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農家のおばあさんたちをはじめとした地域の人々がつくった食材を生かした、伝統的な和食のよさを伝える高校生レストラン「まごの店」が大人気!

(写真提供:三重県立相可高等学校)
三重県に「まごの店」という変わった名前のレストランがあります。地元の農産物を販売している近所の「おばあちゃんの店」の食材を利用することからつけられた名前です。
ここは県立相可(おうか)高校の生徒たちが、授業で習った調理のうでをふるうためにできたレストランです。材料の仕入れから調理、そして、できた料理を運ぶといったお店の中のサービスまで、すべて高校生が運営しています。営業は学校の授業のない土日、祝日ですが、休日でも学校行事のある日や定期テストの期間にはお休みします。
メニューは季節の素材を取り入れた4種類の定食で、どれも、あげもの、にものなどあらゆる調理法を使い、もりつけもきれいに工夫されたものです。定食のなかでも一番人気は、てんぷらやしらあえ、にものを取り入れた「花御膳(はなごぜん)」です。土曜日には、高校生たちがつくったケーキやおかしも販売しています。
お店は評判がよく、営業日にはたくさんのお客さんがやって来ます。お客さんから「おいしかったよ」と一言かけてもらうことが何よりうれしいという生徒たち。ときには、「こうしたほうがもっといいよ」とアドバイスをもらうこともあります。
このお店を担当している奥田清子先生も、「これからもっと地域の人に愛され、このお店の経験が将来生徒たちに役立つことを願っています」と言っています。
(2013年2月 7日 06:00)
http://miracle-kids.net/ja/report/2013/qa_id000345.html
冷凍食品で欧州最大手のイグロ(Iglo)・グループが英国で販売する「フィンダス(
Findus)」ブランドのビーフ・ラザニアに、70~100%の割合で馬肉が含まれていた
ことが、同社の調べで分かった。これを受け、英食品基準局(FSA)は牛肉製品を
扱う国内のすべてのメーカーや小売業者に対し、1週間以内に該当製品の検査を実施
するよう求めたほか、牛肉以外も含めたすべての肉製品について自ら検査に乗り出し
ている。(英国&EU版編集長・吉村研郎)
フィンダスUKは、問題の製品は他社製品を仕入れたもので、安全上の問題はないが念のため全小売業者の店頭から撤去したとしている。また、他のすべての製品についても検査したが問題はなかったという。FSAは、冷凍食品全般について安全性を疑う理由はなく、購入を控える必要はないとしている。
馬肉の混入問題をめぐっては1月、英スーパー最大手のテスコなどで売られているビーフパティに最大29%の馬肉が含まれていることが発覚。FSAによると、テスコはアイルランドの食肉加工会社シルバークレスト・フーズ、フィンダスはフランスの冷凍食品製造コミジェルからそれぞれ問題の製品を仕入れていた。これを受け、フランス国内でもスーパー大手のカルフール、モノプリ、オーシャン、カジノ、コラ、ピカールの6社がフィンダスおよびコミジェルから仕入れた加工食品を全て撤去している。
今回の件についてパターソン英環境相は、「食品安全上の問題ではなく詐欺および不当表示の問題」との認識を示しており、FSAは刑事事件の可能性も念頭に警察を巻きこみ調査に当たっている。また、英仏で牛肉に混入していた馬肉は、ルーマニアの食肉処理場から出荷された可能性が高いとされることから、ルーマニア当局も捜査に乗り出している。
英国では馬肉を加工・販売することは違法ではないが、馬に広く用いられる抗炎症薬フェニルブタゾンが人体に悪影響を及ぼす可能性があるとされることから問題視されている。馬肉が混入したビーフパティやラザニアが学校給食や病院食に用いられていた可能性もあり、政府の対応の遅さを批判する声も上がっている。また、欧州連合(EU)産食肉の一時禁輸を求める声もあるが、パターソン環境相はEUの規則でそれは不可能としている。
