インフォメーション

2013-01-26 23:20:00

2012年のコニャックの販売量が過去最高を再び更新
Cognac : 2012 hisse de nouveaux records d'expeditions
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2012年(1~12月)のコニャックの販売量は、470,610ヘクトリットル(純粋アル
コール換算)、本数に換算すると1億6,810万本で、過去最高であった昨年をさ
らに3.2%上回り、再び過去最高を塗り替えた。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0125.html#committee-1

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グラン・ヴァン・デュ・ボージョレー コンクール 2013
Concours des Grands Vins du Beaujolais 2013
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ボージョレーの12のAOCを対象とした、ボージョレーワインの大品評会「グラ
ン・ヴァン・デュ・ボージョレー コンクール」が、1月11日にヴィルフラン
シュで開催された。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0125.html#committee-2

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国際ガメイコンクール 2013
Concours International du Gamay 2013
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世界で造られるガメイ種を使ったワインの中から優れたものを選ぶ品評会「国
際ガメイコンクール」の審査が1月19日にリヨンで開催され、165点のワインが
選ばれた。今年はスパークリングワインも初めて審査対象とされた。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0125.html#committee-3

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第27回 シャブリワイン・コンクール
Le 27e Concours des Vins de Chablis 
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シャブリワインの品評会「シャブリワイン・コンクール」が、1月12日、シャ
ブリで開催された。審査委員長をつとめたアラン・デュカス・グループのシェ
フソムリエ、ジェラール・マルジョン氏は、「シャブリは世界中で、フランス
を代表する偉大な白というイメージがある」とその重要性を強調した。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0125.html#committee-4


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◆フランス情報◇◇
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ロワール:ネットで土壌の詳細を知ることができる「E-terroir」
Loire:E-terroir offre une cartographie detaillee des terroirs
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ロワールの主要な産地について、クリックをすると土壌の詳細を知ることがで
きるツールが開発された。ネット上で一般公開されている。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0125.html#france-1

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カルロス・ゴーン氏 インタビュー「ワインと自動車には共通点がある」
Grand Entretien:Carlos Ghosn
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日産自動車・ルノー連合を率いるカルロス・ゴーン氏に、このほどフランスの
ワイン専門誌La revue du vin de Franceが独占インタビューを行った。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0125.html#france-2



2013-01-26 23:18:00

米マクドナルドは23日、年内に英国で新たに2,500人以上を採用すると発表した。これにより同国の従業員数は9万3,500人に増加する。

同社は昨年、英国で3,500人を追加採用しており、うち20歳以下の若者が7割を占めた。過去5年間では世界全体で2万人以上を採用。こうした事業の成長ぶりについてマクドナルドは、「店舗や新技術への投資、営業時間の延長、およびメニュー拡充の成果」と話している。

ケーブル民間企業・技術革新・技能相は今回の決定を受け、「優れたスキルを持つ労働力は事業拡大の重要な要素であり、マクドナルドが一連の訓練や研修を行っていることに満足している」と同社の人材教育を評価。またマクドナルドが数学や英語の資格取得を支援していることも賞賛している。

http://news.nna.jp/free_eu/news/20130125gbp001A.html

 


2013-01-26 23:16:00

キノコ生産・販売のホクト(長野県長野市)は24日、クアラルンプール(KL)に設立した子会社ホクト・マレーシアを通じ、ヌグリスンビラン州にキノコの生産施設「ホクト・マレーシアきのこセンター(仮称)」を設立すると発表した。来年10月にも初の収穫を見込む。年産能力は1,000トン。東南アジア諸国連合(ASEAN)地域の拠点と位置付け、国内のほかタイやインドネシアなどへの輸出も視野に入れる。

きのこセンターは同州ニライのエンステック工業団地内に設立。敷地面積は2万4,400平方メートルで、延べ床面積は9,000平方メートル。投資額は約23億円で、今年8月に着工し、来年4~5月の完成を見込む。従業員は45人でうち日本人駐在員は営業スタッフも含め5人程度となる予定。

ブナシメジのほか、同社が独自に改良した白色のブナシメジ「ブナピー」を生産する。同社は既にマレーシアやタイなどで試験販売を開始しており、売れ行きを見ながら生産量を決める。生産開始から2~3年でのフル稼働を目指す。キノコはマレーシア国内のほか、タイやインドネシアなどASEANの他国向けにも輸出。売上高はフル稼働時で約6億円を見込む。

同社の担当者によると、クアラルンプール国際空港(KLIA)や港湾が近いこと、食品関連の企業が比較集積していることなどが同工業団地での生産施設設立を決めた理由。同社が把握しているだけでマレーシアのキノコの消費量は年間約3万トンに達する。日本の年消費量である50万トンに比べると少ないが、このうち半数以上の2万トン程度を輸入に頼っていることから、需要はあるとみている。

KLに設立したホクト・マレーシアの事務所は生産施設の設立に合わせてエンステック工場に移転する予定。ホクトは昨年11月に100%を出資してホクト・マレーシアを設立していた。

http://news.nna.jp/free/news/20130125myr007A.html

 


2013-01-26 23:14:00

ハチバン(金沢市)は23日、タイでチェーン展開する「8番らーめん」の100号店をオープンしたと発表した。北部チェンライ県の商業施設内に1月10日、セントラル・チェンライ店を開業した。

14.3%出資するタイハチバンとのフランチャイズチェーンエリアライセンス契約を通じてタイ事業を展開。1992年4月にバンコク都内に1号店を開設して以来、約20年で100店舗に達した。現在はバンコクおよび隣接の中部に73店、北部はチェンマイやチェンライに7店、東北部はウドンタニなどに5店、東部はパタヤなどに9店、南部はプーケットなどに6店を展開する。

タイでは1号店の出店時からチェーン展開を前提にセントラルキッチン方式を採用。現在はさらなる店舗拡大に向けた食材供給体制を整えるため、第2セントラルキッチンの建設を計画している。

ハチバンはタイ以外では、香港に5店舗、中国の大連に3店舗を展開している。

http://news.nna.jp/free/news/20130125thb004A.html

 


2013-01-26 23:11:00

中国の「2級都市」でショッピングセンター(SC)建設が加速している。「1級都
市」と呼ばれる北京市、上海市、広州市、深セン市など沿岸部の大都市へのSC開業
が成熟期を迎えたのに対し、今後は地方の大都市である「2級都市」での開業がラッ
シュとなり、競争が激化するとみられている。(中国総合版編集長・吉沢健一)