インフォメーション

2015-05-02 21:18:00

中国  2015/04/29(水曜日)
ローソンが寧波進出、4店舗を同時オープン[商業]

ローソンは28日、浙江省寧波市で4店舗を同時オープンした。ローソンの中国法人である上海華聯羅森(上海市徐匯区、上海ローソン)によると、寧波市に外資系コンビニエンスストアが出店するのは初めて。

同日には1号店として「北岸新天地店」の開店式典を開いた。オープンした4店舗の売り場面積は約100~120平方メートルで、弁当やパンなどといった自社製品のほか、輸入食品などの販売を強化したのが特徴。

上海ローソンは今年3月、寧波市商社の寧波甬シン世紀貿易(シンは「金」が3つ)とフランチャイズ契約を締結。寧波市では年内にも20店舗を出店する計画で、来年には累計で50店舗を目指す。

ローソンの中国での店舗数は4月末時点で515店舗で、このうち上海市、浙江省杭州市、江蘇省江陰市が合わせて360店舗、重慶市が105店舗、遼寧省大連市が31店舗、北京市が19店舗。上海ローソンによると、今後は主力市場である華東地区の浙江省や江蘇省などでの出店を加速していく。



<浙江>

 

2015-05-02 21:16:00

フランスはロゼワインの生産量世界第一位だが、輸出量は第四位
La  France  premier  producteur  mondial,  mais  seulement quatrieme
exportateur
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フランスワインを統括するフランスの公的団体 FranceAgriMer(フランスアグ
リメール)の特別委員会で、フランスが世界のロゼワイン市場で大きな役割を
果たしていることが報告された。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0427.html#committee-1

――――[お知らせ]――――――――――――――――――――――――――
今年、ロワールワイン公式Facebookページ(日本語)が開設されました。
https://www.facebook.com/vinsdeloire.jp
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ロワールワインに関する一般的な情報や、ロワールワインがより美味しく楽し
めるレシピ、ワイン好きな人に自慢できる小話、観光情報など、お役立ち情報
をどんどん発信していきます。

まだ皆さんが知らないロワールワインの魅力や、現地情報をぜひ共有しましょ
う!
皆さんの「いいね!」&コメントをお待ちしております。

――――[お知らせ]――――――――――――――――――――――――――
【業界関係者対象】
(現地にて)ヴィネクスポ2015
VINEXPO 2015
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世界最大のワイン・スピリッツ国際見本市「ヴィネクスポ」が6月にフランス
のボルドー市で開催されます。

44カ国から2,400社の出展者が、3万点以上のアイテムを展示します。
<ヴィネクスポ・アカデミー>では、5日間で90以上のイベントプログラムを
用意。プロのバーマンがカクテルを提供するコンセプト・バー「SPIRITUAL」
や、フリーテイスティング・エリア、料理とワインのワークショップなどもあ
ります。

今年のヴィネクスポは、デザイン、コンセプトともに大きく一新しました。
新しくなった「ヴィネクスポ2015」をお見逃しなく!

<開催概要>
■会期:20185年6月14~18日 9 :00~18 :30(最終日は16 :30まで)
■会場:ボルドー・ラック・エキシビション・センター(ボルドー市)

!!最新情報!!
ボルドー市内と会場のエキシビション・センターを直接結ぶトラムが開通しま
した。会場まで、市街地から15分で到着します。

■詳細は以下で(英語)↓
http://bordeaux.vinexpo.com/en/why-visit/
■事前登録は以下で(英語)↓
http://bordeaux.vinexpo.com/en/why-visit/visiting-vinexpo/order-your-badge/
■お問い合わせ先(日本語):vinexpo-japon@sopexa.com

【新プログラム:
ヴィネクスポ・ネットワーキング・パーティー「THE BLEND」】
これまでにないコンセプトのヴィネクスポ・イベントとして、会期中の夜、
ボルドー市内でさらにビジネス深め、人脈を広げることのできるネットワーキ
ング・パーティーが開催されます。
■時間:22:00~2:00AM
■会場:Hangar 14 (ボルドー)
■詳細はこちらから:http://www.theblend.fr/en/theblend.php#


