インフォメーション
アマゾンジャパンは26日、全国47都道府県各地から全50種類以上の新米を取り揃えた、新米に特化したショッピングサイト「新米ストア」を開設した。
地域によって異なる新米の収穫時期や入荷状況に応じた予約・販売を行うほか、お米をおいしく食べるための精米機や炊飯器などの商品も扱う。日本最大級の新米の品揃えを誇り、産地のほか農薬、化学肥料を抑えた特別栽培米や有機米、無洗米など、ユーザーのニーズに細やかに対応した。
またAmazonは生産農家、事業者に対して新規出店に限り月額出店料4,900円を3カ月間無料で提供。品揃えを強化する。

新米ストア
http://www.amazon.co.jp/shinmai
アマゾン ジャパン株式会社
http://www.amazon.co.jp/
収穫量予測 4,580万ヘクトリットル
Un potentiel de recolte estime a 45,8 millions d’hectolitres
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フランス農水省統計局(SSP)が8月1日付で発表した今年第二回目の収穫量予想
によると、2013年の収穫量は、歴史的に少なかった2012年を11%上回る4,580万
hlと予想される。これは2008~2012年の過去5年の平均のレベルである。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0826.html#committee-1
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プロヴァンスの2013年の収穫-最初の予測-
La recolte 2013 en Provence
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収穫の開始は、早熟の区画で8月末と見られ、9月には、成熟の遅い区画でも収
穫が始まるであろう。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0826.html#committee-2
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◆フランス情報◇◇
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フランスで今年最初のぶどうの収穫始まる
Rivesaltes Debut des vendanges
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ルーシヨン地方のリヴザルトで8月19日にぶどうの収穫が始まった。この地域
は伝統的に、フランスのワイン産地の中で最初に収穫が始まる。しかし今年の
収穫開始は、例年よりも10-15日遅い。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0826.html#france-1
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ソンム湾のプレ・サレがAOP取得
Pres-sales de la baie de Somme obtient l’appellation d’
origine protegee (AOP)
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フランス北部ピカルディ地方のソンム湾のプレ・サレ(海辺の牧場で育てられ
た羊、Pres-sales de la baie de Somme)がAOP(原産地呼称保護)として認
められた。2013年7月9日付のEU官報に掲載された。ワイン、スピリッツ類を除
いて、フランスで200番目のEUの地理的表示の保護(IGPとAOP)を受けた農産物
となった。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2013/mm0826.html#france-2
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メゾン・ルイ・ジャドがアメリカのオレゴン州に投資
Louis Jadot investit en Oregon
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ブルゴーニュ地方のボーヌのネゴシアン、メゾン・ルイ・ジャドがこのほど、
ピノ・ノワールを栽培するアメリカのオレゴン州のワイナリーを買収した。ル
イ・ジャドにとり、ブルゴーニュ以外で初の投資である。
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2013年上半期のフランスのアルコール飲料の輸出金額 前年同期をわずかに上
回る
Exportations vins et spiritueux - Maintien des ventes sur les six
premiers mois de l’annee 2013
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フランス農水省統計局(SSP)の発表によると、2013年上半期(1-6月)のフラン
スのワイン・スピリッツなどのアルコール飲料の輸出金額は、64億3000万ユー
ロで、前年同期の63億1千万ユーロを上回った。
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今回は「マーケケティンクの資源」について考え方を説明しよう。
マ-ケティング戦略の確立(7) |
(3)マ-ケティング資源
① マ-ケティング資源とは
一般的に「経営資源」というと、「人、物、金」と言われているが、最近では「知識、情報」が加えられてきたが、これがまさしく「マ-ケティング資源」と呼ばれるに値するものである。
② ドメインの確立
「企業戦略」を策定していく場合に、「ビジョンの設定」「企業目標」「戦略」「計画」にいたる各要素に、一貫性や統合性を維持していかなければならず、戦略確立の中核には、企業自身を業の環境に適応していく明確な「ドメイン(事業領域)」を確立していかなければならない。
③ マ-ケティング資源の把握
「ドメイン」を設定するには、まず自ら「マ-ケティング資源」の実力を着実に把握していないと、いくら高邁な「ビジョン」をかかげ、先見性のある「戦略ドメイン」を設定しても、絵に描いたモチに終わってしまう。ましてや、企業間の競争が激化すればするほど、「ドメイン」は夢とともに消えてしまう。
