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注目を集めていた王府井ヨーカ堂に新たな進展があった。今月上旬、三里屯世茂百科に位置する王府井ヨーカ堂は「イトーヨーカ堂食品館」に名称を変更し、イトーヨーカ堂が独立経営することとなった。これは北京王府井百科(集団)股フン有限公司、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社ヨークベニマルが共同出資し2004年に設立した、北京王府井ヨーカ堂有限公司の登録が抹消されたことを意味する。北京商報が伝えた。
イトーヨーカ堂食品館を取材したところ、売場のレイアウトには大きな変化がなかった。社員によると、同店は人事異動を行っていないという。しかし王府井ヨーカ堂の取引先の「北京布司蛋◆」によると、同社は三里屯店の内部調整を受け、春節後に同店に商品を供給しておらず、今年の供給も未確定となっている。生鮮食品売り場の社員もまた、「名称変更後、野菜売り場に多くの有機野菜を取り入れており、イトーヨーカ堂のその他の店舗に合わせていく」と語った。
勁松地区の王府井ヨーカ堂が突然の営業停止となったが、一部の取引先と同店の契約期間はまだ満了していない。(編集YF)
http://j.people.com.cn/94476/8161503.html
農業・地方開発省と駐日ベトナム大使館、国際機関の日本アセアンセンターは6日、
東京で「ベトナム農林水産物安全・農業貿易投資セミナー」を開催した。食品関連の
博覧会で日本を訪れていたグエン・ダン・クア農業・地方開発次官やドアン・スアン
・フン駐日ベトナム大使らが登壇し、約140人の参加者にベトナム産食品の安全性や
味、価格をアピール。日本向けの果物輸出拡大の可能性も呼び掛けた。(ベトナム&
インドシナ版編集長・小野賢輔)
-欧州委の保健・消費者政策総局課長にインタビュー- (日本)
EUが2月6日の食品連鎖・動物衛生常設委員会(SCoFCAH)で、これまで認めて
いなかった日本産牛肉の輸入を承認したことを受け、ジェトロは2月12日、日本
産牛肉の輸入解禁について、欧州委員会の保健・消費者政策総局(G7ユニット)
のルイ・ルドビノ課長に聞いた。今後、欧州委が正式に決定し、早ければ2013年
春にもEU官報に掲載された後に、輸入が正式に許可される見込みだ。
http://www.jetro.go.jp/world/europe/biznews/5121f344b5658
