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2015-10-09 10:19:00

LAで最高に美味しいサンドイッチ特集:パート1(前編)

写真提供:Joshua Lurie

二枚のパンにバランスのとれた具、そしてイマジネーションさえあれば、満足いくおいしいサンドイッチは誰でも作れそうですが、『最高』とよばれるサンドイッチを見つけるのは難しいですよね。ラッキーなことに、LAには「Classic Sandwich」とよばれる、歴史ある極上のサンドイッチを提供するお店が数多くあります。Deli#19やPhiippe the Original、Cole`s French Dips、そしてBay Cities Godmotherといったお店は、足を運んだことはなくても耳にしたことはあるかと思います。今回はそういった有名店と一緒に、隠れた名店のサンドイッチにもスポットを当てて、4回に分けて20店舗ご紹介致します!これを読めばあなたもサンドイッチ通です!Here we go!

BÄCO MERCAT

写真提供:Joshua Lurie

ダウンタウンの旧金融街地区にあるBaco Mercatは、今やLAの売れっ子シェフとして知られる、Josef Centeno氏がLAで最初にオープンしたレストランです。カジュアルな雰囲気の店内では地中海料理を中心としたスモールポーションのメニューを提供しています。ご紹介するのは、店名ともなっている看板メニューのbaco:flatbread sandwichです。オリジナルはコリアタウンのOpusというお店で生まれたそうで、ポーク、ビーフ Carnita(角切りサーロイン)、ニンニク、トマト、アーモンド、チリにレモンゼスト、シェリー、ビネガー、オリーブオイルなどをブレンドして作ったSalbitxadaソースをフィーチャーしたサンドイッチとなっていましたが、最近では、パワーアップした新たなバージョンも人気をよんでいます。ちなみに、新バージョンにはそら豆のフリッター、ソフトシェルクラブ(カニ)、牛タンが入っています。ジューシーなoxtail hash(ハッシュドビーフの牛尾バージョン)、チェダーチーズタルタルと西洋わさびのヨーグルトが入った、パンチのあるToron Bacoも人気があるそうですよ!

B.S. TAQUERIA

写真提供:Joshua Lurie

B.S. Taqueriaは、シェフのRay Garcia氏とビジネスパートナーのJacob Shure氏が、LAで名の知れたレストラン企業、Sprout レストラングループとタグを組んでオープンしたお店です。ピンクに黄色、オレンジといったポップなカラーで彩られた店内には、インテリアとしてマスカラが飾られ、ハッピーオーラ満載の空間となっています。ローカルにとってB.S Taqueriaは、タコスのお店、という印象が強いですが、実はサンドイッチも密かに人気を集めているんです!その唯一のサンドイッチメニューが「Beet Milanesa Torta」です。Beet Milanesa Tortaの主役は、塩とワインビネガーで茹でた後、卵と衣をつけディプフライした牛肉です。ビーツのピクルス、自家製のキューピーマヨネーズ、シャキシャキのレタスがカリッとした牛肉と一緒にtelera rollとよばれる自家製のバンに挟まっています。一度は食べておきたい、極上のメニューです!

 

COOK’S TORTAS

写真提供:Joshua Lurie

Cook`s Tortaは2008年にMonterey Parkにオープンした、サンドイッチショップです。グレーと白のタイルが並ぶファッショナブルな店内には黒板式のメニューボードがあり、500あるサンドイッチレシピの中から、ローテーションでその日のメニューが書かれるといいます。ちなみに、店名はサンドウィッチを作ったといわれるサンドイッチ卿にちなんで、ハワイ諸島を『サンドイッチ諸島』と命名したといわれるキャプテン・クックが由来しているのだとか!Cook`s Tortasのサンドイッチを支えるのは、オリーブオイルを含んだ、何とも香ばしい自家製のチャバータブレッドで、LAで有名なBouchonで経験を積んだパン職人が天然酵母からつくるこだわりのパンです。Cook`s Tortaでは空気、土地、海、といった自然の恵みをフルに感じ取れるメニューが多いですが、最もバランスのとれたメニュー、として美食家たちをうならせているのがタラを使った地中海料理をフィーチャーしたサンドイッチ、Bacalaoです。油で炒め、少量の水で蒸されるタラは、下準備として2日間かけて塩抜きされるのだとか!ポテト、レッド・オニオン、ニンニク、ペッパー、グリーンスパニッシュオリーブとパセリが絶妙なハーモニーを織りなす、こだわりの一品は、食べる価値あり!です!

