インフォメーション
友達同士の会話で「人生を変える」という話題になったとき、ここ数年ベスト5に入るのがレストランを開業するというアイデア。でも実際に実現するのは難しそう、と夢のままで諦めてしまっていませんか?
パリのバスティーユ広場の近隣にオープンした「アン・ジュール、アン・シェフ(1日1人のシェフ)」は、そんな夢を現実に変える一日を提案してくれる初めてのレストランです。
「あなたにレシピがあれば、私たちには夢を実現できるレストランがあります」のが基本方針のこのレストラン。アマチュア料理人のあなたでも、料理長の指導を受けながらプロの料理人チームに入って厨房で実際に料理を作ることが出来ます
どうすれば一日シェフになれる?
1日シェフになるのに必要なのは強いモチベーションと斬新なアイデアのみ!
あとは「アン・ジュール、アン・シェフ」のスタッフが引き受けます。スタッフが事前にレシピ表を作成し、新鮮な食材を調達します。シェフ志願者の皆さんは厨房が空いている日を選んで、アントレ、メインディッシュ、デザートの独自のコースメニューを提案してください。
レストランの料理長が、全スタッフが集まる試食会の際に、シェフ志願者によって提案されたメニューを味の観点からだけでなく、コスト的に実現可能かどうか判断してくれます。
友人や知人に自分が一日シェフになる日程を知らせて準備完了。
当日はリュドヴィック・ドゥラヴォー料理長*とレストランのスタッフのサポートのもと安心して初陣を飾ることができます。フランス語に自信がなくても大丈夫。厨房では英語も通じます。
一日シェフは、ランチとディナーの二度のサービスでシェフの帽子を被り、料理人としてレストランでの仕事の喜びを体験出来ます。
*数々の高級レストランで働いた後、ドゥラヴォー氏はジュネーブ、そしてパリで料理長を務め、料理人としての情熱を伝道することに高い関心を持っています。新鮮な食材、旬の食材に強くこだわり、また「アン・ジュール、アン・シェフ」が料理の才能を育成する場となることを望んでいます。
スタート! 一日シェフの典型的なスケジュール
9:00 >> 11:30 食材の受け取り、野菜や肉、魚の下準備
12:00 >> 14:30 ランチ営業:前菜・主菜・デザート
14:30 >> 15:00 片づけ、掃除
15:00 >> 16:00 食事:レストランのスタッフ全員と仲間うちの時間を過ごします
16:00 >> 19:00 休憩
19:00 >> 20:00 最終準備
20:00 >> ディナー営業、友人たちとの時間
「アン・ジュール、アン・シェフ」のレストランはどんなところ?
モダンでくつろいだ雰囲気、プロの厨房、レストラン「アン・ジュール、アン・シェフ」は、シェフとしての初めての体験に立ち会ってもらうために、大勢の家族や仲間を招待するのに理想的な環境です。
バスティーユ広場の目と鼻の先、12区ビスコルネ通り4番地にある店舗には、50人分のホール席があり、内装はシンプルで温かく、楽しい食事に相応しい空間が備わっています。
住所:
4, rue Biscornet
Paris,
France75012
Tel :+33 (0)1 43 43 00 08
お申込みはこちらから
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/discover/43623
米国農務省は、2月8日(現地時間)、2012/13年度の10回目の世界及び主要国の穀物・
大豆に関する需給見通しを発表した。その概要は以下のとおり。
2012/13年度の穀物全体の生産量は消費量を下回るが、大豆の生産量は消費量を上回る
見込み。
1世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量
22億4,359万t(対前年度比3.1%減)
(2)消費量
22億8,499万t(対前年度比1.1%減)
(3)期末在庫量
4億2,497万t(対前年度比8.9%減)
(4)期末在庫率
18.6%(1.6ポイント減)
《主な品目別の動向》
〈小麦〉
生産量は、前年度、悪天候による被害を受けた米国のほか、インド、中国等で増産と
なるものの、乾燥等の影響を受けたロシア等の旧ソ連諸国、豪州、EUで減産となり、世
界全体では前年度を下回る見込み。また、消費量はインド、米国等を除き前年度より減
少するものの、世界全体の生産量は消費量を下回り、期末在庫率は前年度より低下。
(1)生産量
6億5,361万t(対前年度比6.2%減)
米国、インド、中国等で増加、ロシア、カザフスタン、豪州、ウクライナ、EU、アル
ゼンチン等で減少。
(2)消費量
6億7,343万t(対前年度比3.5%減)
米国、インド等で増加、EU、ロシア、ウクライナ等で減少。
(3)期末在庫量
1億7,673万t(対前年度比10.1%減)
(4)期末在庫率
26.2%(2.0ポイント減)
(5)前月からの主な変更点
大きな変更はなし。
《とうもろこし》
生産量は、アルゼンチンで乾燥天候の影響はあるものの前年度より増産、中国で天候
に恵まれ史上最高を更新も、米国、EUで高温乾燥による減産から、世界全体では前年度
を下回る見込み。また、消費量は、中国、ブラジルで増加も米国で減少し、世界全体で
は前年度を下回る見込み。
米国では、輸出量の下方修正等により期末在庫率は5.6%と、前月予測(5.3%)より
上方修正。
