インフォメーション

2013-02-16 14:00:00

要旨:

杭州市は浙江省の北部に位置する省都であり、中国八大古都の一つとして国家歴史文化名城にも指定されている。上海市内からは南西におよそ150km、高速鉄道で1時間弱程度の距離に位置する。2011年の域内総生産(GDP)総額は7,011億8,000万元、前年比10.8%増と高い成長を見せている。華東地域においては上海、蘇州に次いで第三位の経済規模を誇る。杭州市内には杭州蕭山(しょうざん)国際空港があり、日本では東京(成田)や大阪(関西)からの直行便も就航している。本レポートは、わが国農林水産物・食品の輸出を促進するため、近年発展の著しい中国の上海近郊都市である杭州市を対象とし、輸出に必要な市場の基礎情報をまとめた。

レポートをご覧いただいた後、アンケートにご協力ください。

発行年月:2013年1月
作成部署:ジェトロ農林水産・食品調査課、ジェトロ上海事務所
総ページ数:19ページ

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杭州市日本食品消費動向調査 表紙(145KB)PDF

杭州市日本食品消費動向調査 前編(773KB)PDF

http://www.jetro.go.jp/industry/foods/reports/07001195

 


2013-02-16 13:57:00

2013年2月8日 ブリュッセル事務所

 EU加盟国は2月6日、食品連鎖・動物衛生常設委員会(SCoFCAH)会合で、これまで認めていなかった日本産牛肉の輸入を承認した。今後、欧州委員会が正式に決定し、早ければ2013年春にもEU官報に掲載された後に、輸入が正式に許可される見込み。

<残留有害物質モニタリング検査方法を承認>
 EUのSCoFCAH(注1)会合で加盟国は2月6日、(1)牛肉の輸入を許可する第三国リスト(注2)に日本を追加する、(2)ウシ科動物やそれらの製品に含まれる残留有害物質モニタリング検査方法を承認する、の2点について合意した。

 欧州委のドゥ・グヒュト委員(通商担当)およびボルジ委員(保健・消費者政策担当)、チオロシュ委員(農業・農村開発担当)は、EU産牛肉の日本への輸出再開と日本産牛肉のEUへの輸入許可に関し、共同で声明文を発表した。同声明文で欧州委は、人気の高い神戸牛などを含む日本産牛肉のEUへの輸入許可を歓迎するとした。

 EUは牛肉の輸入について、EUと同等以上の衛生基準を求めており、これまで日本産牛肉の輸入は認めてこなかった。このため、日本は第三国リストとして掲載される輸入許可国に入っておらず、EUによって認定、登録された加工施設も日本にはない。

 日本政府は2005年、EUに対し牛肉の輸入許可を要請したが、2010年に日本国内で口蹄疫に感染した牛が発見され、交渉が停滞していた。その後、2011年2月に国際獣疫事務局(OIE)によって、日本の口蹄疫清浄化が認められた。また、残留有害物質モニタリング検査方法を含めた動物および食品衛生基準を満たしているとの情報がEUに提供され、今回のSCoFCAHでの決定に至った。

 今後、欧州委が今回の合意を正式に決定すると、早ければ春にもEU官報に掲載され、輸入が許可される見込み。ただし、輸入事業者にとっては、法的手続きが完了してすぐに牛肉の輸入が可能になるのではなく、EUの要件を満たすことが保証された輸入許可施設のリストに掲載されなくてはならないため、多少の時間を要することが見込まれる。

<日本政府によるオランダ産、フランス産牛肉の輸入規制緩和を歓迎>
 欧州委はまた、日本政府が2月1日、牛海綿状脳症(BSE)対策に伴う日本の牛肉輸入規制を緩和し、フランスとオランダ産の牛肉の輸入を認めたことを歓迎した。欧州委は「日本の決定は、食の安全に対するOIEの高い評価を得た結果であり、日本への牛肉輸出を検討している他のEU加盟国に対し心強いものだ」と強調した。また、「EUと日本が自由貿易協定(FTA)交渉開始の準備をする中で、日本政府の決定は日本市場における非関税障壁が乗り越えられるものであることを示している」とした。

(注1)SCoFCAHは、農家の動物衛生問題から消費者向けの食品まで全ての動物衛生食品のサプライチェーンに関連する規則、制度などを協議する常設委員会で、EU加盟国の代表者によって構成されている。対象分野は8つに分かれている。
(注2)第三国リストとは、EU域外の国のうち、EUへの輸入が認められている国のリスト。

(小林華鶴)

(EU・日本)

http://www.jetro.go.jp/world/europe/biznews/5114618fb8150

 


2013-02-16 13:55:00

 フライドポテトをサイドディッシュにしない米国人がますます増えている。

 

 最新の調査によると、数十年間にわたって大人気サイドオーダーとしてハンバーガー、チキン、朝食などと共に注文され、ときにはそれ自体がメインになることもあるフライドポテト(フレンチフライ)はその支配的立場を失いつつあるようだ。外食産業がよりヘルシーな料理の選択肢を増やしていくなかで、フライドポテトの注文回数と総売上高に占める割合の両方が下落基調にあるということが、ワシントンに拠点を置く非営利シンクタンク、ハドソン・インスティテュートが7日に発表した報告書でわかった。それによると、2006年から2011年のあいだに、5つの大手外食チェーンでのフライドポテトの売上高は2%近くも減少、これは年間1000万食にも相当するという。

 

 フライドポテトがサラダほど健康に良くないことはだいぶ前から知られていたが、ようやく流れが変わってきた。ハドソン・インスティテュートの研究員で、肥満解決への新たな取り組みの責任者でもあり、報告書の主執筆者でもあるハンク・カルデロ氏は「より健康的な生活を意識している人々は、フライドポテトを敬遠するようになっている」と指摘する。実際、同じ5年間にカロリーが低めの料理の注文回数は2%近く増加し、従来からあるカロリーが高めの料理の注文回数は5%近くも減少した。