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◆フランス情報◇◇
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コート・ド・ボルドー:輸出比率が拡大
Cotes de Bordeaux  L’union syndicale paie sur le plan commercial
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2009年に統合したコート・ド・ボルドーは、5年間で輸出比率が倍増した。今
後、輸出比率を40%までに引き上げることを目標としている。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0427.html#france-1

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ブルゴーニュ:ネゴシアンのアレックス・ガンバルとドメーヌ・クリストフ・
ビュイッソンが合併
Bourgogne : fusion du negociant Alex Gambal et du vigneron Christophe
Buisson
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ブルゴーニュのネゴシアン、アレックス・ガンバルとドメーヌ・クリストフ・
ビュイッソンが合併を発表した。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0427.html#france-2

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2014年のワイン生産量は4,710万hl
Vendange de 2014 47,1 millions d’hectolitres au total
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税関に登録された数字によると、2014年のフランスのワイン生産量は、4,710
万hlとなり、昨年から11%増となる。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0427.html#france-3

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味わいを見事に保っていた170年前のシャンパーニュ
Champagne  170 ans et un gout preserve!
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2010年にバルト海の海底で発見された170年前のシャンパーニュについて、こ
のほど化学者たちが分析とテイスティング結果を発表した。これまでテイステ
ィングされた中で、最も古いシャンパーニュである。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0427.html#france-4

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第39回 国際ワインチャレンジ
(チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン)
39e Challenge International du Vin
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第39回国際ワインチャレンジが4月10、11日、フランス・ボルドーのブールで
行われた。34 カ国から4,220点のワインが出品され、規模としてはフランス最
大の品評会である。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0427.html#france-5

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(訃報)
ドップ・オー・ムーラン(アルザス)のジュリアン・ピエール・ドップ氏
Alsace Deces d'un des pionniers du Cremant d'Alsace
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アルザスのスパークリングワイン、クレマン・ダルザスのパイオニアであるジ
ュリアン・ピエール・ドップ氏(ドップ・オー・ムーラン)が4月21日に亡く
なった。94歳。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0427.html#france-6



2015-04-26 00:36:00
 

(CNN) 米テキサス州で開かれたステーキの大食い競争で、女性挑戦者が72オンス(約2040グラム)のステーキ3枚を20分で平らげて新記録を打ち立て、男性スポーツ選手のチームに圧勝した。

優勝したのは大食いプロのモリー・スカイラーさん(35)。19日に同州のステーキハウス「ビッグテキサン」で開かれた大会で、72オンスのステーキ3枚とポテト3個、サラダ3皿、ロールパン3個、シュリンプカクテル3個を20分で平らげた。フットボール選手やプロレスラーなどでつくる4チームは完敗だった。

同店経営者のボビー・リーさんはCNN系列局KVIIの取材に、「大会は1960年からやっているが、一度にこれだけのステーキを食べた人物はこれまで皆無だった」と目を見張った。

スカイラーさんは昨年の大会で自身が達成した記録も更新して賞金5000ドル(約50万円)を獲得。ギネス・ワールド・レコーズに記録を申請する。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35063483.html?tag=nl

 

 

 


2015-04-26 00:33:00

10~20代の若者を中心に高い人気を誇る米国のメキシカンファストフードチェーン「Taco Bell(タコベル)」が4月21日に日本1号店を東京・渋谷にオープンする。

世界26カ国で店舗展開する米Taco Bell。味にうるさい日本の消費者にも受け入れられるか?世界26カ国で店舗展開する米Taco Bell。味にうるさい日本の消費者にも受け入れられるか?

