鳳ブログ
最近、めっきり暖かくなってきました。そろそろだと春の気配を感じます。
カルビチムを煮込みました。カルビチムとは、牛角煮のことです。当店ではこのカルビチムから、ユッケジャンスープとクッパ、カルビスープとクッパ、それに温麺にこの煮込み肉を使います。3時間ほど甘辛く炊いた牛角煮、カルビチムです。
また寒い日がやってくるかも知れません。そんなときは是非当店で、カルビチムを使った温かい料理をお召し上がりください。
今ではイチボと並んで希少部位になったかいのみ焼。かいのみはトモバラから取れるバラ部位になります。
当店ではトモバラは、黒毛和牛のA4かA5のバラを当店内でさばいております。そこから取れるかいのみは、画像の通り、少量しか取れないサシが入った柔らかいお肉です。よくお客様で、「脂身が少なくて柔らかいお肉は?」と聞かれたら、このかいのみ焼をおススメしております。
一人前80gで1480円(税別)です。タレ焼と塩焼をご用意しております。
京都の冬を代表する野菜の日の菜と、聖護院大根でキムチを漬けました。
聖護院大根は、聖護院地域で取れる丸大根のことで、当店では「京の丸大根キムチ」と表記しています。日野菜は、滋賀県の日野地域で取れるという説と、緋色の野菜という説があります。私もオモニも香りが好きで、よく冬に漬けるキムチの一つです。
どちらもイグ(美味しく発酵)してくれますように。
トモバラを半頭さばきました。当店ではトモバラは、半頭単位で当店内で自分でさばいております。
今度のバラは、宮崎県産の黒毛和牛のトモバラです。少し小ぶりですが、色がとってもキレイです。
上バラや希少部位のカイノミも沢山とることができました。
是非とも当店で、国産黒毛和牛の部位別焼肉をいろいろと味わってください。お待ちしております。




