インフォメーション
『JUICE ZONE』は、「Fresh Colors」をコンセプトに、新鮮でかつ、果物本来のおいしさを味わえる本格スムージーとフレッシュジュースを提供するスムージー・フレッシュジュース専門店です。1997 年カナダで創業し、現在アメリカ、イギリス、フランス、トルコ、UAE など世界19 カ国に展開し、世界中の人々に愛されています。
スムージー、フレッシュジュースは、全てオーダーを受けてから作るため新鮮。さらに、素材と製法にもこだわり、本物の果物のみを使用、果物本来のおいしさや甘み、栄養をそのまま味わうことができます。スムージーは、マンゴーやパイナップルなどトロピカルフルーツや柑橘系フルーツをベースにしたものから、豆乳をベースにしたヘルシーなもの、豊富な栄養素が含まれる注目素材の「アサイー」をベースにしたものなど全15 種類の多彩なラインナップが用意されています。今回の日本初上陸に合わせてユーグレナ(ミドリムシ)やあずきを使用した、日本オリジナルメニューもあります。
スムージーに使用するフローズンヨーグルトは、店内で作った自家製ノンファットフローズンヨーグルトで、ローカロリーでヘルシーなもの。スムージーが美味しくなるこれからの時期に訪れてみてはいかがでしょうか?
【店舗情報】
JUICE ZONE 渋谷桜丘店
渋谷駅西口徒歩3分
年中無休 8:00~20:00
JUICE ZONE
米国の消費者は、まもなく精肉売り場で豚肉の新しいカットの名を目にすることになる。これは消費者に部位の選択や調理などをわかりやすくし、小売店にも効果的な商品提案ができるように設定されるものだ。全米豚肉委員会(NPB)のコンリー・ネルソン会長は、「新しい名称は小売店と消費者双方の手助けになる。シンプルな名前にすることで、売り場における消費者の混乱や誤解を解消し、豚肉の長期的な需要拡大に寄与することができる」という。今回の名称変更は、NPBと全米牛肉生産者協議会(NCBA)との18カ月間に及ぶ共同研究・調査を行って改正されるもの。調査では、消費者は異なる名称のために、調理方法などについてしばしば混乱していることが判明した。そのため、NPBは豚肉のカット名を簡素化し、基本的な使用法やパッケージの記載情報の整備に取り組んでいる。いくつかのカットは、消費者にわかりやすくするため、牛肉と同様の名称に変更される。主な新しい名称は次のとおり。
これらの新しい名称は、最終的にはフードサービス業界でも使用されることになる見込み。 | ||
※2013年4月5日 NPB News Releases | ||
高知県産のユズを使ったケーキが、米コーヒーチェーン大手スターバックスの国内全87店舗で一斉に発売された。
県産のユズ果汁とユズ皮のペーストを使用した「ユズケーキ」で、価格は5.5Sドル(約440円)。今年1月に国内で開催したユズ賞味会がきっかけとなった。
高知県シンガポール事務所の揚田徹副所長はNNAに対して「1月の賞味会では招待リストに入っていながら当日参加できなかった関係者もいたため、イベント後に個別に訪問していた。その中で地場菓子チェーンを回った際、ユズを使った商品開発について前向きな返答を得た」と説明。同菓子チェーンはスターバックスのケーキをOEM(相手先ブランドによる生産)供給しており、今回の商品化につながった。スターバックス側は短期間ではなく常備商品にする意向という。
高知県は2010年にシンガポールで開催されたアジア最大規模の食品・ホテル業界向け見本市「フード・アンド・ホテル・アジア(FHA)」で「高知県ユズブース」を出展。これを機に国内でユズ製品の売り込みを進めてきた。地場人気飲料ブランド「マリーゴールド」でユズ果汁を原料にした高級志向のジュースが流通しているほか、日系、地場スーパーマーケットでユズドレッシングなどユズ関連商品が販売されている。ユズ皮のペーストはFHAをきっかけに地元のケーキ店向けなどに出荷しているが、今回のような本格受注は初という。
今回は、「経営戦略」と「マ-ケティング戦略」との区分について説明しよう。
マ-ケティング戦略の確立(3) |
(2)経営戦略とマ-ケティング戦略
「マーケティング戦略」は、「経営戦略」とともに「企業戦略」の中核をなすものであるが、次のように分類される。
【経営戦略とマーケティング戦略の分類】
【企 業 戦 略】 | |
《経 営 戦 略》 | 《マ - ケ テ ィ ン グ 戦 略》 |
経営戦略論 | マ-ケティングの定義 |
ドメイン(事業領域)の決定 | マ-ケティングの役割 |
組織的戦略提携 | 市場調査の意義と方法 |
グロ-バル戦略 | マ-ケティング戦略の確立 |
地球環境戦略 | 個性化戦略 |
ビジネス・プラン企画開発戦略 | |
ビジネス・コンセプト戦略 | |
現状分析 | |
情報収集 | |
ビジネス機会の発見と評価論 | |
ビジネス・フォ-マット戦論 | |
ブランド戦略論 | |
お客様創造戦略論 | |
商品開発戦略論 | |
メニュ-の企画開発論 | |
価格戦略論 | |
商圏開発略論 | |
コミュニケ-ション戦略論 | |
【情報戦略、組織戦略、人的資源戦略】 | |
【財務戦略】 | |
【経営計画、マ-ケティング計画、組織計画、人的資源計画、財務計画】 | |
【経営システム】 | |
「経営戦略」が「企業の歩む道」を示唆するものであるのに対して、「マ-ケティング戦略」は、マ-ケティングに関する部分、すなわち「生活者やお客様の動向に対して、企業としてどう適応していくかというマ-ケットに対する戦略」をいう。「経営戦略」と「マーケティング戦略」との関係は、上表に見られることく、「企業戦略」の二大要素として位置付けなければならない。
現代の「マ-ケティング」は、生活者志向であっても、生活者が本当に心から欲求するものを提供するための「クォリティ・オブ・ライフ」を実現するものでなければならず、「企業戦略」の中でも「マ-ケティング戦略」の占める比率は高くなっていて、「マ-ケティング戦略」が主導しなければならなくなっている。
しかし企業として重要なことは、「企業戦略」として、「経営戦略」と「マ-ケティング戦略」のバランスが最適になるようにト-タルとして戦略を構築しなければならない。
