インフォメーション

2011-10-09 11:28:00

10月1日の国慶節前の3日間で、上海のおもなデパート60店の売上総額が10億3500万元(約130億2000万円)に達し、前年同期比26.2%増となった。上海市商業情報センターの調査によれば、国慶節の大型連休の前の3日間は結婚式関連の需要が集中しており、婚礼用および投資用の金貨や宝石の購入が急増し、前年同期に比べて約4割増加となった。また、食料品や児童用品、飲食などの消費も大きな伸びが予想される。


2011-10-09 11:23:00
水産庁は10月5日、東日本太平洋における生鮮水産物の産地表示について、生産水域の区画と水域名を明確化した。
 
福島第一原発事故に伴い、生産水域の情報に対する消費者の関心が高まっていることから、東日本太平洋側で漁獲されたものを中心に生産水域の区画と水域名を明確にしたもので、原産地表示を奨励し、関係団体、都道府県等に対し通知した。
 
水域区分は北海道・青森県沖太平洋、三陸北部沖、三陸南部沖、福島県沖、日立・鹿島沖、房総沖、日本太平洋沖合北部。
 
<水域区分図>
20111005suisan.jpg

2011-10-09 10:59:00

シンガポールや欧米などの富裕層に対して、日本の高給旅館を売り込む動きが加速し
ている。富裕層旅行に特化したマーケティング会社のアール・プロジェクトは4日、
同社が展開する高級旅館コンソーシアム「ザ・リョカン・コレクション」の説明会を
シンガポールで開催した。アジアで初開催となる。増えつつあるアジアの富裕層に対
し、日本の“RYOKAN”を高級ブランドとして展開。年間訪問者数を2013年まで
に現在の3倍に引き上げる。(シンガポール&ASEAN版編集長・今野至)

http://news.nna.jp/free/news/20111005spd002A.html

 


2011-10-02 23:06:00

今回も引き続き「マ-ケティング関係の新しい考え方」について説明しよう。

 

マ-ケティングの役割⑦

 

[3]マ-ケティング関係の新しい考え方(3)

(5)エコロジカル・マーケティング  

 「エコロジカル・マ-ケティング」というのは、地球の資源枯渇、公害の増加、環境破壊が続く中で、資源保全と環境保護の下に、人間性回復を求めるマ-ケティングのことである。

 具体的には、エコロジ-保全と調和する商品の開発、エコロジ-保全のための情報システムの構築、資源リサイクルの組織化などを展開することであり、流通サ-ビス業やメ-カ-が「お客様の立場に立って」ネットワ-クを体系化しなければならない。

 

(6)リレ-ションシップ・マ-ケティング

 「リレ-ションシップ・マ-ケティング」というのは、企業と外部集団(お客様、取引先、投資家、社会など)との関係性を重視していくマ-ケティングである。その意味するところは、継続的な取引関係の維持から長期的な相互利益と持続的成長を目標とするものである。

 従来の「マ-ケティング」では、価格のディスカウントに代表されるように、取引の刺激、促進、簡潔という短期的な販売志向になりがちであったが、競争激化の時代には、価格よりお客様の信頼感を中心に、長期的に外部集団をパ-トナ-として、お客様感動を創りあげていくことである。

 「リレ-ションシップ・マ-ケティング」を最も特徴づけているものは関係性の内容であって、その中心となるコンセプトは「インタラクション(双方向交互作用)」である。これは「マ-ケティング」というのは、企業の一人よがりの面が多く、お客様の「ニ-ズ」や「ウォンツ」を探ることができなくなった。そこで共に創り、共に生きていくことが必要となってきたのである。

 「インタラクション」の内容のコンセプトのキイポイントは、「信頼」である。「信頼」というのは、自分が相手を信頼すると同時に、相手も自分を信頼するというお客様と商品やサ-ビスを提供する間のインタラクティブな関係である。

 「信頼」というのは、お客様の期待することを企業が提供し続けることによって、はじめて構築されるものであり、「リレ-ションシップ・マ-ケティング」というのは、企業が長期にわたってお客様を裏切らないことによって確立されるのである。

 

(7)タ-ゲット・マ-ケティング

 「タ-ゲット・マ-ケティング」というのは、お客様の多様化が進む中で、すべてのお客様に適応していくことは「マ-ケティング」が不確実性になるので、訴求対象を絞り込んでお客様の「ニ-ズ」や「ウォンツ」に応えようとするマ-ケティングである。

 

(8)ス-パ-バリュ-・マ-ケティング

「ス-パ-バリュ-・マ-ケティング」というのは、高品質は高価格といういままでの概念を否定して、高品質でも価値価格を実現していくマ-ケティングのことである。

 

(9)ワン・ツ-・ワン・マ-ケティング

 「ワン・ツ-・ワン・マ-ケティング」というのは、1人ひとりのお客様にきめ細かな対話で、お客様の望んでおられるものを提供して、高いロイヤリティを醸成することによって、お客様との関係を深めようとするマ-ケティングである。

従来の「マ-ケティング」は、マス社会であり、一つのものがマス・マ-チャンダイジングを展開することによって、コストを低減させ誰でも簡単に手に入るようにシステム化されていたものであった。

 しかし、世の中物が豊富になり、同質な物が世の中にあふれてくると、消費者が生活者に転換していったように、お客様が「自己実現」や「個性化」を求めるようになってきた。したがって、「マ-ケティング」もお客様一人ひとりを重視しなければならなくなった。

 つまり、「マ-ケティング」というものは、対象市場はマスでなく、顔の見える「個客」として、その一人ひとりときめ細かな「ツ-・ウェイ・コミュニケ-ション」を通じて、お客様と企業の信頼関係を創りあげていくという新たな「マ-ケティング」活動なのである。

 


2011-10-02 23:04:00
2011年秋のdineLAレストラン・ウィーク
ロサンゼルスでは、10月2日-7日、10月9日-14日の2週間、dineLAレストラン・ウィークを開催します。参加するレストランでは、安くて、美味しい料理を提供する準備に余念がありません。このdineLAが開催される2週間、300店舗以上のLAの一流レストランで特別料金のランチ、またはディナーの3コース料理を楽しめます。

2011年はアメリカン・エキスプレスが、フォースクエアと協力して、カード会員に特典を提供します。この特典に参加するには、dineLAに参加しているレストランで、フォースクエアにチェックインし、アカウントをシンクさせたAMEXカードで21ドル以上の支払いをすると、カード請求書から5ドルが差し引かれます。この特典は、各レストランにつき1度だけの利用が可能で、参加者数が限られていますので、早めの利用をお勧めします.
http://sync.americanexpress.com/foursquare 

2011年のdineLAは、新しい人気のレストランを加えた、307軒に上るレストランが参加し、会社の仲間や家族と気軽に楽しめる、最高のイベントです。Drago、JiRaffe、Casa Vegaのようなお馴染みの人気レストランを訪れるもよし、Fig & Olive、Picca、Scarpetta Beverly Hillsなどの最新のレストランを試すチャンスでもあります。参加レストランが年々増え続ける中、2011年秋のdineLAレストラン・ウィークは、天使の街LAの至るところで美味しい料理が堪能できる、絶好の機会です。
www.dineLARestaurantWeek.com