THE DAILY DOSE

写真提供:Joshua Lurie

The Daily Doseは、LAダウンタウンのArt Districtにある、穴場カフェです。レンガで統一された小道の一角にあるので、初めて足を運ぶ人には分かりづらいかもしれません。随時スペシャルメニューを提供していることで知られていますが、看板メニューといえばやはりThe Farmerとよばれるベジタリアン・サンドイッチです。近くにあるBread Loungeから仕入れたKalamata Olive Breadに色彩豊かな旬の野菜をふんだんに挟んだThe Farmerは、なんと1パウンド(453グラム)あるといいます!ベジタリアンだからと言ってあなどってはいけません!季節によって多少の変化はありますが、ローストしたカボチャにトマト、沖縄産紫芋、チリジャム、ビーガンペースト、クリーミーなブラッタチーズ、アヴォカドと自家製のベジパティーが挟まれたサンドイッチはボリューム満点で、最高に満足できる一品となっています!

ALIMENTO

写真提供:Dylan + Jeni, courtesy of Alimento

 

シルバーレイクにある、ガラス張りのフロントが印象的なAlimentoは、イタリア北部の伝統的な料理をベースにしたメニューが楽しめる、おしゃれなレストランです。Alimentoのおすすめサンドイッチは、エミリア・ロマーニャ州(イタリア)の州都ボローニャで伝統的につくられてきたソーセージ、モッタデッラとロンバルディア州で有名なストラッキーノチーズをフィーチャーした、Pig in a Blanketというサンドイッチです。Pig in a Blanketは、油で炒めた後、少量の水で蒸され、更に焼かれたジューシーなモッタデッラ、マスタードシードピクルス、サマートマトジャム、borovadaというカブのピクルス、ぴりっとしたレッドワインビネガーとソフトでクリーミーな牛乳のソースとストラッキーノがサクサクのペイストリーに挟まれた、ユニークな一品です。中には「ドジャードッグ(ホットドッグ)を洗練されたイタリアンの食材で作ったバージョン」なんて言う人もいるそうですが!真相は食べてみてのお楽しみですね!

 

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2015-10-09 10:16:00

LAで最高に美味しいフライドチキン:ベスト10!(前編)

写真提供:Joshua Lurie

「フライドチキン」と聞くと、思わずよだれが出てしまう、なんて方も多いと思います。実際、ストイックなベジタリアンでない限り、「フライドチキンを断つ」、というのはそうとう難しいでしょう。全世界で愛されるフライドチキンですが、LAでは実にバラエティー豊かな「フライドチキン」を楽しむことができます。フライドチキンサンドイッチやチキンウィングなどの看板メニューを誇る老舗店も多くありますが、評論家から見ればそれらはまた別のカテゴリーなのだとか!ということで!今回はお肉そのものにスポットをあてた、「フライドチキン」ベスト10を一挙ご紹介します!

BOUCHON BISTRO

写真提供:Joshua Lurie

ギリシャ神話に出てくるような列柱が並ぶ道と美しく整備された庭を通り抜け、世界的に有名なシェフ、トーマス・ケラーのゴージャスな2階建ての建物内の階段を上るとそこに、Bouchon Bistroがあります。ビバリーヒルズにあるこちらのビストロの店内は天井が高く、ワインレッドのインテリアとスタイリッシュなタイルで統一された、おしゃれな空間となっています。また、庭を見渡すことができる、パティオもあり人気をよんでいます。季節のイベントに合わせて、特別にフライドチキンを提供することがあるのですが、これが最高に美味しいのです!ここでサーブされるフライドチキンはトーマスケラーの代名詞とも言えるAd Hocスタイルのフライドチキンです。Yountvilleにある姉妹店と同じレシピで、オリジナルのシーズニング(バターミルクがフィーチャーされた)でディープフライされたフライドチキンは、外はカリッと、中はジューシーな肉がたまらない一品なんです。同じくディープフライされたタイム(ハーブ)がまぶしてあるのも特徴です。サイドメニューは、コールスローや、お豆、マカロニ&チーズ、自家製ロールパンと季節によって変わります。ワッフルとメープルシロップ、スイートバターといったバージョンもあるのだとか!とにかく美味しいので一度は食べておきたい一品です!

