インフォメーション
三越伊勢丹はオイシックスと宅食事業で提携した。提携内容はオイシックスの商材や物流システムを三越伊勢丹のデリ事業が利用することで、三越伊勢丹のデリ事業の事業拡大をめざす。
今回の提携で、三越伊勢丹は三越伊勢丹通信販売が事業化をした宅食サービス「三越伊勢丹エムアイデリ」を三越伊勢丹フードサービスに事業移管し、三越伊勢丹フードサービスとオイシックス間で相互に商品供給をする。また、三越伊勢丹エムアイデリがオイシックスの宅配システム、物流センターを活用して、両社が事業拡大を狙う。
http://tsuhan-ec.jp/news/103223#d1vLHzcIBHw
「泰平」
さすが53階からの眺め。この日はすっきりと晴れたおかげで遥か地平線の先まで見通せる。写真では分かりづらいが、空の青さも気持ちいい。
バンヤンツリー53&54階の日本料理「泰平」にやってきた。店内は2つの階に分かれているだけでなく、寿司と鉄板焼きのゾーンに分かれていたり、それぞれのテーブルも離れていて、プライベート感の高い造り。恋人同士で眺めを楽しみつつ食事するのに向いてそうだ。

今回は昼の眺望と共にランチセットを試してきた。ランチセットは380~580Bで14種類。土日もやっているのがうれしい。
まずはメニューの一番上にあった「北海ミニ丼」。北海道をイメージした「イカ&イクラ丼」「マグロ&サーモン丼」「エビとカニのちらし丼」のセットで食べ比べが楽しい。イカ&イクラ丼は卵の黄身がかかっていて、まろやかな食感に仕上がっていた。
「銀だら西京焼き」はほんのり漂う酒の香りが食欲をそそる一品。部位によって身が締まっていたり、とろけるように脂が乗っていたりと食感に変化があってよかった。新生姜と合わせたり、レモンをしぼったり。レンコン揚げと一緒に食べたりするとさまざまな味の変化が楽しめる。
この値段でこの味、この眺め。コスパの高い昼食だった。

11時半~14時半、18時~23時 無休
53rd-54th Fl., Banyan Tree Bangkok, 21/100 Sathorn Tai Rd. 0-2679-1200
ランチセット(11時半~14時半、毎日):北海ミニ丼480B、銀だら西京焼き580B、刺身盛り合わせ520B(すべて税サ込)
http://www.daco.co.th/item/24514
バンコクの北、チャトゥチャック地区にあるノースゲート・ラチャヨーティンでは、ただいま北海道フードフェスティバルを実施中。ホタテのスパゲティ、しまホッケの照り焼きなど、日本人にはおなじみの食材をタイ人シェフによるアレンジで味わってみるのも、なかなか興味深い食体験となりそうです。店内はカジュアルで居心地のよい空間。ウィークエンド・マーケットに出かけた後に、もうちょい足を伸ばしてみては?
~6月30日 18時~22時
ノースゲート・ラチャヨーティン内
290B~(税サ別) 0-2939-7949
http://www.daco.co.th/item/24526
米国農務省は、5月10日(現地時間)、2013/14年度の1回目の世界及び主要国の
穀物・大豆に関する需給見通しを発表した。その概要は以下のとおり。
2013/14年度の穀物全体の生産量は消費量を上回る見込み
1.世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量
24億3,366万t(対前年度比 8.0%増)
(2)消費量
23億9,322万t(対前年度比 4.8%増)
(3)期末在庫量
4億8,036万t(対前年度比 9.2%増)
(4)期末在庫率
20.1%(対前年度差 0.8ポイント増)
《主な品目別の動向》
〈小麦〉
生産量は、米国で乾燥等の影響により減少(-9.4%)となるものの、ロシア、カ
ザフスタン、ウクライナ等旧ソ連諸国や、EU、アルゼンチン、豪州、カナダ等で
増加となることから、世界全体で前年度を上回り史上最高となる見込み。また、消
費量も前年度より飼料用・食料用共に増加。世界全体の生産量は消費量を上回り、
期末在庫率は前年度より増加。
(1)生産量
7億 110万t(対前年度比 6.9%増)
・ロシア、EU、ウクライナ、カザフスタン等で増加、米国、インドで減少。
(2)消費量
6億9,489万t(対前年度比 3.0%増)
・ロシア、EU、インド等で増加
(3)期末在庫量
1億8,638万t(対前年度比 3.4%増)
(4)期末在庫率
26.8%(対前年度差 0.1ポイント増)
〈とうもろこし〉
生産量は、米国で高温・乾燥の影響により単収が低下した前年度と比べて大きく増
加(+31.2%)し史上最高、旧ソ連諸国、EU、中国等でも増加となることから、世
界全体で前年度を上回り史上最高。また、世界の消費量も、米国で飼料用及びエタ
ノール需要の増加、中国等で増加することから、史上最高となる見込み。世界全体
の生産量は消費量を上回り、期末在庫率は前年度より増加。
(1)生産量
9億6,594万t(対前年度比 12.7%増)
・米国、旧ソ連諸国、EU、中国等で増加
(2)消費量
9億3,674万t(対前年度比 8.4%増)
・米国、中国等で増加
(3)期末在庫量
1億5,463万t(対前年度比 23.3%増)
(4)期末在庫率
16.5%(対前年度差 2.0ポイント増)
〈米(精米)〉
生産量は、インド、タイ、ベトナムで史上最高となるほか、東南アジアを中心に
増加することから、世界全体では史上最高の前年度を更に上回る見込み。また、消
費量も中国、インド等で増加し史上最高となるものの、世界全体の生産量は消費量
を上回り、期末在庫率は前年度より増加。
(1)生産量
4億7,926万t(対前年度比 1.9%増)
・インド等で増加
(2)消費量
4億7,684万t(対前年度比 1.5%増)
・中国、インド等で増加
(3)期末在庫量
1億 784万t(対前年度比 2.3%増)
(4)期末在庫率
22.6%(対前年度差 0.2ポイント増)
2.世界の大豆需給の概要(見込み)
生産量は、米国で高温・乾燥により収穫が減少した前年度と比べて増加(+12.4%)
し史上最高、ブラジルで収穫面積の増加により史上最高、アルゼンチンで高単収と
史上最高の作付面積により増加となること等から、世界全体で前年度を上回る見込
み。また、消費量もアルゼンチン、中国、米国等で増加。世界全体の生産量は消費
量を上回り、期末在庫率は前年度より増加。
(1)生産量
2億8,550万t(対前年度比 6.1%増)
・米国、アルゼンチン等で増加
(2)消費量
2億7,018万t(対前年度比 4.4%増)
・アルゼンチン、中国、米国等で増加
(3)期末在庫量
7,496万t(対前年度比 20.0%増)
(4)期末在庫率
27.7%(対前年度差 3.6ポイント増)
詳しくは、「食料需給インフォメーション」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/index.html
内「米国農務省穀物等需給報告」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_usda/index.html
でご覧ください。
