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2013-08-15 16:12:00

ローソンの中国法人、羅森(中国)投資(上海市黄浦区)は8日、北京市で旗艦店となる1号店の試験営業を開始した。同社が北京市に進出するのは初めて。

店舗の営業面積は127平方メートル。24時間営業で、約3,000点の商品を提供する。所在地は西城区月壇北街甲1号。地下鉄2号線阜成門駅から徒歩約10分で、金融機関や通信大手企業の本社機能が集中する金融街に隣接し、ホワイトカラーを主なターゲットにする。

ローソンは現在、上海市、重慶市、遼寧省大連市で店舗展開している。東京本社広報部によると、北京市内で2号店の開店準備も進めているが、現時点で開業時期などは未定という。<北京>