フィリピン 2013年2月8日(金曜日)
外食ジョリビー、3月末までに星で1号店開業[商業]
外食最大手のジョリビー・フーズ(JFC)は、3月末までにシンガポールにファストフード店「ジョリビー」の1号店を開業する計画だ。海外への出店は、8カ国・地域目となる。
JFCは7日、同日付トリビューンの報道をフィリピン証券取引所(PSE)への報告で事実確認した。同社は昨年5月、完全子会社ゴールデン・プレート(GPPL)を通じて、シンガポールにジョリビーを出店すると発表。出店に先立ち、同国で小売業を手掛けるビーワークスと合弁会社を設立することを明らかにしていた。
JFCのアルバート・クアドランテ副社長は、好調な国内経済を背景に店舗網拡大を加速させていく方針を表明。店舗数を現在の850店から2020年までに4,000店に拡大させたい考えを示した。
JFCは現在、国内で765店、海外で85店のジョリビーを運営。海外では、米国、香港、ベトナム、ブルネイ、サウジアラビア、カタール、クウェートに出店している。同社は先に、今年通年で約55億ペソ(約126億円)を投じて、ジョリビーなど外食店の店舗網拡大を推進する計画を明らかにしている。
セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂は5日、2013年末をめどに四川省成都市に同市6店目となる店舗を出店する計画を明らかにした。
イトーヨーカ堂は昨年7月、北京市に投資性公司(統括会社)のイトーヨーカ堂中国投資を設立した。資本金は2億元(約29億6,200万円)。これまで北京市や成都市で設立した現地法人3社を傘下に置き、一層の店舗展開を図る。2市以外の複数の都市で出店計画を進めているという。
イトーヨーカ堂はこのほか、北京市の店舗で品ぞろえを変えるなど、売り場改造を計画していることも明らかにした。また日中関係悪化による中国投資への影響はなく、「計画通りに進めていく」としている。
イトーヨーカ堂は現在、北京市に9店(食品スーパーを含む)、成都市に5店を持つ。<四川>
近年、オーストラリアワインは日本にも輸入されるようになり、日本でもその素晴らしさが広く知られるようになりました。オーストラリアのワインはオーストラリアの気候や風景と一緒に頂くとこで、さらに美味しさを増します。オーストラリアを旅行の際には是非、ワインをお楽しみください。
さらに、ワインと一緒に堪能いただきたいのが料理です。新鮮な食材が豊富なオーストラリアならではの料理を楽しむことができます。世界有数の牛肉の産地であるオーストラリアにはご存じオージービーフをはじめ、日本から輸入された和牛がそのまま『WAGYU』ブランドとして提供されています。また、野菜は有機野菜を使ったレストランも多く、オーストラリアの陽射しをたっぷりと浴びて育った野菜は、本来の味の良さに加えて彩も美しく私たちの目と舌を楽しませてくれます。さらに、牡蠣やロブスターなどのシーフードは誰もが納得する新鮮さと美味しさです。これらを用いたモダンオーストラリア料理から現代的なアジア料理とのフュージョン、クロコダイルのソーセージにいたるまで、オーストラリアはまさに食の天国と言えます。
■ 『メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル』
オーストラリアの中でも特にグルメの街として知られているビクトリア州、メルボルンでは、毎年3月に食のフェスティバルが開催されます。期間中、大小250を超えるイベントが開催され、約30万人の観光客が訪れます。メルボルン市内およびビクトリア州各地のレストランはもちろん、路地裏のカフェ、地下、屋上施設などのユニークな場所が会場となります。
新鮮な旬の食材、賑やかなフード・マーケット、受賞歴のあるレストラン、熟練の生産者が手掛けたワイン、温かいおもてなしがフェスティバルを一層盛り上げます。世界中の料理家やワイン専門家をも魅了するこのフェスティバルは世界的にも有名で、参加者の数も最大級です。
