インフォメーション
JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。 これは、
| 「食」のマンスリー・ニュースレター 第40号は、
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最近1ヶ月内の弁当の調理頻度をみると、週1日以上作る人は、全体で27%と4人に1人以上存在している。層別には、女性で40%、男性でも13%である。平日に毎日作る層は、女性で2割、女性の既婚者では3割である。もっともよく弁当を作っているのは、子育て・子手離れ期にある女性であり、過半数にのぼる。 弁当を誰のために作っているかについてみてみると、自分のために作っているのは、女性既婚子なし層でもっとも多く、49%とほぼ半数である。女性既婚子なし層は、その4割が夫にも弁当を作っている。男性についてみると、自分のために作っているのは、既婚子なし・子育て層で、2割にのぼる。これらの層は同時に、17%が妻のためにも弁当を作っている。 * オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
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http://www.jmrlsi.co.jp/info/newsletter/f-monthly-40-01.html
いま食の世界でもっとも大きな流行といえば、それはおそらくストリートフードでしょう。ティエリー・マルクスThierry Marxが率いるストリートフード協会も、路上での料理を“きちんと組織し、発展させる”ことを目的に結成されたばかりです。ブルックリンBrooklyn のように、たくさんのケータリングトラックがここ数ヶ月パリをにぎわせています。グレゴワール・フェランディGrégoire FerrandiやアピシウスApiciusで研鑽を積んだ Kristin Frederickのカミヨン・キ・フュムCamion qui fumeのハンバーガーは2011年11月にパリに登場した最初の店で、2013年版のガイドで«フーディング最優秀賞»を受賞しました。いらい、約10台の«グルメ・ケータリングトラック»が登場、ハンバーガーだけでなく、アイスクリーム、フリット、タコスなどをパリで販売しています。いずれの店も、選び抜いた素材で美味しい料理を作る、というポリシーを掲げています。トラックのルートは、いつでもソーシャルネットワークで知ることができます。しかし、ストリートフードにたいする人気は、このケータリングトラックにかぎったものではありません。立ち食いのハンバーガーやホットドッグ、その他の軽食がこれほど流行したことはありませんし、専門の出店があちこちにできています。ハンバーガーでは、Blend、Big Fernandとル・コントワール・ドゥ・ブリスLe Comptoir de Brice が注目を集めています。La Candelariaはオーマレの新しもの好きたちにタコスを流行らせました。le L de Lizaはレバノンサンドイッチの専門店。Clasico Argentinoのエンパナーダ(具入りパン)は大変な成功をおさめ、1年で新店舗を3軒も開きました。ホットドッグも負けてはいません。最近では、ピガールPigalleの人気バーGlassで、カクテルのおつまみにホットドッグを食べるようになりました。Little Fernandではフランス風の、Hot dog houseでは100% アメリカ風のホットドッグが楽しめます。アジアンフードの屋台も大流行です。1種類の商品だけを出すお店もたくさんできています。日本の餃子を出すGyoza bar、中国陝西省農村部で食べられている肉入りの小さなパンを出すLa Taverne de Zhao、蒸し器で作る天心やパイの店Yoomなどがおすすめです。
Blend 44 rue d'Argout, Paris 2e – M° Etienne-Marcel – Tel+ 33 (0)1 40 26 84 57 – ウェブサイト NEW !
Le L de Liza 14 rue de la Banque, Paris 2e – M° Bourse - Tel + 33 (0)1 55 35 00 60 NEW !
Gyoza bar 56 passage des Panoramas, Paris 2e - M° Grands Boulevards et Richelieu Drout – Tel+ 33 (0)1 44 82 00 62 NEW !
La Candelaria 52 rue de Saintonge, Paris 3e- M° Filles du Calvaire- Tel + 33 (0)1 42 74 41 28 - ウェブサイト NEW !
Clasico argentino 56 rue de Saintonge, Paris 3e – M° - Tel + 33 (0)1 44 61 00 56) et 217 rue du Faubourg Saint-Antoine, Paris 11e – M° - Tel + 33(0)1 56 06 95 14 – ウェブサイトに他のロケーションも掲載 NEW !
Glass 7 rue Frochot, Paris 9e – M° Pigalle NEW !
Yoom 20 rue des Martyrs, Paris 9e - M° Notre-Dame-de-Lorette – Tel + 33 (0)1 56 92 19 10
Big Fernand 55 rue du Faubourg Poissonnière, Paris 9e – M° Cadet - Tel + 33 (0)1 47 70 54 72 - ウェブサイト NEW !
