インフォメーション

2015-12-12 12:53:00
Gracias Madre,Facebook

健康志向の強い人が多いL.Aでは、一般的なベジタリアンよりも規制の多いビーガンとして食生活を送る人も多く、最近ではビーガン専門店も増えてきています。ビーガンでない友人や家族と外食する際には、かなり困ってしまうビーガンの方も多いと思いますがL.Aにはおすすめのビーガンレストランが数多くあるので、この機会にぜひチェックしてみてください。年間を通して季節ごとの新鮮で美味しいお野菜がたくさん収穫できるL.Aで、最高に美味しいビーガン料理をご堪能ください。今回は、おすすめのレストラン8店をピックアップしました!エンジョイ!

CAFE GRATITUDE LARCHMONT

Cafe Gratitudeのミッション、オーガニックの最高級食材を使用し、地球と自分たちの身体に敬意を表すことだといいます。生のメニューから調理した料理まで最高に美味しいビーガンフードが食べられると、ビーガンのみならず多くの人に人気のビーガンレストランです。メニューを見た瞬間から食材とのコネクションを感じる、という人もいるほどそれぞれのメニューにはユニークな名前が付けられています。例えば「I am Humble」(私は謙虚)は、インディアン・カレー・ボールで、「I am Liberated」(私は解放された)は、マリネされたケルプヌードル、チェリートマト、地元産のブラックとグリーンオリーブ、アルグラ、バジル・ヘンプシード・ペースト、カシューリコッタ、バジルナッツ・パルメザンがブレンドされた栄養たっぷりの一品となっています。

GRACIAS MADRE

カルフォルニアの土地柄なのか、初めてこの地に訪れる人は、最高級のメキシカン・フードが食べられると期待しています。そんな人を連れて行くのにもってこいなのがこちら、West HollywoodにあるGracis Madreです。店内のゴージャンスなインテリアが食事をより一層スペシャルなものにしてくれます。中庭に出て爽やかな空間でいただくのもおすすめです。中でもグアカモーレは最高に美味しいと評判のメニューなのでご注文をお忘れなく。かなりの人気店なので余裕を持って予約することをおすすめします!

KIPPY'S

ビーガン料理と聞いて「野菜オンリーの食事ってどうなの?」なんて疑問を持つ方もいるかと思います。そんな方にまず足を運んで頂きたいのが、ビーガン・デザートを取り扱うお店です。Kippy`sは、乳製品を一切使用せず、オーガニックのココナッツクリーム、フレッシュ・フルーツ、加熱されていない蜂蜜などを使用したビーガン・アイスクリームを提供するお店です。ビーガンの中には蜂蜜も断っている方がいるので、そういった方には「デーツ」で代用したバージョンを提供しているそうですよ!こだわりの食材で作ったアイスクリームは要チェックです!

RAWVOLUTION

Santa MonicaのMain StreetにあるRawvolutionは、その名のとおり生の食材にスポットを当てたメニューを提供する、おしゃれなカフェです。バラエティー豊かなメニューはどれも美味しく満足度が高いと注目をあびています。またシェフの革新的なメニューは、生のビーガン食に新たな息吹を吹き込んだと多くのビーガンたちから絶賛されてます。おすすめは、内側から健康になれるEnlightenment Saladです。オニオンブレッドやロールを使用したバーガーやケーキも美味しいですよ!特にデザートは絶品なのでぜひトライしてみてください!

- See more at: http://jp.discoverlosangeles.com/blog/la%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%98%EF%BC%81%E5%89%8D%E7%B7%A8#sthash.VFvqwgT6.dpuf


2015-12-12 12:51:00

ミャンマー  2015/12/08(火曜日)
ミャンマー産コーヒー、日本などへ輸出本格化[農水]

ミャンマー産コーヒー豆の輸出が本格化しそうだ。ミャンマー・コーヒー協会は高品質の豆100トン以上を、日本や韓国を中心としたアジア諸国に輸出する計画。同協会幹部の話として、4日付ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が伝えた。

