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2013-08-17 00:00:00

海と山と太陽の恵み、ニース料理

 

フレンチ・リヴィエラ随一のリゾート、ニース。ニースはフランスの南部、且つ、ヨーロッパの中央に位置し、海と山に挟まれたロケーションにあります。

地中海の多種多様な香りと味わいを持つこの街は、訪れる人々を驚かせ、舌を満足させるすべを心得ています。有名なサレヤ広場とそこに賑わう数々のマルシェでは、思いがけない新しい発見や忘れられない美味しい感動があるでしょう。生花、野菜やフルーツ、あるいは、魚介のマルシェなど種類もさまざまです。この街特有の小路や小さな広場がある旧市街では、まだまだ沢山の宝物との出会いが皆さんを待ち受けています!

ニースには、健康食品としてその効用が認められているオリーブオイルをベースにした、代表的な地方料理を出すレストランが数多くあります。ぜひ試していただきたいのが、ソッカ(ひよこ豆のクレープ)、ピサラディエール(ニース風ピザ)、エストカフィカーダ(干ダラの煮込み)など、ニース料理のスペシャリテです。ニースのブドウ畑で育まれたAOC(原産地統制名称)ワイン“ヴァン・ド・ベレ”と一緒に味わってください。

お店選びの参考になるのが、郷土料理の伝統を忠実に守るレストランに与えられる「キュイジーヌ・ニサルド」のラベルです。年末までの期間、レストランの入り口に円形ステッカーが貼られ、加盟店かどうかを見分けることができます。

独自の味わいをはじめ、そのオリジナリティ、本物であること、アール・ド・ヴィーヴルなど、さまざまな魅力に溢れるこの地では、一年を通じて特別な滞在が楽しめます。

好奇心旺盛に、思う存分食べて、心ゆくまでニースを楽しんでください!

 

2013-08-15 16:17:00
外食チェーン最大手の王品集団が、新たに開始した鉄板焼きブランドの「Hot7」を5~6年以内に100店舗展開する計画だ。王品は7月下旬に「Hot7」を台北市内にオープンした。当面は台北エリアを中心に店舗を増やす。同店は客1人当たりの平均単価を300台湾元と安めに設定している。
 

2013-08-15 16:12:00

ローソンの中国法人、羅森(中国)投資(上海市黄浦区)は8日、北京市で旗艦店となる1号店の試験営業を開始した。同社が北京市に進出するのは初めて。

店舗の営業面積は127平方メートル。24時間営業で、約3,000点の商品を提供する。所在地は西城区月壇北街甲1号。地下鉄2号線阜成門駅から徒歩約10分で、金融機関や通信大手企業の本社機能が集中する金融街に隣接し、ホワイトカラーを主なターゲットにする。

ローソンは現在、上海市、重慶市、遼寧省大連市で店舗展開している。東京本社広報部によると、北京市内で2号店の開店準備も進めているが、現時点で開業時期などは未定という。<北京>


2013-08-09 22:54:00

有楽町線・半蔵門線・南北線が交わり、1日平均11万人以上の利用客がある東京メトロでも有数のターミナル駅、永田町。国会議事堂、国立国会図書館の最寄駅で、いわば日本の中枢ともいえるエリアにある駅なのに、永田町駅の構内にはこれまで飲食店が少なかった。

 そんな“食の孤島”ともいえる永田町駅がこの夏から変貌を遂げる。構内に新たな商業施設「エチカフィット永田町」が2013年8月8日にオープン。施設コンセプトは「いつでも誰でも気軽に立ち寄れる“ カフェテリア カルフール(交差点)”」だという。

 エチカフィットは表参道駅や池袋駅で展開する大規模な「エチカ」よりやや小規模のブランド。同ブランドとしては上野、東京、銀座に続いて4つ目の施設となる。

 店舗面積は131坪とそれほど広くはない。7店舗全てが飲食店・食販店で、うち5店舗はうどん専門店「つるとんたん」を運営するカトープレジャーグループが初出店する新業態店。永田町駅に求められていた「食」に的を絞っている。

 運営するメトロプロパティーズ 企画部次長の平野幸男氏によると、過去に展開している3つのエチカフィットは20代後半~30代の若い女性がターゲットだったが、永田町はそれよりも幅広い層を狙っているという。「最先端の食をオールターゲットで提供したい。女性はもちろん年配の男性にも満足してもらえるよう、例えばベタな定食や昔懐かしい洋食などもきちんとしたクオリティのものを出していく」(平野氏)という。

 
「エチカフィット永田町」の入り口。通路突き当たりには有楽町線ホーム行きのエスカレーターがある
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場所は東京メトロ永田町駅構内、B3コンコース
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「エチカフィット」は、表参道駅や池袋駅で展開する大規模開発の商業施設「エチカ」よりやや小規模のミドル版ブランド
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2013-08-09 22:51:00
日本の人気ラーメン店が相次いで高雄に出店していることが台湾各紙で報じられている。「らあめん花月嵐」は今月1日、高雄に3店舗目を出店したばかりだが、現地の人々の消費力を見込んで、まもなく4号店がオープンするという。濃厚な味が特色で品質に優れた台湾産生ニンニクなどの無料提供で、台湾のニンニク農家に年間3000キロの売上増に貢献しているとか。昨年台湾に進出し、すでに台北市に2店舗を持つ「一風堂」は今月8日、南台湾1号店を市内に開業する予定だ。