インフォメーション

2015-09-16 18:09:00
山口県の農林水産物や加工食品などをPRするイベントが11日、台北市内で開催された。会場では日本人料理人による県特産のアンコウのさばき方講習会なども実施。参加した学生は熱心に手つきを観察し、プロの技を学んでいた。
主催したのは今年4月に山口県と「地方創生に係る包括的連携協定」を締結した西京銀行(山口県)。今年3月に産業や教育などの分野における協定を結んだ台北城市科技大学(台北市)との連携を通じ、地方創生の実現に向けた取り組みの一環として開催された。
アンコウ料理の実演を見学した同大飲食関連学科の蔡さんは、日本の料理人自らによる指導で多くのことを学べたと満足気に話した。
同行の平岡英雄・頭取は同大を通じ、今後台湾の学生が同県で実習をし、料理の神髄を学ぶ機会が設けられればと関係の強化に前向きな姿勢を示した。(中央社フォーカス台湾)

2015-09-16 18:08:00

タイ  2015/09/14(月曜日)
タイの日本食レストラン、前年比11.5%増[商業]

日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)タイ国支部と日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所は11日、2015年度のタイの日本食レストラン数が前年度比11.5%増の2,364店だったと発表した。小売大手の地方進出に伴い、地方店の成長率がバンコク首都圏を上回った。

バンコク首都圏の日本食レストラン数は前年比9.4%増の1,579店。撤退・閉店数が開店数の半数以上に達し、全体を押し下げた。喫茶コーヒー・ケーキ店が59.3%、豚カツ・天ぷら店が25.0%、焼き肉・バーベキュー店が22.8%伸びた一方、洋食・パスタ・バーガー店は撤退・閉店数が開店数を上回り、13.7%減だった。バンコク首都圏の店舗は全体の67%を占めた。

地方は前年比15.8%増の785店。牛丼・天丼・豚丼店が4.8倍、豚カツ・天ぷら店が2倍、焼き肉・バーベキュー店が41.5%増と増えた。カレー・オムライス、すし・海鮮、洋食・パスタ・バーガーなどは撤退・閉店数が開店数を上回った。

タイ全体ではホテル内和食と洋食・パスタ・バーガーが前年を割り込んだ。


2015-09-16 18:05:00

香港  2015/09/14(月曜日)
熊本県が香港拠点、農産品輸出拡大と観光誘致へ[経済]

熊本県と肥後銀行は11日、香港の九龍・尖沙咀東で「熊本県貿易協会香港事務所(熊本香港事務所)」の開所式を行った。同県にとって香港は農畜産物輸出で6割以上を占める重要な輸出相手先。食材市場の競争が激しい香港への農産物輸出を維持、拡大させるとともに、今年12月の香港―熊本の直行便就航を機に観光誘致も進める方針だ。

 



熊本県、肥後銀行、ヤマト運輸は昨年10月、香港を中心とするアジア向けの農林水産物などの輸出拡大に関する協定を締結。今回の事務所開設はその一環で、熊本県貿易協会の支部という位置付けとなる。県関連では既にシンガポールや上海などに現地事務所があり、香港事務所は香港、マカオを含む中国、台湾などを活動範囲とする。

西山英樹所長はNNAに対し、「県内の農家にとって海外輸出は敷居が高い印象。身近に感じてもらえるように情報の提供や発信をしていく。農家による香港でのイベント出展だけで終わらずに、継続的な輸出につなげたい」と抱負を語った。

熊本県農林水産部経営局流通企画課の荒木亮課長によると、県は農家による海外輸出を過去約10年にわたり支援してきた。2008年度以降、輸出額は右肩上がりで伸びているという。今後は、事務所開設を通じて、販売先の開拓と需要の掘り起こしを図り、牛肉やいちご、トマトのほか、ブリやハマチといった水産物の輸出も強化していく。

香港では、同県のキャラクター「くまモン」が若い女性の間で広く知られており、同キャラクターを通じて、熊本のイメージをさらに高める。

14年度の同県の農林水産物輸出額は過去最高となる35億4,000万円で、このうち農畜産物は3億8,000万円に上った。農畜産物のうち、香港への輸出額は全体の6割超を占める2億3,400万円。主な品目は牛肉(輸出額・1億600万円)、いちご(同5,000万円)、サツマイモ(2,100万円)など。

■12月には直行便就航

開所式に出席した肥後銀行の土山哲司取締役常務執行役員は、今年12月から熊本―香港の直行便が就航することに触れた上で、「熊本のおいしい食材を食べてもらい、結果としてインバウンドとして熊本を訪問してほしい」と述べた。西山所長によると、熊本香港事務所では農業体験などの観光ツアーの紹介も検討しているという。