 Taco Bellは、米国・カリフォルニアで1962年にグレン・ベル氏が創業。当時、トウモロコシの薄焼きパン(トルティーヤ)で肉、野菜などを包んだタコスやブリートといったメキシカン料理のファストフードは珍しく、すぐにチェーン店舗展開を始めた。その後、全米および海外へ出店を加速し、現在はKFC(ケンタッキーフライドチキン)、Pizza Hut(ピザハット)などとともに米YUM! Brandsのグループ傘下として、米国で6250店舗、海外で250店舗を運営するほどの企業規模になった。全世界で週間来客数は4200万人を超え、年間売上高は80億ドル。従業員数は15万人に上る。

 そんなTaco Bellが満を持して日本進出を果たしたわけだが、実はこれが“再上陸”。1980年代後半に東京や名古屋に出店するも、わずか数年のうちに撤退。以降は在日米軍基地に数店舗構えるだけだった。なぜこのタイミングで再び日本市場に参入するのか。Taco Bellの海外事業トップであるメリッサ・ロラ氏をインタビューした。

 

――Taco Bellの海外事業の現状を教えてください。

Taco Bellの海外事業責任者、メリッサ・ロラ氏Taco Bellの海外事業責任者、メリッサ・ロラ氏

 Taco Bellは現在、ラテンアメリカ、アジア、欧州など26カ国に250店舗を展開しています。中でも好調なのがカナダ、コスタリカ、グアテマラです。カナダではKFCと連携した店舗をいくつも設置したり、コスタリカやグアテマラでは約30店舗ずつ運営したりと、他のエリアと比べても際立っています。

 引き続きこうした既存の市場を伸ばすとともに、新規市場の開拓にも力を入れていきます。約1年半前、親会社のYUM! Brandsが海外ビジネスを強化すべく、Taco Bell、KFC、Pizza Hutのブランドごとに独立した海外事業部門を組織しました。

 それに伴い、Taco Bellでは2023年までに海外店舗を1300店舗に拡大するという目標を打ち立てました。この戦略を進める中で新たな市場として最初に白羽の矢が立ったのが日本です。

――なぜ日本だったのですか。

渋谷の日本1号店渋谷の日本1号店

 日本は元々ファストフードの市場が大きく、新しい味や料理などに対する消費者の挑戦意欲も強いからです。Taco Bellが提供するようなメキシカン料理の関心も少しずつ高まっているため、日本でも成功するチャンスが十分にあると考えました。

 ただ今回の日本進出は、フランチャイズ契約を結んだアスラポート・ダイニングからのアプローチによるものが大きかったです。彼らが何度もカリフォルニアのTaco Bell本社にやって来て、情熱的なプレゼンテーションをしてくれました。それに心を動かされました。

(編集部注:アスラポート・ダイニングは、焼肉チェーン「牛角」や焼鳥チェーン「とり鉄」などを運営。同社の檜垣周作社長によると、約3年前からTaco Bellにラブコールを送り続け、日本でのフランチャイズ契約にこぎ着けた。「これまでアスラポート・ダイニングは居酒屋など夜の業態が多かったので、昼間の業態を伸ばしたいと考えていた」と檜垣社長は話している)

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1504/21/news027.html

 


2015-04-26 00:21:00

ドイツでベーカリー、精肉店、洋菓子店の数がほぼ半減している。これらの商店の店舗数は1995年時点では5万5,955店に上ったが、2014年には3万565店と45.5%減少している。緑の党が先に提出した質問への一部回答として、連邦議会が16日公表した。
 商店数の減少に伴い、従業員の数は1995年の57万1,518人から、2014年には53万52人に減少。ただ、商店数に比べると落ち込みは緩やかだった。
 政府は、食品業界に構造変化が起こっていると指摘。背景には、消費者の購買行動の変化や産業・技術の進歩による競争の激化があるという。こうした中、個人経営のベーカリー、精肉店は大手に吸収統合され、「支店化」が進んだとしている。一方、洋菓子店では同様の変化は見られないという。
 オンライン統計会社Statistaによると、ベーカリー、精肉店、青果店などの専門店で買い物をする消費者の数は年々少なくなっている。2014年には4,782万人と、1年前から1.1%減少した。