(1)生産量
8億5,438万t(対前年度比3.2%減)
中国、アルゼンチン、メキシコで増加、米国、EU等で減少。
(2)消費量
8億6,734万t(対前年度比1.4%減)
中国、ブラジル等で増加、米国等で減少。
(3)期末在庫量
1億1804万t(対前年度比9.9%減)
(4)期末在庫率
13.6%(1.3ポイント減)
(5)前月からの主な変更点
消費量は、飼料用需要がEUで上方修正、ブラジルで下方修正。
《米(精米)》
生産量は、中国や東南アジア諸国の増産から世界全体では史上最高となるも、中国、
インド等の消費量の増加から消費量を下回り、期末在庫率は前年度より低下。
(1)生産量
4億6,581万t(対前年度比0.2%増)
中国等で増加、インド等で減少。
(2)消費量
4億6,932万t(対前年度比2.4%増)
中国、インド等で増加。
(3)期末在庫量
1億195万t(対前年度比3.3%減)
(4)期末在庫率
21.7%(1.3ポイント減)
(5)前月からの主な変更点
大きな変更なし。
2世界の大豆需給の概要(見込み)
生産量は、米国で生育期後半の降雨により単収は改善したものの、コーンベルトの高
温乾燥によりやや減産、一方、南米は天候に恵まれブラジルで史上最高、アルゼンチン
で乾燥天候の影響はあるも前年度より増産となること等から、世界全体では前年度を上
回る見込み。
米国の期末在庫率は、消費量の上方修正等から4.1%と前月予測(4.4%)より下方修正。
(1)生産量
2億6,950万t(対前年度比12.9%増)
ブラジル、アルゼンチンで増加、米国で減少。
(2)消費量
2億6,232万t(対前年度比2.4%増)
中国等で増加。
(3)期末在庫量
6,012万t(対前年度比8.8%増)
(4)期末在庫率
22.9%(1.3ポイント増)
(5)前月からの主な変更点
大きな変更なし。
詳しくは、「食料需給インフォメーション」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/index.html
内「米国農務省穀物等需給報告」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_usda/index.html
でご覧ください。
日本から農林水産物・食品を輸出するにあたり、各国・地域の輸入に関する諸規制を、品目、国・地域、項目ごとに調べることができます。
対象国・地域は、それぞれの品目の日本からの輸出額上位1~3位または4位を対象としています。
対象品目:清酒・焼酎、緑茶(茶葉)、水産物、畜産物、米、野菜・果実
対象国・地域:香港、米国、台湾、韓国、中国、タイ、シンガポール、ドイツ (2013年1月現在)
なお、原発事故にともなう日本産農林水産物・食品への安全性検査等規制については緊急特集:東日本大震災の国際ビジネスへの影響をご覧ください。
空欄の項目については、現在、調査実施中です
http://www.jetro.go.jp/industry/foods/exportguide/
要旨:
チリでは日本食は高価格というイメージがあるものの、女性は健康的な食品の購入に高い関心を示しており、特に美容と健康のため、低カロリー食品を好むようだ。近年、健康に対する意識が国民の間で高まっていることも日本食普及を後押しする気運となっている。チリで日本食の普及を実現させるには、一般消費者および食品メーカーなどのサプライヤー双方への情報提供をより積極的に行うことが不可欠である。一般消費者が食品を購入する大手スーパーでの販売が日本食普及のカギになると思われるが、保守的なチリ人に日本食を理解してもらう必要があることや価格面から、即時参入は厳しい。このため、当面はチリ人消費者が日本食に抱く健康食品のイメージを前面に出すマーケティング活動が重要な訴求ポイントとなってくるだろう。
発行年月 : 2013年2月
作成部署 : ジェトロ海外調査部、ジェトロ農林水産・食品部、サンティアゴ事務所
総ページ数: 53ページ
シリーズ名:日本食品消費動向調査
PDFファイルのダウンロード:
http://www.jetro.go.jp/industry/foods/reports/07001203
要旨:
寧波市は、浙江省に位置する副省級市であり沿海部の港湾都市として商工業が発達している。2008年には杭州湾を縦断して上海と寧波を結ぶ杭州湾海上大橋が完成し、上海市内から寧波市中心部まで、車で約3時間程度のアクセスとなった。これまで輸出を主とした貿易港として発展してきた寧波市だが、2012年3月、寧波港の利用促進事業の一環として「寧波保税区輸入食品館」をオープンさせるなど輸入港としての機能の拡充もめざす。本レポートは、わが国農林水産物・食品の輸出を促進するため、近年発展の著しい中国の上海近郊都市である寧波市を対象とし、輸出に必要な市場の基礎情報をまとめた。
レポートをご覧いただいた後、アンケートにご協力ください。
発行年月:2013年1月
作成部署:ジェトロ農林水産・食品調査課、ジェトロ上海事務所
総ページ数:19ページ
PDFファイルのダウンロード:
http://www.jetro.go.jp/industry/foods/reports/07001196

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