FARMSHOP

写真提供:Joshua Lurie

アメリカでは超有名なAd hocのフライドチキンですが、現在のフライドチキンとなるまでは、試行錯誤があったそうで、ここで紹介するFarmshopのオーナー、Jeffrey Cerciello氏もその過程を支えた一人なのだそうです。2010年にBretwood country MartとMarin Countyにオープンして以来、多くの人に愛されているFarmshopですが、看板メニューと行っても過言でないのが、フライドチキンンなのです。Farmshopのフライドチキンは、旨味たっぷりの地鶏を一晩塩水でつけ、粉、バターミルクの順でまぶし、その後更に粉をまぶし、ベジタブルオイルでディープフライされています。フライされたローズマリーとMaldon Sea Saltがシーゾニングとなっています。コースメニュー、サイドメニュー共にシーズンごとに変わるので、何度足を運んでも飽きませんよ!

FLOSSIE’S SOUTHERN CUISINE

写真提供:Joshua Lurie

El Camino College近くのTorrance srtip mallにあるFlossie`s Southern Cuisineは、アフリカ系アメリカ人の伝統料理、「Soul Food-ソウルフード」で有名な、ミシシッピ出身のオーナーが経営する人気店です。店内は落ち着いた雰囲気ですが、出てくる料理は実にバラエティー豊か!日曜日、教会の礼拝後はゴスペル一色のスピリチャルな空間に。シェフがお母様から受け継いだという南部の伝統的なフライドチキンは、衣が薄く、外はカリッと、中からは肉汁が溢れ出す、旨味たっぷりの一品です。チリビネガーとホットソースをかければこれまたパンチのある味になります。コーンブレッド、サラダ、マカロニ&チーズといったサイドはどれも相性ぴったりですよ!

HUCKLEBERRY CAFE & RESTAURANT

写真提供:Joshua Lurie

Huckleberry cafe & restaurantは、サンタモニカにある大人気のカフェです。どのメニューも評判が良く、フライドチキンも美味しいと定評がありましたが、オーナーのZoe Nathanさんと旦那さんのJosh Loeb氏はあえてレシピを変えることにしたのだとか!レシピが変更されたのは2012年で、放し飼いにより育成された地鶏をバターミルクと塩水につけて、カイエンペッパーとホットソースでシーゾニングされたパン粉の入った粉(衣)をまぶし、ディープフライしているのだそうです。なんともジューシーで後をひくこのメニューはすぐさま大人気メニューとなりました。ですが、金曜日オンリーのスペシャルメニューなので、足を運ぶ際には曜日のチェックを忘れずに!サイドについてくるコーンブレッドとコールスローも最高ですよ!

LEDLOW

写真提供:Joshua Lurie

 

Ledlowはダウンタウンにあるおしゃれなレストランで、毎晩違ったスペシャルメニューを提供していることで有名です。おすすめは月曜日のお一人様$35のコース!「フライドチキン祭り」とでもよびたくなるこのメニューは、ジューシーなチキンがメインにフィーチャーされたコースとなっています。使用しているチキンは放し飼いされたPitman牧場のチキンで、オリジナルのシーゾニングとピリ辛のヨーグルト風味のソースで味付けされ、分厚い衣をつけあとにソイビーンオイルでディープフライされます。シャキッと感のたまらないコールスローとバタービスケット、そしてチキンの肉汁で作った、バターたっぷりのグレービーが付いてきます。まさによだれしたたる美味しさです!

 

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2015-10-09 10:13:00

使用期限切れの鶏肉を提供した問題の余波などで、日本マクドナルドホールディングスの業績が低迷しているが、マクドナルドを利用している人はどのくらい減少しているのだろうか。全国の男女に、直近1年以内に最も利用したファストフード店を聞いたところ「マクドナルド」(59.0%)と答えた人が最も多かったが、2013年に行った調査と比べ17.8ポイント減少していることが、マイボイスコムの調査で分かった。

 2位の「ミスタードーナツ」(15.8%)は、前回調査と比べて4.6ポイントの増加。3位の「ケンタッキーフライドチキン」(13.5%)も同5.3ポイント増、4位の「モスバーガー」(12.8%)も同3.2ポイント増加するなど、同じファストフード業態で“明暗”がくっきり分かれた格好だ。

yd_food1.jpg直近1年以内に利用したファストフード店(出典:マイボイスコム)