 

 カルデロ氏は「われわれは人々に、豆腐と樹皮だけを食べるよう推奨しているわけではない。だが、この結果はレストランが1人前の量を減らし始めるきっかけにはなるだろう」と話す。カロリー控えめの料理はすでに全注文品の37%以上を占めており、より良い選択肢に関する客たちの知識が増えていけば、こうした数字も増加し続けるだろう。カルデロ氏はフライドポテトの分量を減らすこと、トランス脂肪酸や飽和脂肪酸を多く含む調理油からオメガ9不飽和脂肪酸を含むひまわり油のようなより健康的なものに変更することを勧めている。

 

 とはいえ、フライドポテトが近い将来に消滅するということはないだろう。ハドソン・インスティテュートの調査結果ではフライドポテトを注文する人が減っていることがわかったが、少なくとも1つの物差しではその存在感が増している。英市場調査会社ミンテルによると、2007年から2012年のあいだにレストランのメニューに載ったジャガイモを材料とするサイドディッシュの数は11.8%も増加したという。

 

 さらに言えば、より健康的な選択肢は価格が高くなる傾向にある。メニューに掲載されている恐ろしいカロリー値にはレストランの収益を増加させる効果さえあるのかもしれない。というのも、レストランは今や、同じ価格で以前よりも少ない分量の料理を提供しているからだ。

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324650504578296652697086608.html?nid=LF20130214&reflink=NLhtml_20130214_a1

 


2013-02-16 13:51:00

30周年を迎えたシラ国際外食産業見本市
初の試みであるシラ・世界料理サミットも成功裏に終了
Le Sirha a fêté ses 30 ans avec succes/
Succès du premier Sirha World Cuisine Summit
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シラ国際外食産業見本市は、1月26日から30日までリヨンで開催され、開始30周年を成功の中で終えた。また初の試みとなる世界料理サミットも成功裏に終了した。

シラ国際外食産業見本市は隔年で開催され、今年は2,980社が出展、このうち21%が海外からの出展であった。来場者数は前回(2011)年よりも14%増加し、185,450名の業界関係者が来場した。

1月28日には、シラ・世界料理サミット(Sirha World Cuisine Summit)が初めて開催され、約700名がサミットに参加し、プレゼンや討論会に耳を傾けた。食関連企業の多くのCEOたちが、「より充実した生活のために外食産業を高める」というテーマのもとにプレゼンを行ったほか、ジョエル・ロブション氏がデモンストレーションを、アラン・デュカス氏がマスタークラスを行った。ポール・ボキューズ氏が名誉座長をつとめ、農水大臣補佐官で食料品担当のギョーム・ギャロ氏も出席した。参加者たちは、外食産業の今後について、様々な視点からの多くの考え方を得ることができた。
世界料理サミットの詳細は、
公式サイトにて。

http://www.sirha-world-cuisine-summit.com/en/

 


2013-02-16 13:50:00

第一回 グルナッシュ世界コンクール
Grenaches du monde,1ere edtion
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ルーシヨンワイン委員会の主催で、グルナッシュから造られた世界のワインの
品評会「グルナッシュ世界コンクール」が1月24日、ペルピニャン(フランス)
で初めて開催された。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0212.html#committee-1

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日本がフランス産牛肉を2013年2月1日付で輸入解禁
Le Japon leve l'embargo sur les viands bovins Francaises a compter du
1er Fevrier 2013
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ニコル・ブリック貿易大臣、ステファヌ・ル・フォル農業・農産加工業・林業
大臣、ギヨム・ガロ農産加工業担当大臣は、日本当局が30カ月齢以下のフラン
ス産牛肉に対し、2013年2月1日付で輸入解禁を正式に決定したことを歓迎しま
した。

続きは以下で ↓
(フランス大使館の広報リリースです。pdfファイルです)
http://www.ambafrance-jp.org/article6205


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◆フランス情報◇◇
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ボキューズ・ドール国際料理コンクール 浜田シェフが3位
クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 日本チームが2位
Le Bocuse d'Or 2013 et Le coupes du Monde de la Patisserie
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シラ国際外食産業見本市の中で開催された国際コンクール、ボキューズ・ドー
ルとクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーで日本代表が好成績をお
さめた。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0212.html#france-1

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30周年を迎えたシラ国際外食産業見本市
初の試みであるシラ・世界料理サミットも成功裏に修了
Le Sirha a fete ses 30 ans avec succes/
Succes du premier Sirha World Cuisine Summit
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シラ国際外食産業見本市は、1月26日から30日までリヨンで開催され、開始30
周年を成功の中で終えた。また初の試みとなる世界料理サミットも成功裏に終
了した。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0212.html#france-2

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ペルセ・デュ・ヴァン・ジョーヌ
Percee du Vin jaune
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ヴァン・ジョーヌを祝う「ペルセ・デュ・ヴァン・ジョーヌ」が2月2、3日の
週末にジュラ地方のヴォワトゥールで行われ、約35,000名が訪れ、2006ヴィン
テージを楽しんだ。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0212.html#france-3

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Bordovino社がワインツーリズム大賞受賞
Bordovino, Grand prix national de l'oenotourisme 2013
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ボルドーのワインツーリズムの旅行社Bordovinoが、2013年のワインツーリズ
ム大賞に選ばれ、ステファヌ・ル・フォヌ農水大臣出席のもと、1月29日に授
賞式が行われた。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0212.html#france-4