インフォメーション
ブライのアスパラガスがIGPを取得
Les < Asperges du Blayais > obtiennent l’IGP
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「ブライのアスパラガス(Asperges du Blayais)」がIGP(地理的表示保護)
を取得した。2015年12月8日のEU官報に掲載された。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0108.html#committee-1
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<業界関係者対象>
サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール 30周年
Le Salon des Vins de Loire elargit son offre
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1987年に開始したロワール渓谷地方のワインだけを対象とした業界関係者対象
の見本市サロン・デ・ヴァン・ド・ロワールが、今年で30回目を迎える。ロワ
ール地方の約400の業者が出展し、9,000名あまりが訪れる。30周年にあたり新
企画を充実させる。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0108.html#committee-2
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◆フランス情報◇◇
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フランスのワイン・スピリッツの2015年上半期輸出は好転
Vin : l’export bien oriente au premier semestre
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フランス・ワイン・スピリッツ輸出連盟(FEVS)によると、2015年上半期(1-6
月)のフランスのワイン・スピリッツの輸出金額は、対前年10%増の52億ユー
ロとなった。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0108#france-1
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Vin&Sociteteが節度ある飲酒の広報キャンペーン
Vin&Societe preche une consommation responsable
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Vin&Societeが12月に初めて、節度ある消費の指標についての一般消費者を対
象とした全国規模の広報キャンペーンを行った。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0108#france-2
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ドミニク・ロワゾ―氏が、女性金賞(企業部門)を受賞
Dominique Loiseau a recu le Trophee Femme en Or de la Femme
d'Entreprise
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23回目を迎えた女性金賞で、ベルナール・ロワゾ―社の社長ドミニク・ロワゾ
―氏が企業部門で受賞した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0108#france-3
NYのパストラミサンドの名店4選
牛肉を薫製にして香辛料で味付けしたユダヤの伝統料理「パストラミ」。ジューシーでおいしいパストラミサンドイッチを食べられるニューヨークの店を写真で紹介する。
2016 年 1 月 7 日 15:48 JST
http://jp.wsj.com/news/articles/SB12561825795443623923804581464952980512240?mod=djem_Japandaily_t
NYから2016年食の流行を占う
今年はどんな食べ物がはやるのだろうか。予想は難しいが、昨年に注目が集まり始め、人気爆発が間近とみられる飲食店などからヒントを得ることはできる。流行はたいてい、既に確立された流れの上にちょこんと乗っかるものだ。今後数カ月にニューヨークで見込まれている動きを探ってみた。
フライドチキンサンドの代わりにホットチキン
昨年がフライドチキン、特にフライドチキンサンドの年だったとすれば、今年はスパイスの効いたナッシュビル風の辛いホット(フライド)チキンがはやりそうだ。人気シェフのカーラ・ホール氏は、ホットチキンが売りのレストラン「サザン・キッチン」をブルックリンのレッドフック地区に開く。
人気のアジア料理は韓国からシンガポールに
ニューヨークではここ数年、アジア料理の中で韓国料理が人気だ。ミッドタウンのコリアタウンを中心に、伝統的な料理を出す店や現代風の店がオープンしていた。
その注目が、カキオムレツからさまざまな麺料理で知られるシンガポールに移りつつある。最近ウエストビレッジにオープンしたシンガポール料理店「チョンプチョンプ」は非常に高い評価を集めている。さらに、テレビ司会者のアンソニー・ボーデイン氏はシンガポールにヒントを得ながら他国の料理も扱うフードマーケットをチェルシーで計画している。
ブランチから朝食へ
ニューヨーカーがブランチに飽きることはないらしい。だが、関心はより早い時間帯に移りつつあるようだ。飲食店は午前11時より前に出す朝食の売り込みに力を入れている。
朝食を使命の一つに掲げてきたベーグル屋「サデルズ」や「ラス・アンド・ドーターズ・カフェ」は大人気だ。ウルフギャング・パックは今年、ニューヨークに「カット」を出店するが、このステーキハウスでは朝食も出す。
すしやセビーチェに続くのはハワイ料理「ポケ」
日本のすしであれ、イタリアのクルードであれ、中南米のセビーチェであれ、ニューヨーカーは生の魚に目がないようだ。
ハワイにも、マグロなどを生で食べる「ポケ(ポキ)」という料理がある。最近の人気上昇を受け、この料理はイーストビレッジの「Noreetuh」などニューヨークのハワイ料理店でも食べられるようになった。
ハワイ料理店以外にも広まり始めており、昨年夏にオープンしたシーフードレストランの「シーモアズ」によれば、ポン酢、ピーナツ、アボカドのポケが1番の人気メニューだ。
ケータリング事業者に日本の調味料をアピール-ガイドブック発行記念イベントに日本食材ブース-
ブリュッセル事務所
2015年12月03日
ホテル、レストラン、カフェ関係者を対象とした展示会「HORECA EXPO(オレカ・エキスポ)2015」で、ケータリング事業者向けガイドブックの発行記念イベントが11月15日に行われた。同イベントでジェトロは、日本食材取扱事業者向けブースを設置し、わさび、しょうゆなど調味料や日本酒を中心とした日本食材をアピールした。幅広い流通網を持つベルギーのケータリング事業者に日本の調味料を売り込むことが狙いだ。
<スター・シェフが調理を実演、注目を集める>
11月15~19日、ベルギーのゲントで、ホテル、レストラン、カフェ関係者を対象とした展示会「オレカ・エキスポ2015」が開催された。初日に、ゴーミヨが初出版するケータリング向けガイドブックの発行記念イベントが開催された。
ゴーミヨは、ベルギーの食関係者や一般消費者、有識者から高い評価を受けているレストランガイド。同イベントには、ベルギー・ルクセンブルクのケータリング事業社16社をはじめ、関係者約300人が出席した。
ジェトロは同イベント会場で、日本食材の取扱事業者向けブースを設置し、わさび、ユズ、しょうゆ、ポン酢、ごまだれ、さんしょうといった調味料や日本酒を中心とした日本食材をアピールした。ハイエンドに位置し、企業のレセプションや結婚式、高級ホテル、レストランなど、幅広い流通網を持つベルギーのケータリング事業者に日本の調味料を売り込むのが狙いだ。
ジェトロブースでは、ミシュラン1つ星レストラン「ラ・ぺ」(ブリュッセル)のシェフ兼オーナーであるダビッド・マルタン氏が、ふりかけ、みそ、ポン酢、みりんなど日本の調味料を使用したケータリング事業者向け料理5品を実際に調理し、参加者に振る舞った。提供した料理の開発にマルタン氏が参加したこともあり、各ケータリング事業のシェフたちの注目を集めた。
<中国やアジア諸国との差別化が重要に>
日本の調味料のEU向け輸出額は、過去5年で緩やかであるものの確実に増加している(表参照)。参加したケータリング事業者のシェフに聞き取り調査を行ったところ、「典型的なベルギー料理とはちょっと違った味が出せる」「肉と魚料理の両方に合う」などとして、ポン酢、しょうゆ、ごま、照り焼きソースなどは、既に幅広く利用されていた。一方で、これらの調味料の仕入れ先は、日本食料品店ではなく、中国食料品店だという。日本の代表的な調味料は、既に欧州の人々に幅広く受け入れられている現状が浮き彫りになった。今後は、中国製や他のアジア諸国の調味料などとの差別化を図った「日本の調味料」や「こだわりのある調味料」といった製品を、いかに欧州市場で普及させていくかが課題といえる。
(大中登紀子)
通商弘報 e384fe2e99392293
















