鳳ブログ
少しずつ暑くなってきました。そろそろ夏の到来を感じさせてくれる今日この頃です。当店のフラワーアレンジも芍薬の花から白いカラーの花に差し替えました。スーっと伸びる清楚なこの花を見ていると、少し涼しげです。
私はこの花を見るとベトナム映画の季節の中でを思い出します。この映画の中で白いカラーの花を売り歩く女性や、また飾るシーンがとても魅力的に描かれているのですが、今でもこの花をみると映画の中のカラーの花と情景を思い出してしまいます。ストーリーはほとんど忘れてしまいましたが。
あまり長持ちしないのですが、少しでも長くキレイなまま咲いてて欲しいです。映画もよかったらご覧ください。
先日、今年初めてになるムル(水)キムチを漬けました。私がムルキムチにして一番好きな大根葉でです。私のオモニはこの大根葉で漬けたキムチのことを方言でヨルムシと呼んでいます。
ムルキムチの他にもこの大根葉でうす唐辛子のキムチも漬けました。うす唐辛子とは、ムルキムチと普通の唐辛子タイプのキムチとの中間くらいの漬け方で、当店でこうネーミングしてみました。オモニは「サマーキムチの方がわかりやすいのでは?」と言ってますが。
この他にもいろんなキムチを自家製自然発酵させて漬けております。よろしければ食べ比べてみてください。
誠に勝手ではございますが、16(水)・17(木)の2日間、連休にさせて頂きます。
尚、18(金)より平常通り営業させて頂きます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
立てば芍薬、座れば牡丹のシャクヤクの花を活けました。まだつぼみですが1~2日で満開に咲くと思います。少しでも長くもってほしいものです。
さて、今日当店スタッフたちにこのことわざの例えの続きを聞いたところ、誰も次が出てきませんでした。この美人を例えることわざすら知らなかった大学生もいたほどです。みなさんはこの後に続く例えと花の名前を知っていますか?
正解は、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」でした。
母の日にはこの花でお客様をお迎えします。シャクヤクの花のように美しいお母さん、それ以上に美しいお母さん、それなりに美しいお母さんたちのご来店をお待ちしております。
当店の温かいお茶はコーン茶から京番茶へと変わりました。
京都では年中よく飲まれている京番茶ですが、一般的な番茶(緑茶)とは違います。いわゆる番茶などを焙じたお茶のことをほうじ茶と言いますが、本来番茶は緑茶であってほうじ茶ではないのです。でも京都では、宇治の番茶(緑茶)を焙じた茶のことをお番茶と親しみを込めてそう呼んできました。高級料亭でお出しする京番茶もあります。
当店の京番茶はごく普通のお番茶ですが、焼肉後の食後のお茶には合うと思います。
気の利かないスタッフたちですが、是非お声をおかけください。喜んでお持ちいたします。
尚、冷たい茶は麦茶になります。





