インフォメーション

2011-10-28 23:44:00

イタリア料理レストラン「カプリチョーザ」やバーベキューリブレストラン「トニーローマ」など、各種の飲食店を内外で展開するジャスダック上場のWDI(東京都港区)は26日、100%出資の香港子会社「WDIアジア」(資本金300万HKドル=約2,900万円)を8月24日付で設立したことを発表した。WDIアジアは、今後事業を予定している中国本土・香港の地域統括会社として機能する。

WDI経営企画室が26日、NNAに明らかにしたところでは、来期(2012年4月~13年3月)に本土1号店を出店したい考え。可能であれば前倒ししたい意向を示した。出店予定地やレストランのブランドはじめ具体的な計画、また中国事業の将来の目標は、現時点ではともに未定としている。

また、将来は香港で出店する可能性もあり得るとした。

中国進出に当たってまず香港で地域統括会社を設立したのは、合弁、フランチャイズチェーン(FC)など、「さまざまな形で参入できるようにしておきたい」(WDI経営企画室)というのが大きな理由。これまでの海外事業で培ったノウハウを、中国市場で生かしていきたいと話している。

<香港>


2011-10-28 23:42:00
月1回以上外食する人は昼食7割弱、夕食6割弱。昼食・夕食とも「月に数回程度」がボリュームゾーン。2009年調査時より昼食の外食頻度がやや減少
外食時の支出額のボリュームゾーンは昼食が「900~1,000円未満」、夕食が「1,000~1,200円未満」。2009年調査時よりも金額が減少
外食時の利用店舗上位は昼食が「ハンバーガー店」「ファミリーレストラン」「ラーメン店」、夕食が「ファミリーレストラン」「回転すし店」など
店舗選定時の重視点は昼食・夕食とも「価格」「好きな料理ジャンル」「料理の味」。夕食では価格よりも「好きな料理ジャンルである」の方がやや多い
【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】 インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】 2011月10月1日~10月5日
【調査機関】 マイボイスコム株式会社
【回答者数】 11,731名
性別男性女性合計年代10代20代30代40代50代
以上
合計
度数5,4676,56411,731度数1641,1323,3143,7993,32211,731
%47%53%100%%2%10%28%32%28%100%
1.外食店舗の認知
〔以下に挙げる店舗の中で、ご存知のものをすべてお選びください(複数回答可)〕
 
 外食店舗の認知は、ファストフード店、ファミリーレストランなど上位5店は8割以上となっています。関東での認知率が最も高い店舗が多いですが、「ココス」「ジョイフル」「なか卯」「コメダ珈琲店」や回転ずしチェーン店(「元気寿司」以外)は、関東以外の地域での認知率が最も高くなっています。

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/15910/index.html

 


2011-10-28 23:39:00
食卓に上がる食品スーパーで購入する惣菜の実態
→外食するよりも安く、「惣菜=食材+手間」でうまく使い分ける。

株式会社ドゥ・ハウス(港区: 代表:稲垣佳伸)は2011年8月に『食卓に上がる食品スーパーで購入する惣菜』に関するアンケート調査を実施。

「時間がない時」「もう一品ほしい時」に食品スーパーで手軽に調達できるお惣菜は、どのような生活シーンと動機から購買に至るのか、行動を追いました。
結果は、今月発行の『事実新聞 第46号』(季刊発行 発行ドゥ・ハウス)にて発表しました。本プレスリリースでは、記事の一部を抜粋し、ご紹介いたします。

■惣菜は「ご飯をつくる」と「外食する」の間に存在する

まず惣菜の購入頻度について見ると(図①)、約半数の人が週に1回以上、食品スーパーで惣菜を購入している。 購入シーンは、「手間をかけたくない時」「忙しい時」の利用が高くなった。(図②)。「忙しくてご飯を作るのが難しい時に、外食するよりも食費を安く済ませるため(28歳)」と、外食するまでもない時に利用するシーンもあった。「料理をつくる」と「外食する」の間に存在するシーンとも言える。

図1
図2

http://www.dohouse.co.jp/news/research/p20111025/

 


2011-10-28 23:36:00

購入の決め手は「商品パッケージの説明、店頭の情報」

食品・飲料購入時の情報源は「テレビ」「商品パッケージの説明、店頭の情報」がトップ2。購入の決め手は「商品パッケージの説明、店頭の情報」
衣料品購入時の情報源と決め手は、いずれも「商品パッケージの説明、店頭の情報」が最も多い。続いて、情報源では「テレビ」「折り込み広告」「雑誌」、決め手では「店頭の店員」が多い
家電製品購入時の情報入手経路は「メーカーや店舗の公式ホームページ」「店頭の店員」「商品パッケージの説明、店頭の情報」「テレビ」「クチコミサイト・比較サイト、掲示板など」などが上位
家電製品購入の決め手は「店頭の店員」「商品パッケージの説明、店頭の情報」「クチコミサイト・比較サイト、掲示板など」「メーカーや店舗の公式ホームページ」の順で多い
【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】 インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】 2011月10月1日~10月5日
【調査機関】 マイボイスコム株式会社
【回答者数】 11,705名
性別男性女性合計年代10代20代30代40代50代
以上
合計
度数5,4416,26411,705度数1851,1423,1853,8763,31711,705
%47%53%100%%2%10%27%33%28%100%
1.ニュース・社会の動きへの敏感さ
〔あなたは、自分は社会の動きや新しいニュースなどの情報に敏感な方だと思いますか〕
 
 

ニュース・社会の動きについて敏感だと思う人(「非常に敏感」「どちらかといえば敏感」の合計)は58.1%です。敏感だと思う人は男性の方が多く、男性は高年代層ほど、女性は40代以上で多くみられます。

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/15912/index.html

 


2011-10-28 23:34:00
ネットスーパー利用経験者は16.4%で2009年調査時よりやや増加。月1回以上利用者が6割
ネットスーパーでの購入商品は「野菜」「米、もち」「飲料(アルコール除く)」などが上位。店頭よりネットスーパーでの購入が多い商品は「米、もち」「飲料(アルコール除く)」「アルコール類」など
ネットスーパー利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれるため」が最も多く、「買い物時間を節約できるため」が続く
ネットスーパー利用意向は26.8%で、2009年調査時よりやや増。ネットスーパー利用者では9割だが未経験者では2割にとどまる
【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】 インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】 2011月10月1日~10月5日
【調査機関】 マイボイスコム株式会社
【回答者数】 11,757名
性別男性女性合計年代10代20代30代40代50代
以上
合計
度数5,4616,29611,757度数1491,2053,2133,8193,37111,757
%46%54%100%%1%10%27%33%29%100%
1.ネットスーパー利用経験
〔あなたはネットスーパーを利用したことがありますか※実際に店舗が存在するスーパーマーケットが提供するネットスーパーについてお答えください。また、生協などの食材宅配サービスは含みません。〕
 
 

ネットスーパー利用経験者は16.4%です。2009年調査時よりやや増えています。「不定期だが利用している」が8.7%で、定期的な利用者より多くなっています。女性や高年代層、関東居住者などで、利用経験者が多い傾向です。

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/15909/index.html