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2013-03-02 17:04:00

フランスのワインとスピリッツ類の2012年の輸出金額、過去最高を更新
Les vins et spiritueux francais a l'export: nouveau record an valeur
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2012年のフランスのワインとスピリッツ類の輸出金額は、初めて100億ユーロ
を超えた前年実績を約10%上回る112億ユーロで、過去最高を塗り替えた。輸出
黒字は95億ユーロで、航空産業に次ぎ、第二位である。フランスワイン・スピ
リッツ輸出業者連盟(FEVS)が発表した。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0225.html#committee-1

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ロワールワイン品評会「リジェ・コンクール」 
Concours des Ligers 2013
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フランスソムリエ連盟とロワールワイン委員会の主催で1995年から毎年開催さ
れている、ロワールワイン品評会「リジェ・コンクール」の審査が、2月3日に
アンジェで行われた。19回目となった今回は、2,334点のワインが出品され、
ソムリエやジャーナリストなど、業界関係者で構成される約300名の審査員が
審査にあたった。

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ロゼの消費が拡大
La consommation de Rose continue d’augmenter
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ロゼの消費の拡大が続いている。フランスでのロゼの消費量は、1990年にはス
ティルワインの消費量合計の10.8%であったが、現在では28%を超えていること
がわかった。

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ピクプール・ド・ピネ:AOCに向けてINAOが青信号
Picpoul de Pinet : l’INAO donne son feu vert a l’AOC
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2月14日に開催されたAOCワイン産地全国委員会は、ピクプール・ド・ピネを
AOCとして認めることに賛成した。

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フランスのグリュイエールチーズをIGPとして登録
Le gruyere francais est protege grace a l’indication geographique
protegee (IGP)
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フランスのグリュイエールチーズがIGP(地理的表示保護)として認められた。
2013年2月7日付のEU官報に掲載された。

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◆フランス情報◇◇
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グループ・ランソン・BCC 2012年の売上金額が減少
Lanson-BCC - Un chiffre d’affaires en baisse
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シャンパーニュのグループ・ランソン・BCCがこのほど発表した2012年(1~12
月)の総売上は、2億7,468万ユーロで、前年に対し11.4%減となった。

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ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー夫妻のワイン造りをまかされた
マルク・ペラン氏インタビュー
Interview de Marc Perrin: nouveau responsable des vins d'Angelina
Jolie et Brad Pitt au Chateau Miraval
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ハリウッドスターのブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻から、
シャトー・ミラヴァルのワイン造りをまかされることとなったシャトー・ド・
ボーカステル(シャトーヌフ・デュ・パプ)のマルク・ペラン氏に、フランス
のワイン専門誌La revue du vin de Franceがインタビューを行った。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0225.html#france-2



2013-03-02 17:01:00

日本製の空気清浄機の平均価格は、エアコンや液晶テレビといった大型耐久消費財の家電よりも高いが、中国の消費者は日本製品に熱を上げている。「山東商報」が伝えた。

 ▽日本の空気清浄機が中国で人気

 過去1-2カ月ほどの間に、中国人消費者の間でPM2.5(微小粒子状物質)への懸念が高まるにつれて、シャープ、ダイキン、パナソニックの日系メーカー3社の空港清浄器が中国で急速に売上を伸ばすようになった。

 シャープ関連部門の責任者によると、中国人消費者が健康や環境をますます重視するようになるのにともない、中国では日系メーカーが製造した空気清浄機の需要がどんどん膨らんでいる。シャープ製品の1月の中国での販売台数は前年同月の3倍になったという。

 パナソニックの空気清浄機も1月には中国での販売台数が前年同月比2倍以上増加し、ダイキンも3.6倍増加した。パナソニックによると、中国の空気汚染問題がパナソニックの空気清浄機の売上に大きな影響をもたらすと確信しており、今年5月か6月まで販売台数は増加を続ける見込みという。パナソニックは現在、空気清浄機の生産量を50%増やすために努力を続けている。

[1] [2]

http://j.people.com.cn/94476/8141045.html

 


2013-02-23 22:10:00

今回から、「マ-ケティング戦略の確立」について説明しよう。

 

マ-ケティング戦略の確立(1)

 

 「マ-ケティング」の「定義」と「役割」を認識し、さらに「市場調査」の分析をおこなったなら、次に重要なことは「マ-ケティング戦略」を確立することである。

[1]戦略としての考え方

 まず「戦略」であるが、ベンクト・カ-トレフの「入門企業戦略事典」で、次のように説明している。

 戦略という用語は戦争の技法から採用したものだ。戦争での意味は、利用できるあらゆる資源を使って、国や勢力圏の政策を立案し実施することである。

 それとの類推で、この用語は幅広い長期の方法という一般的な意味で使われる。

 経営管理の専門用語に取り入れられ、しだいに従来は方針とか経営方針とかいわれていた意味合いを帯びるようになった。

(1)マ-ケティング戦略とは

① お客様の立場に立つ

 「マ-ケティング」というのは、「お客様の立場に立つ」視点から企業活動のあらゆる側面を考えなければならないことを示唆している。また企業あるいは集合体としての産業は、お客様の「ニ-ズ」や「ウォンツ」に対して、「感動」や「感動を倍加」をしていただくように提案することによってのみ、その存続が保証されるものであり、企業あるいは産業が発展し続けるためには、絶えざる「お客様の創造」が必要とされている。