肥後銀行は今年7月、地域振興部を創設し、傘下に農業と観光を後押しする専門の部署として地方創生戦略室を開設。来年2月には、熊本県などとともに、香港を含む海外への輸出を考える農家などを対象としたイベント「地域振興フェア」を開く予定で、熊本香港事務所の活用などに関して情報発信していく。

熊本県は今年11月、香港の流通業者やバイヤー向けに、同県産の農林水産物のプロモーションを行うレセプションを知事主催で開く予定。

香港から熊本県への観光客は、13年度が前年度比77%増の約2万3,000人で、14年度は前年度の2倍になる見通しだ。

同県はこれまで、県内で輸出関連セミナーの開催や香港での食材プロモーションを行ってきたほか、今年3月には香港のオンラインショッピングサイト「フィンガーショッピング(指点)」にも「熊本美食倶楽部」と称する店舗を出店。季節的な影響も受けるが、エビ、パン、飲料などの生鮮品や加工品10~20点を扱っている。<香港>


2015-09-11 08:36:00

収穫関連情報 2015
Les vendanges 2015
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ブルゴーニュの2015の収穫:トップに位置するヴィンテージ
Vendanges 2015 en Bourgogne : un millesime au top !
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ブルゴーニュは収穫の只中にあり、生産者たちは、新しいヴィンテージを笑顔
で迎えている。最適な成熟が約束されており、畑の衛生状態は素晴らしい! 
自信を持った生産者たちは、とても素晴らしいヴィンテージについて話をして
いる。唯一、懸念される点は、9月1日に北部にふった雹で、局地的に被害が出
ている。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0910.html#committee-1

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ローヌ渓谷:最適な条件に恵まれ、収穫開始
Coup d’envoi des vendanges pour la Vallee du Rhone 
qui a beneficie de conditions optimales
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雨の降った冬の後、春も6月まで雨が降り、その後、地中海の夏つまり理想的
な条件に恵まれた。ローヌ渓谷のぶどう畑は、いつもよりわずかに早い収穫を
迎えている。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0910.html#committee-2

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プロヴァンスで収穫が始まる
Les vendanges ont bien demarre en Provence
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プロヴァンスで収穫が始まった。特に恵まれた天候のおかげで、昨年や例年に
比べて少し早い開始となった。品質は約束されており、最初の観測では、量も
十分と判断されている。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0910.html#committee-3

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ロワール渓谷:傑出したヴィンテージに向けて
Vendanges en Val de Loire:Vers un millesime d’exception !
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ロワール渓谷では、ぶどう畑の衛生状態は、ほぼ完璧である。これは、有望な
収穫を予想させ、品質は約束されている。ナントからトゥーレーヌ東部まで、
ぶどう畑は最高の方向に向かっている。8月の雨により、収穫量を確保するこ
とができた。最初の収穫は9月5日と予想されている。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0910.html#committee-4

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<お断り>
以下は、収穫状況に関して、各メディアからの情報を抜粋し、ご紹介している
ものです。公式の収穫開始日、ヴィンテージの評価などについては、各ワイン
委員会からコミュニケが発表され次第、随時メルマガでご紹介していきますの
であらかじめご了解ください。
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エロー県:2015年は1950年以来、最も早熟
Herault Le millesime 2015 le plus precoce depuis 1950
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ラングドック地方のエロー県の気候学協会が計測した4月1日以降の気温による
と、2015年は、1950年以来、最も早熟の年であることがわかった。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0910.html#committee-5

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ボルドー:2015年の収穫に寄せられる期待
Bordeaux:De bons espoirs pour la recolte 2015
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ボルドーでは、すべての指標が、量・質ともに良い収穫となることを示してい
る。しかし生産者は慎重で、2015年が、量の少なかった2013年を埋め合わせる
ことを期待している。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0910.html#committee-6

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◆フランス情報◇◇
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企業の社会的責任の活動をフランスで初めて認められたドメーヌ
Premier domaine familial evalue RSE
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ラングドックのドメーヌ・ド・ラ・ジャスの活動がこのほど、ISO(国際標準
化機構)が発行する企業の社会的責任についてのガイダンス規格ISO26000に基
いていると認められた。フランスの家族経営のドメーヌとしては初めてである。
オーナーのブルーノ・ル・ブルトン氏は、経済的にも、イメージ的にも有益で
あるとしている。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0910.html#france-1



2015-09-11 08:31:00

官公庁ニュース

経産省、全国の名産品などを海外に発信するサイト「NIPPON QUEST」開設

 経済産業省は、日本の地方産品などを海外に発信するインターネットサイト「NIPPON QUEST(ニッポンクエスト)」を開設した。日本人のほか、日本在住または観光した外国人が全国の名産品や観光地を紹介した記事を投稿できる。日本への観光や日本の食品などの購入を検討している外国人の情報源とする。海外発信のノウハウを持たない地域を支援する狙い。https://nipponquest.com/pc/