インフォメーション

2013-05-17 23:50:00
JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

「食」のマンスリー・ニュースレター 第40号は、
  1. オリジナル調査結果 今どきのお弁当調理 ~弁当男子と冷凍食品活用の実態
  2. 業界クリップ - 2013年2月の動向
の2部構成でお届けします。

1.4人に一人が週1日以上弁当を作る
レポートイメージ
 弁当男子という言葉がブームになってからはや数年。現在、人々の弁当作りの実態はどのようになっているだろうか。今回の調査では、手作り弁当の内容や調理方法、意識を探った。
 最近1ヶ月内の弁当の調理頻度をみると、週1日以上作る人は、全体で27%と4人に1人以上存在している。層別には、女性で40%、男性でも13%である。平日に毎日作る層は、女性で2割、女性の既婚者では3割である。もっともよく弁当を作っているのは、子育て・子手離れ期にある女性であり、過半数にのぼる。
 弁当を誰のために作っているかについてみてみると、自分のために作っているのは、女性既婚子なし層でもっとも多く、49%とほぼ半数である。女性既婚子なし層は、その4割が夫にも弁当を作っている。男性についてみると、自分のために作っているのは、既婚子なし・子育て層で、2割にのぼる。これらの層は同時に、17%が妻のためにも弁当を作っている。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 4人に一人が週1日以上弁当を作る
  2. 過半数の人がお弁当に冷凍食品を使用している
  3. 人気のおかず「卵焼き・オムレツ」が5割以上。冷凍食品は「鳥のから揚げ」
  4. 自分・配偶者用は「材料費の安さ」、子ども用は「調理時間の短さ」を重視
* 業界クリップ2013年2月(全7頁)
  1. 消費者の動き        【震災から2年経過、消費者心理の現状】
  2. 売れている食品・メニュー  【保存食の人気の持続】
  3. 東京市場          【キユーピー「3分クッキング」のカフェが登場】
  4. 地産地消          【「ランチパック」のご当地商品】
  5. 食品企業の経営       【業界が連携した物流効率化】
  6. 製品開発          【時短商品が相次ぎ登場】
  7. 価格政策          【一部食品の値上げ始まる】
  8. プロモーション       【「国民投票」による定番ブランドの刷新】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【イオンによる首都圏進出の加速】
  10. ヘッドラインクリップ


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