輸出されるのは新鮮で高品質なコーヒー豆だけで、1キログラム当たりの基準価格は3.5米ドル(約432円)。これは国内の市場価格の同3~3.3米ドルを上回る。

コーヒー協会は外貨獲得とコーヒー農家の収入を増やすため、コーヒー豆の輸出促進に取り組んでいる。日本や韓国ではミャンマー産コーヒーの味の良さなどが高い評価を受けているという。

国内のコーヒー豆の栽培面積は約3万エーカー(約121平方キロメートル)で、主な生産地は中部マンダレー管区のピンウールウィン(メイミョー)とモゴ、北東部シャン州のナウンチョーとヤーガン。コーヒー協会は2014年に36トンのコーヒー豆を日本に輸出した。

コーヒーの木は3年目に実をつけ、5年目から豆の収穫が可能。1エーカーに約1,000本を植えることができる。


2015-12-12 12:50:00

タイ  2015/12/08(火曜日)
サンマルクカフェ、タイ1号店開設[商業]

タイの飲食チェーン運営会社、マイルストーン・フード・アンド・ビバレッジ(タイランド)は4日、日本のベーカリーカフェチェーン「サンマルクカフェ」のタイ1号店をバンコク中心部の大型商業施設「セントラル・ワールド」3階に開業したと発表した。向こう8年間に30~40店体制を目指す。

 



マイルストーンは昨年、サンマルクカフェのフランチャイズ(FC)権を8年契約で取得し、出店準備を進めてきた。1号店の開設投資額は1,000万バーツ(約3,400万円)。店舗面積は85平方メートルで座席数は35席。クロワッサンの生地でチョコを包んだ看板メニューの「チョコクロ」やバターデニッシュ、抹茶ラテ、アイスクリームなど日本と同じ約50種類のメニューを48~250バーツで提供する。顧客はオフィスワーカーが50%、学生が30%、家族連れが20%と想定している。1日から営業を開始しており、客足は順調に伸びているもようだ。

今月20日にはバンコク東部の商業施設「セントラル・フェスティバル・イーストヴィル」に、来年2月1日には「セントラルプラザ・バンナー」に出店する。また、2,000万バーツを投じてオンヌット地区にセントラルキッチン(集中調理施設)の建設を進めており、来年初めに完成する予定だ。

来年以降は年5店のペースで直営店の新規出店を続ける。1店舗当たりの平均面積は110~120平方メートル、売上高目標は月150万バーツ。各店舗とも2~4年内の投資回収を目指す。

サンマルクカフェは日本国内で387店、中国と東南アジアで20店を展開している。東南アジアではシンガポールとフィリピンに進出済みで、タイが3カ国目。今後、マレーシアとインドネシアにも進出する。


2015-12-12 12:47:00

米国の民間調査会社の発表によると、世界のクイックサービスレストラン(QSR)市場は2015年から2019年までの期間、売上高と利益の年間成長率はそれぞれ5.54%、5.22%で成長すると予測されている。

この市場の製品区分はアジアンフード、ハンバーガー、チキン、チップス、ドリンクとデザート、メキシカンフード、ピザ・サンドイッチなど。市場規模は様々なサービスカテゴリーの売上から計算され、イートイン、持ち帰り、持ち歩き、路上販売などが含まれる。予測期間内で最も成長の速い市場はアジア太平洋地域。

QSR市場の競争は熾烈だ。価格戦略、製品とパッケージの革新、メニューバリエーション、さらに1食当たりの摂取カロリー表示などを含めて各社が競っている。市場での位置づけを維持するため、割引クーポンや値下げキャンペーンを行う一方で、この市場はさらに「ブランド競争」が激しくなると予測されている。QSRのグローバル市場の主要企業はサブウェイ、マクドナルド、バーガーキング、ヤム・ブランズなど。

 

※2015年11月26日 Meatingplace.com


2015-12-12 12:45:00

2015年に生体牛価格はかなり下落したが、向こう2年間はと畜頭数が増加に向かうことから、価格は引き続き下落しそうだ。2016年は3~5%安、2017年はさらに1~4%の値下がりが予想される。2015年の子牛価格は第4四半期が最低となり、2016年はそれに比べて10~12%低下、2017年はさらに1~5%下がると予想されている。