Little Fernand 5 rue du Faubourg Poissonnière, Paris 9e – M° Grands Boulevards et Bonne Nouvelle - Tel + 33 (0)1 42 46 06 27 - ウェブサイト NEW !
Au Comptoir de Brice Marché couvert Saint-Martin, 33 rue du Château d’Eau / 20 rue Bouchardon, Paris 10e – M° Château d’Eau et Strasbourg Saint-Denis - ウェブサイト NEW !
La Taverne de Zhao 49 rue des VInaigriers, Paris 10e – M° Gare de l’Est, Château d’Eau et Jacques Bonsergent - Tel + 33 (0)1 40 37 16 21 NEW !
Restaurant H*** Hot-Dog House 63 rue du Faubourg-Saint-Denis, Paris 10e - M° Gare de l'Est, Strasbourg-Saint-Denis et Château d'Eau NEW !
ケータリングトラック
Le camion qui fume ウェブサイト NEW !
Cantine California ウェブサイト NEW !
El Carrito by Clasico Argentino ウェブサイト NEW !
Goody's ウェブサイト NEW !
Le Réfectoire ウェブサイト NEW !
2F1C (deux filles un camion) ウェブサイト NEW !
Glazed ウェブサイト NEW !
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/47060
日本で「就職したい企業ランキング」といえば、旅行会社やIT業界といった華やかで先進的なイメージのある企業が名を連ねるが、台湾では少し事情が異なる。「台湾のフレッシャーズが就職したい企業No.1」(台湾のビジネス誌『Cheers』調べ)は、なんとステーキ屋なのだ。
2012年に続き、2013年も見事にトップに選ばれ話題となっているのが、台湾人が「ここぞ」というときに足を運ぶステーキ店「王品」。看板メニューの「牛1頭から6人前しか提供できないステーキ」の美味しさはもちろんのこと、多くの人に選ばれる理由は最高級のもてなしにあるという。従業員一人ひとりに“王品スピリット”が根付いており、お客は店に一歩足を踏み入れたときから、特別な日の食事の始まりを予感できるのだ。
台北に5店舗ある中から、「台北101」からほど近い「王品 光復南店」に予約を取り、実際に店を訪れてみた。高級感ある店内は、おめかしした台湾人で満席。カップルだけでなく家族連れも多い。誕生日や記念日を祝う客がほとんどのようだった。
王品の看板メニューは、「牛1頭から6人前しか提供できない」として愛され続けるステーキ。このステーキは、台湾で“経営の神様”と呼ばれ尊敬される台湾プラスチックグループ創業者の王永慶氏が、お客をもてなす際に頻繁にふるまっていたというのがゆえんで、「王品台塑牛排(王品台湾プラスチックステーキ)」と呼ばれている。
ディナーコースは1300新台湾元(約3900円)の1種類のみで、前菜やスープ、メインにデザートが選べるプリフィクススタイル。台湾においてはかなりの高価格設定だが、店はいつも予約でいっぱいだそう。誕生日には歌や写真、ケーキのサービスがあったり、結婚記念日に訪れた客は記念品がもらえたりと、アニバーサリーを祝う人の心をとらえるサービスが豊富に用意されている。高級店であっても、子連れを歓迎してもらえるところが、いかにも台湾らしい。
食後にアンケートの記入を依頼され、少しだけ気づく点を書くと、テーブル全員に記念品が配られた。台湾人の心を満たすサービスのヒントがそこらじゅうに散らばっているようだった。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130508/1049123/?ttr
タイ 2013年5月15日(水曜日)
横浜冷凍、水産品販売の子会社設立[食品]
横浜冷凍(ヨコレイ、横浜市西区)は14日、バンコクに水産品および農畜産品の加工・販売、輸出入を行う子会社を設立すると発表した。日タイ産のエビ、サバ、ホッケなどの水産品を相互に供給するほか、第三国への供給も視野に入れる。
横浜冷凍は、「冷蔵倉庫事業」と「食品販売事業」が柱。タイでは冷蔵保管事業のタイヨコレイ、日新(横浜市中区)のタイ子会社との物流合弁会社ベスト・コールド・チェーンを持つが、食品販売を主とする子会社の設立は初めて。横浜冷凍がタイに持つ駐在員事務所と、タイヨコレイで一時手掛けた食品販売機能を統合する形。倉庫や物流ではグループ会社を生かす。加工は外部に委託する方針で、大型の設備投資は行わない。
新会社は6月に設立する予定で、会社名は未定。資本金は1,000万バーツ(約3,000万円)で、横浜冷凍が49%、タイヨコレイが45%、ベスト・コールド・チェーンが6%を出資する。売上高目標などは明らかにしていない。

