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2013-05-04 21:38:00
JR九州グループは、上海市静安区に海外で初となる麺業態の1号店を出店する。JR九州グループが海外で外食事業を展開するのは「赤坂うまや上海静安本店」に続き2店舗目。
開業するのは「うまやの麺麺麺」。南京西路の商業施設「開欣商厦」の4階のテナントに入居する計画で、投資総額は約1,600万円。九州旅客鉄道とJR九州フードサービスが共同出資で設立した上海JR餐飲管理が出資、運営する。店舗面積は170平方メートルで、座席は約55席設ける。今月下旬にも仮営業を始め、6月下旬に正式営業を開始する予定だ。
「うまやの麺麺麺」では、「赤坂うまや上海静安本店」で好評のちゃんぽん、ラーメン、皿うどんなどの麺と、豚バラ、牛タンなどの炭火焼を中心としたメニューを展開する。主に中国人の中間所得層をターゲットに展開していく。<上海>