この予想はLMIC(家畜取引情報センター)によるもので、同センターは今年の市場環境が厳しかった要因として以下を指摘している。◇牛肉の輸出額の前年比減少◇国内市場で競合する豚肉・鶏肉供給量の増加◇豪州からの牛肉輸入量の増加◇9月に肥育牛価格が100ポンド当たり20ドル以上も下落(9月の下落は異例)◇2015年前半は牛肉生産量が前年を大きく下回ったが、第4四半期は上回る見込み(2~3%増)。

この結果、生体牛価格は年の後半には前年を下回る状況になったと分析。今後の長期的な見通しとして①牛肉の供給量は周期的な増加に転じる②豪州が牛肉輸出の増加を持続するのは不可能で、米国の牛肉輸入量は2015年に比べて大幅に低下する③しかし牛肉需要については、国内外とも向こう数年間は不確実であり、長期的な市場の潜在要因は飼料穀物の状況に左右されるとしている。

穀物の生産状況は全米で「平年並み」と想定されるが、肥育頭数の増加に伴い、2016年のと畜頭数は2010年以来で初めて前年を上回る見込み。平均枝肉重量は、第3四半期までは前年を上回るが、第4四半期は前年同期よりも低下することが予想され、牛肉生産量は前年比3~4%増。2017年の生産量はさらに4~5%増加する見込み。

 

※2015年11月23日 CATTEL BUYERS WEEKLY

 
 

豚肉価格は供給増と輸出減で下向き

 
 

生体豚の先物取引は、この2週間で上下動を繰り返しているが、全体の傾向としては右肩下がりだ。先物取引も現金取引価格の下落に引きずられて急落。12月契約が9月末に記録した最安値付近まで下落し、10月の利益をほとんど吐き出した格好。第4四半期には輸出需要が上向き、これが価格を引き上げるとの期待もあったが、実現していない。

週間のと畜頭数は季節的にピークを迎え、枝肉重量も重いため、11月第2週の豚肉総生産量は5億ポンド以上に達し、週間最高を記録した。豚肉以外の食肉生産量も増加している。牛肉、豚肉、ブロイラー、七面鳥の合計生産量は18億5300万ポンド(前年同週比3.2%増)と予測され、過去6週間の合計では前年より2.6%増加している。

11月第1週に、アイオワ・ミネソタの枝肉価格は100ポンド当たり51.76ドルと2009年以来の最低水準となった。前年比で40%安、2013年比では37%安、2012年比で32%安。この現金価格の急落は需要の著しい落ち込みか、もしくは短期的な供給増よるものかを検証しつつ、2016年の価格を予想すると、まず2016年の第1四半期は現状より価格が上昇すると予想される。

ただ、2016年第1四半期の1人当たり供給可能量は2015年を上回り、2012、2013年よりも13%ほど多いと予想される。これを変動させる可能性があるのは輸出だ。第1四半期の輸出量は10%増と予測するが、供給過剰感を打ち消すにはさらなる輸出の伸びが必要だ。第2、第3四半期の豚肉供給量は季節的に落ち込むはずで、それによって生体豚価格は70ドル台に上昇すると予想される。

豚肉生産が増加する一方、輸出が回復しなければ2016年の豚肉価格の上昇幅はかなり限定的になる。9月までの食肉輸出は低調で国内在庫が増加し、食肉価格への値下げ圧力となっている。米国の食肉輸出が停滞している要因には①米ドルの強さ②鳥インフルエンザ規制③輸出先市場の需要後退④世界的な供給拡大に伴う他国との競合激化がある。

 

※2015年11月16日 NPB Pork Merchandiser’s Profit Maximizer

 

USDA(米国農務省)の公表数値を基にUSMEFのアナリストが集計した四半期ごとの生産量予測は下図を参照。

 米国の牛肉生産量予測
 米国の豚肉生産量予測