(4)マ-ケティングの戦略的ドメイン
① 戦略的ドメインの位置づけ
「マ-ケティングの戦略」上の「ドメイン」というのは、「マ-ケティング戦略」の中核を占めものである。いまや生活者が自ら生活を設計し、「アップスケ-ル」や「ニュ-・ラグジュアリ-」が進展していくと、これまでの「マ-ケティング戦略」は通用しなくなった。
② 個性化戦略確立
企業は「企業間競争」を優位に働かせる「個性化戦略(コア・コンピタンス)」を築いていくには、明確な「ドメイン」を設定しなくてはならなくなった。これには、生活者の「ニーズ」や「ウォンツ」を探索して、「ドメイン」の上に立った、ライフスタイルを生活者に提案をして、検証していく行動が必要であり、「ドメイン」そのものにも「戦略的ドメイン」が必要になってきている。
米国農務省は、8月12日(現地時間)、2013/14年度の4回目の世界及び主要国の
穀物・大豆に関する需給見通しを発表しました。その概要は以下のとおりです。
-2013/14年度の穀物全体及び大豆の生産量は消費量を上回る見込み-
1.世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量
24億2,893万トン(対前年度比 7.8%増)
(2)消費量
23億9,726万トン(対前年度比 4.6%増)
(3)期末在庫量
4億6,214万トン(対前年度比 7.4%増)
(4)期末在庫率
19.3%(対前年度差 0.5ポイント増)
《主な品目別の動向》
〈小麦〉
生産量は、米国で乾燥等の影響により減少となるものの、ロシア、カザフスタン、
ウクライナ等旧ソ連諸国や、EU、豪州、カナダ等で増加となることから、世界全体
で前年度を上回り史上最高となる見込み。また、消費量もインド、ロシア等で増加
し史上最高となる見込み。世界全体の生産量は消費量を下回り、期末在庫率は前年
度より低下。
(1)生産量
7億538万トン(対前年度比 7.6%増)
・ロシア、EU、カザフスタン等で増加、米国、インドで減少
(前月に比べ、EU、カザフスタン等で上方修正)
(2)消費量
7億681万トン(対前年度比 3.9%増)
・インド、ロシア等で増加、米国等で減少
(3)期末在庫量
1億7,299万トン(対前年度比 0.8%減)
・中国、中東等で増加、米国、インド等で減少
(4)期末在庫率
24.5%(対前年度差 1.1ポイント減)
〈とうもろこし〉
生産量は、米国で高温・乾燥の影響により単収が低下した前年度と比べて増加し史
上最高、旧ソ連諸国、EU、中国等でも増加となることから、世界全体で前年度を上回
り史上最高となる見込み。また、消費量も、米国、中国等で増加し史上最高となる見
込み。世界全体の生産量は消費量を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。
(1)生産量
9億5,715万トン(対前年度比 11.5%増)
・米国、旧ソ連諸国等で増加、ブラジル等で減少
(前月に比べ、ウクライナ等で上方修正、米国等で下方修正)
(2)消費量:9億3,009万トン(対前年度比7.1%増)
・米国、中国、旧ソ連諸国等で増加
(3)期末在庫量
1億5,017万トン(対前年度比 22.0%増)
・米国、旧ソ連諸国等で増加、中国等で減少
(前月に比べ、米国等で下方修正)
(4)期末在庫率
16.1%(対前年度差 1.9ポイント増)
〈米(精米)〉
生産量は、インド、タイ、ベトナムで史上最高となるほか、東南アジアを中心に
増加することから、世界全体では史上最高の前年度を更に上回る見込み。また、消
費量もインド、中国等で増加し史上最高となる見込み。世界全体の生産量は消費量
を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。
(1)生産量
4億7,793万トン(対前年度比 1.9%増)
・インド等で増加
(2)消費量
4億7,528万トン(対前年度比 1.3%増)
・インド、中国等で増加
(3)期末在庫量
1億747万トン(対前年度比 2.5%増)
・タイ等で増加
(4)期末在庫率
22.6%(対前年度差 0.2ポイント増)
2.世界の大豆需給の概要(見込み)
生産量は、米国で高温・乾燥により収穫量が減少した前年度と比べて増加。ブラ
ジルで収穫面積の増加により史上最高、アルゼンチンで高単収と史上最高の作付面
積により増加となること等から、世界全体で前年度を上回る見込み。また、消費量
もアルゼンチン、中国等で増加。世界全体の生産量は消費量を上回り、期末在庫率
は前年度より上昇。
(1)生産量
2億8,172万トン(対前年度比 5.3%増)
・米国、アルゼンチン、ブラジル等で増加
(前月に比べ、米国で下方修正)
(2)消費量
2億6,872万トン(対前年度比 4.3%増)
・アルゼンチン、中国等で増加
(3)期末在庫量
7,227万トン(対前年度比 16.2%増)
・ブラジル、米国、中国等で増加
(前月に比べ、米国等で下方修正)
(4)期末在庫率
26.9%(対前年度差 2.8ポイント増)
詳しくは、「食料需給インフォメーション」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/index.html
内「米国農務省穀物等需給報告」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_usda/index.html
でご覧ください。
北海道発の生(レア)クッキーでヒットを生み出している洋菓子メーカーのコーキーズインターナショナル(札幌市中央区)がアジアでの本格展開を目指し、シンガポールに進出した。
同社は6月に初の海外拠点となる現地法人コーキーズSEAをシンガポールで設立しており、世界展開への準備を進めている。10月には11日間の期間限定として、高島屋シンガポールで主力商品「レアクッキー」10種類程度を販売する。日本での販売価格は1枚160円(税込)だがシンガポールでの価格などはこれから設定する。高島屋では試験販売の機会と位置づけており「実際の海外需要は未知数。消費者の反応を注視しながら、事業戦略を具体化していく」(笠松真彦社長)と慎重な姿勢で市場を開拓していく。
「原材料費やコストなどの課題をクリアしなければならず、慎重に判断する必要がある」(笠松社長)と前置きしつつ、5~10年間の構想としては、シンガポールに工場を設けるなど生産体制を敷いた上で、出店やアジア諸国への輸出などに着手していきたいという。アジアだけでなく米国での事業展開も構想しているもようで、シンガポールを足掛かりに「世界へと発信していきたい」と語る。コーキーズインターナショナルの2013年6月期の売上高は約1億8,000万円だった。まずは海外の事業比率を2割程度に引き上げることを目指す。