 最も好きなファストフード店を聞いたところ「モスバーガー」(24.6%)がトップ。前回トップだった「マクドナルド」(18.3%)は前回調査から11.6ポイント減少し、2位に沈んだ。

yd_food4.jpg最も好きなファストフード店(出典:マイボイスコム)

ファストフード店のイメージ

 マクドナルドを利用している人が減少している結果となったが、ファストフードの利用頻度に変化は出ているのだろうか。1年前と比べて利用頻度を聞いたところ「増えた(ややを含む)」と答えたのは5.4%にとどまり、「減った(ややを含む)」は39.0%。前回調査と比べ、減った人の割合は16.5ポイント増加している。

yd_food3.jpgファストフード店を利用する人が減少している(写真はイメージです)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1510/05/news053.html

 


2015-10-09 10:10:00

 コンビニエンスストアやスーパーマーケットの惣菜コーナー、あるいは居酒屋のお通しメニューなどでよく目にする「ごぼうサラダ」。今では広く浸透したこの食品を初めて世に送り出したのが、業務用のマヨネーズやドレッシングなどを製造、販売するケンコーマヨネーズだ。

 同社は1958年に創業。食用油脂の販売から事業をスタートし、その後、マヨネーズ・ドレッシング類、サラダ類と商品を拡大していった。そうした中でごぼうサラダを1986年に発売。それまでごぼうを使った総菜といえば「きんぴらごぼう」が唯一と言っていいほどの定番だったが、そこに新たなメニュー提案を行ったわけである。

 ただし最初からこのロングセラー商品がすぐに生まれたわけではない。実は当時、ケンコーマヨネーズはサラダうどんやサラダそば用のドレッシングを開発したものの、顧客にはあまり響かなかったという(今思えば時代が早すぎたのかもしれない)。

 「もうこのドレッシングを諦めるしかないのか……」。その最後のあがきとして、メニュー開発担当者がさまざまな食材と組み合わせて試したところ、ごぼうとの相性が良かったという、まさに偶然の産物ともいえるのである。

 このようにケンコーマヨネーズは古くから我々の日常生活に馴染み深い食品をいくつも提供しているものの、実際には直接店頭などで購入する機会はほとんどなく、同社のことを詳しく知らない人も多いだろう。日本では業務用メーカーだが、実はインドネシアでは家庭用の商品が売れているというのだ。

ケンコーマヨネーズの主な商品。ほとんどは業務用なので1kgや3kgなどと大容量ケンコーマヨネーズの主な商品。ほとんどは業務用なので1kgや3kgなどと大容量

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1510/01/news039.html

 


2015-10-09 10:05:00

うどんEXPO「稲庭」が頂点に 湯沢市

※写真クリックで拡大表示します
ご当地うどんグランプリで優勝し喜ぶ稲庭うどんの関係者

 全国のご当地うどんが集結した秋田県湯沢市の「全国まるごとうどんEXPO(エキスポ)2015in秋田・湯沢」が4日閉幕した。来場者が気に入ったうどんに投票してナンバーワンを決めるご当地うどんグランプリでは、地元の稲庭うどんが頂点に立った。

 優勝した稲庭うどんは日本三大うどんの一つに数えられ、独特のこしの強さとツルツルとした喉越しが特徴。出店した県稲庭うどん協同組合の阿部保彦理事(52)は「昨年は3位だったので地元としてどうしても勝ちたかった。組合員一丸となって努力した成果だと思う」と喜びを語った。2位はかすうどん(大阪府)、3位はガマゴリうどん(愛知県)が続いた。審査員賞は下川手延べうどん(北海道)、特別賞は長崎五島うどん(長崎県)がそれぞれ受賞した。

 うどんエキスポは、県稲庭うどん協同組合や湯沢商工会議所などでつくる実行委員会(佐藤正明委員長)の主催。稲庭うどん発祥の湯沢市で、うどん食文化の活性化や市のにぎわい創出を目的に2011年から開催している。5年目となる今回は、中心商店街の数カ所に分散していた各店舗を初めて市役所駐車場に集約して実施した。