、アルザス名物の手軽な一品料理。夕食をすませた後、デザートのケーキを食べに訪れる人々もいます。夜遅くまで話の興じる地元の人々に交じって、アルザスらしい心安い雰囲気を味わうのにもぜひ一度は立ち寄ってみたい場所です。

http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/information/39870