インフォメーション
ボルドー:10,000haが環境管理システムを実行
10 000 ha engages dans le management environnemental
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ボルドーワイン委員会(CIVB)が展開する環境管理システム(SME)の導入が進
んでいる。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0425.html#committee-1
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(現地にて)ヴィネクスポ2013 開催間近
VINEXPO 2013
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世界最大のワイン・スピリッツ国際見本市「ヴィネクスポ」が6月にフランス
のボルドー市で開催される。45カ国から2,400の出展者が出展する。
<テイスティング・バイ・ヴィネクスポ>では、4 500m2を試飲や会議のため
に用意する。ワイン・スピリッツ業界の最新の動向や問題について、約20の討
論会がすでに予定されている。
新たなビジネスチャンスにあふれる場所「ヴィネクスポ2013」をお見逃しなく。
<開催概要>
会期:2013年6月16~20日 8 :30~18 :30(最終日は16 :30まで)
会場:ボルドー・ラック・エキシビション・センター(ボルドー市)
詳細は以下で↓
http://www.vinexpo.com/ja/visiting-ja/ (日本語)
事前登録は以下で↓
http://www.vinexpo.com/ja/visiting-ja/order-your-badge/
ウェブ登録コード : 2456GB
お問い合わせ先:vinexpo-japon@sopexa.com
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◆フランス情報◇◇
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オテル・ド・クリヨンのオークション ラ・ターシュが3900ユーロ
Une Romanee-Conti adjugee 3.900 euros
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パリのオテル・ド・クリヨンは、大規模な改修工事のために3月末で閉館とな
ったが、4月18~22日にホテルの家具・調度品や、ワイン・スピリッツのオー
クションが行われた。同ホテルの17,000本のカーヴのコレクションからは、
2,000本が競売に出された
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0425.html#france-1
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第37回 国際ワインチャレンジ(チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン)
37e Challenge International du Vin
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第37回国際ワインチャレンジが4月5、6日、フランス・ボルドーのブールで行
われた。28カ国から4,360点のワインが出品された。日本のワインを含む合計
1,316点が受賞した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0425.html#france-2
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2012年 グループ・ランソン・BCCは営業利益率を維持
LANSON-BCC:Des resultats resistants
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シャンパーニュのグループ・ランソン・BCCの2012年の実績は、売上金額は前
年に対し減少したものの、営業利益率は15%と、前年と同率を維持した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0425.html#france-3
コンサルティング事業や日本食材の輸出などを手掛けるラ・ディッタ(東京都港区)は、地方自治体などと連携し、シンガポールで日本の食や文化を発信する事業を拡大する。