 

② 最良の会社

 基本的な企業の役割は、絶えざる「マ-ケティング努力」と、それを成功に導くための「イノベ-ション」の努力なのである。世間で企業を評価する場合に、その指標の一つとして売上高があげられているが、近来は利益で評価されている。つまり、優秀な企業は「最大の会社よりも最良の会社」である。

 

③ マ-ケティング戦略の意味

 最良の会社たるべきには、「マ-ケティング戦略」を次ぎのように定義する。

 「マ-ケティング戦略(marketing strategy)」とは、「経営戦略」に基づいて、お客様を創造する「クォリティ・オブ・ライフ」を提案できるような「価値創造」を目的とする、マ-ケティングの長期的な路線の指針を確立すること。

 

「マ-ケティング戦略」については、三上富三郎が次のように説明している。

 マ-ケティング戦略(marketing strategy)とは、企業のマ-ケティングの長期的な路線、政策を、与件・戦略・環境変数の最適結合を通じて決定し、マ-ケティングミックスを形成する計画である。

 

 「マ-ケティング戦略」については、佐川幸三郎が「新しいマ-ケティングの実際」で、次のように説明しているが、本質的な問題として「戦略がもつべき革新性」をあげている。

 軍事用語として、戦略は戦争の総合的な準備・計画・運用の方策をいい、戦術は戦闘実施の方策をいう。戦略と戦術は戦争の術(art of war)の二要素といわれている。戦略はこれからの新しい産業社会のありようを洞察し、これに対処する創造的なアイデアと技術を伴った総合的な計画でなくてはならない。局所的な戦闘に勝つための戦術においても、発想における独創性を必要とするものである。

 戦略は組織の長期的大局的な活動計画であるから、企業の哲学(philosophy)並びに目標と密着している。哲学は基本的な考え方であり、目標は成果の具体的な指標であり、戦略はそのための方向づけと方法論である。この三者は三点セットになっていて、切り離すことはできない。

 

 

 


2013-02-23 22:07:00

北海道発祥のラーメンチェーン「らーめん山頭火」を運営するアブ・アウト(札幌市)
は21日、マニラ首都圏マカティ市に山頭火のフィリピン1号店を開業した。平日にも
かかわらず店の前には順番待ちの行列ができるなど初日から活況をみせた。同社は「
本格的な日本のラーメン」を全面に打ち出し、フィリピンでの足がかりとしたい考え。
月間売上目標は1,200万円。6月には首都圏で2号店の開業を予定している。(フィ
リピン版編集長・吉岡由夏)


2013-02-23 21:55:00

飲食チェーンを展開するプレナス(福岡市博多区)は18日、オーストラリアで定食店「やよい軒」を展開するために、子会社を設立すると発表した。日本食への関心が高いオーストラリアを有望な市場ととらえ、年内にシドニーで1号店をオープンする計画だ。プレナスの広報担当者はNNA豪州に対し「日本食の味を広めていきたい」と語った。【NNA豪州編集部】

子会社プレナス・オーストラリアの設立資本金は400万豪ドル(約3億8,800万円)。シドニーに3月1日に設立する予定だ。役員は常駐で2人を派遣する。

プレナスは海外での事業展開を重要な成長戦略と位置付けており、やよい軒の展開はタイとシンガポールに次ぐ3カ国目。広報は、「わが社が店舗運営するシンガポールでの経験から、同国に似ているオーストラリアでの展開を決めた」と述べた。

オーストラリアは健康志向の高まりから日本食への関心も高く、日本食の代表的なメニューが定着している市場環境にある。人口の多いシドニーで1店舗目をオープンした後、3年で10店舗の開設を目指す。

シンガポールでは日本食を提供するという観点から、日本の2倍のメニューを提供している。オーストラリアでのメニュー展開は日本とほぼ同じとするが、シンガポールのメニューのように天ぷらやラーメンの提供も視野に入れている。また食材はオーストラリア産をできるだけ使用していく方針だ。

プレナスは持ち帰り弁当店「ほっともっと」やしゃぶしゃぶの「しゃぶしゃぶダイニングMK」も展開するが、オーストラリアでのこれらの出店については「まずは、やよい軒の展開を成功させてから」(同社広報)と語った。

やよい軒は現在、日本で221店、タイで82店、シンガポールで3店をそれぞれ展開している。

オーストラリア  2013年2月19日(火曜日)