中でもオススメしたいのが、キックオフイベントとして3月1日に実施される『世界最長のランチ(Bank of Melbourne World’s Longest Lunch)』です。メルボルン市内のフィッツロイ庭園に設けられた、500mにわたる長いテーブルで、1,000人もの人々が一斉に3コースランチを楽しみます。今年のチケット販売は2月1日から。また、フェスティバル最終週の3月15日にも、メルボルン郊外の様々な地域で同様のランチ「Regional World’s Longest Lunches」が開かれます。 『世界最長のランチ』を含むその他のイベントとホテルがセットになったパッケージは販売中です。
■2013年3月1日~3月17日
■ 『オレンジ・フード・ウィーク(F.O.O.D. Week)』
ニュー・サウス・ウェールズ州の地方都市、オレンジでは毎年4月に10日間にわたって新鮮な食材を紹介するイベントが開催されます。シドニーからブルー・マウンテンズを経由して西へ車で4時間足らずの場所で、60以上のイベントが催され、この地域特産の新鮮な味覚を満喫したり、その生産者と触れ合うことができます。さらに、ワイナリーの中で朝食を楽しんだり、リンゴ園の中を散策したり、地元で評判のレストランで開かれる料理教室に参加することもできます。ディガステーション・ディナー(複数のコース料理を少量ずつ選んで楽しむディナー)や仮装パーティーへの参加も旅をより思い出深いものにしてくれます。イベント後には冷涼性気候のワインを生産しているワイナリーを訪れてみるのも良いでしょう。
四季折々の美しさが楽しめることから、オレンジ地区はオーストラリアの中でも彩豊かなエリアとされており、フード・ウィークの期間は、美しい紅葉が見られる季節でもあります。収穫祭を兼ねた大規模なピクニック大会に参加すれば、ピクルスや果物の加工品、チーズ、チョコレート、冷涼性気候ワイン、みずみずしい桃やイチゴ、ブドウなど、旬の農産物をお楽しみいただけます。趣向を凝らした各種イベントに参加してこの地域の収穫を地元の人々と一緒に祝ってみてはいかがでしょうか。
■2013年4月12日~4月21日
■ 『ヌーサ・インターナショナル・フード&ワイン・フェスティバル』
クイーンズランド州、サンシャイン・コーストのヌーサで開催されるこのフェスティバルでは、200名以上の一流シェフや代表的なワイン生産者、食とワインに関する著名なメディアやレストラン、食の探求家が国内外から集まります。
16日に開催されるガラ・オープニング・ナイトでは、オーストラリア国内でも指折りの音楽家が参加するオーケストラの音楽を聴きながら、2012 S.Pellegrino World’s Restaurants Listに選ばれたレストランから招待されたシェフ10人によるカナッペを楽しんだり、その後、好きなレストランで食事を楽しむことができます。チケットはコンサートのみ、プレコンサート・ドリンクとカナッペ付き、さらにディナー付きなどからお選びいただけます。
10人のシェフの中には、最も予約が取れにくいレストランのひとつとして有名な、シドニーにある「TETSUYA’S」の日本人オーナーシェフ、和久田哲也さんも含まれます。期間中は各地でアジア料理、シーフード料理、和食、インド料理、ピクニック料理などテーマに沿ったイベントの他、各スポンサー主催のパーティーやバーテンダーによるカクテル競技がビーチで行われたり、ヌーサ国立公園にある展望台でクラッシックコンサートが演奏されたりと、イベントが盛りだくさんです。
ヌーサへは車で行く場合ブリスベンから約1時間半。ゴールド・コーストから約2時間半。グレイハウンド長距離バス利用の場合ブリスベンから約3時間半。ゴールド・コーストから約4時間半。電車とバスを乗り継ぐ場合ブリスベンから約3時間半から4時間。
■2013年5月16日~19日