地方自治体などが海外で観光客誘致と農産物輸出に向けた取り組みを積極化していることが背景。同社の広報担当者は「ASEAN(東南アジア諸国連合)のハブであるシンガポールで、日本の多くの県や自治体が積極的に地域の資源を売り込んでおり、ローカルの関心が高まっている。これを商機と捉えている」と説明する。
今月26日には、地場会員制クラブ「シークレット・クックス・クラブ」で、官民が連携し地域資源を積極的にシンガポールに売り込んでいる岐阜県と協力してイベントを開催。シンガポールに在住するフランス人シェフが、飛騨牛をバスタブに張ったお湯で低温調理するというユニークな調理法で仕上げる特別メニューを一晩限りで20人程度に提供する。
同社は2011年秋から東京で1種類の食材をコース料理としてふるまうイベントを実施。同担当者によると、生産者や流通業者、料理人などから食材にまつわる情報も聞けると好評で、月1回のペースで定例化していた。これを初めて海外に輸出する格好だが、反応が良ければ定期化につなげたい考えだ。
アメリカン・エキスプレスが会員を招待する6月のイベント企画も担当。京都から舞妓を招致し、京都府が認証している観光大使や地場着付師と連携し、シンガポールの社交クラブで行われる催事を盛り上げる計画だ。
ラ・ディッタは11年7月、シンガポールに現地法人を設立。シンガポールを東南アジアの情報発信拠点と位置づけており「高所得者層だけに照準を置くのではなく、より幅広い層に対してあらゆる角度から、日本の食や文化を訴求していく」(同担当者)ことを目指し、日本の食や文化の海外発信を柱に1年半後をめどとしたシンガポールでの飲食業へ本格参入する意向を示す。将来的にはシンガポールを軸に、マレーシア、インドネシア、タイなど周辺諸国に事業を広げていきたい考えだ。
不二製油(大阪府泉佐野市)は2013年4月12日、新技術「USS製法」(ウルトラ・ソイ・セパレーション)による世界初の「豆乳クリーム」を発表した。
これまでの豆乳の製造工程では加水した大豆を砕き、「豆乳」と「おから」に分離させていた。しかし新開発のUSS製法では、牛乳を生クリームと脱脂乳に分離する遠心分離と似た方法のため、豆乳をさらに「豆乳クリーム」「低脂肪豆乳」「おから」に分離できる。
同社の清水洋史社長によると、同商品は業務用商品として食品メーカーや飲食店向けに2013年4月から販売を始めたが、発売前にすでに予約で売り切れており、予想以上の大きな反響に驚いているとのこと。「豆乳クリームは乳化力にすぐれ、食品にまろやかさと大豆のコクを与える。牛乳から作られたクリームと違い、食品の風味をマスキングする作用が少ないため、素材の風味がそのまま味わえるのも利点。また低脂肪豆乳は一般的な豆乳よりも低カロリーなうえ、だしのような風味を持つ特徴がある。設備を大きくして、1人でも多くの方に届けたい」(清水社長)。
日本は食品安全を重視する国であり、「日本産」は食品安全の代名詞となっている。鹿児島大学水産学部水産学研究科の修士課程に在籍中の王偉隆さんは記者に対して、「日本人は食品に対して、杓子定規ではなく柔軟な態度を持っており、人々の飲食の安全が保障されている」と語った。中国青年報が伝えた。
----日本は食品安全事故をどのようにとらえているか?
王さん:日本の食品安全の管理は徐々に成熟したものだ。日本は食品安全事故を、次の数種類に分けている。(1)化学物質による食物中毒(水俣病など)。(2)菌による食物中毒(1996年に岡山県で発生した雪印乳業中毒事件など)。(3)食品の加工過程で混入した化学物質による中毒。(4)故意の犯罪行為による食物中毒(和歌山毒入りカレー事件など)。食品による窒息(おにぎりやお菓子など、時間や温度の変化により粘度が変わり窒息を引き起こすなど)。
これらの事故に対して、日本政府は関連する法律政策を発表し、厳格に監督管理している。整った監督管理体制は、異なる事件による教訓を受け、徐々に改善されたものだ。
----日本は食品生産の各サイクルをいかに管理しているか。
王さん:食品生産企業では、商品そのものの品質基準、および作業員や生産環境の衛生に関する条件があり、いずれも厳しい管理とモニタリングを受ける。焼酎の小規模な醸造所で働いている友人は、簡単な原材料の分割加工を行っているが、食品の洗浄から道具の消毒・服装・作業環境に至るまで安心できるものとなっている。小規模な醸造所でさえそうなのだから、実力を持つ大企業はより厳しい管理を行っている。食品を処理する際、周りの人は「危険性はないか」、「安全のために」などを頻繁に口にしている。売り手も買い手も、高い安全意識を持っている。
行政監督面で、日本の監督管理部門は危機管理体制の構築を重視し、危険の発生を予防している。食品安全委員会は食品安全法に基づきリスクを分析し、厚生労働省、農林水産省、消費者庁などの行政部門は、食品衛生法および飼料安全法に基づきリスクを管理している。これらの部門は常に専門家の意見を政策に活かし、生産流通情報を公開するなどして、消費者に全フローを十分に理解させている。
http://j.people.com.cn/94476/8210357.html
