インフォメーション

2015-12-23 13:15:00

2014年4月号のニュースレターでお伝えした「東北食べる通信」の取り組みが、
国内各地に広がり始めています。「東北食べる通信」は、毎月1回、独自の哲学
でおいしい食べものを作り続ける東北各地の生産者たちをクローズアップした雑
誌と、収穫した自信の一品をセットにして届ける情報誌。1,500人限定の読者が
購読しています。
http://www.japanfs.org/ja/news/archives/news_id035407.html

 


2015-12-23 13:12:00
 
© visitBerlin / Koschel, Philip
ドイツB級グルメの王様
ドイツ食文化の一つカレーソーセージ(カリーヴルスト)は全国で味わえます。焼きソーセージにケチャップソースをかけカレー粉を振りかけたスナックは、戦後にベルリンで広まりました。ベルリンの軽食店の女主人が、85年前に創作したソースレシピーを登録し、人気を博したことから、ベルリンが発祥の地とされています。元祖コノプケは飛びぬけて有名です。市中心のドイツ・カリーヴルスト博物館も覗いてみましょう(毎日開館)。

» 詳しくはこちら

http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/traditions-and-customs/food-and-drink/currywurst.html

 


2015-12-23 13:09:00

マレーシア  2015/12/22(火曜日)
〔ハラル情報〕イオン、ハラル製品輸入で貿易開発公社と提携[商業]

マレーシア貿易開発公社(MATRADE)は21日、クアラルンプールでイオンマレーシアと提携して、日本市場へのマレーシア製ハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)製品の輸出拡大に向けたセミナーを開催した。セミナーには、地場中小企業を中心とする165社から200人余りが参加。日本市場の動向や商品展開の可能性について熱心に質問した。

 

イオンマレーシアの岩崎暢志アシスタント・ゼネラルマネジャー(食品調達部門)によると、日本在住および訪日ムスリム(イスラム教徒)向けの商品ラインナップ拡充が狙い。第一弾として食品を中心に取り組んでいく。

イオンは来年から、マレーシアのイオントップバリュ・マレーシアが開発したプライベートブランド(PB)「トップバリュ」の食品を日本の店舗で展開する。岩崎氏によると、PB商品は一般的に広く好まれる商品が中心のラインナップになることから、「地場ブランドの中から質の良い商品を輸入することで、品ぞろえを増やしていきたい」という。

MATRADEのズルキフリ・マハムド長官によると、現在イオンを通じて日本に輸出しているマレーシアの地場企業は6社のみで、今後これを20~30社程度まで拡大していくのが当面の目標だ。同長官は市場拡大が見込める商品の例として、熱帯特有のフルーツや、高齢化が進む日本市場に合わせた餅、せんべいなどを挙げた。

 

■安全・衛生基準満たす企業は一部

 

会場の参加者からは、「成人向けのヤギの粉ミルクを製造しているが、日本で商機はあるか」「日本のベジタリアン向け市場は成長が見込めるか」「ハラル化粧品を展開する可能性はあるか」など、自社の商品を売り込むべく熱心な質問が飛んだ。

岩崎氏によるとマレーシアで食品を製造している中小企業の大半はハラル認証を取得しているものの、日本への輸出に必要な国際基準での安全・衛生基準を満たした製品の製造・管理を行っている企業はほんの一部だという。また、イオンを通じて商品を卸すには、需要を安定的に満たすだけの供給量も必要になる。

イオンでは、今回の提携を通じて地場企業から商品開発などの相談を受けながら同時に育成も図っていくという。

イオンは国連工業開発機関(UNIDO)とマレーシア政府と協力し、マレーシア国内のサプライヤー(供給者)の課題解決能力の強化、向上などを目指すCSR(企業の社会的責任)活動にも取り組んでいる。


2015-12-23 13:06:00

全米料理連盟は、2016年のレストランで最も流行すると予想されるメインディッシュ、前菜・小皿料理、調理方法などを調査した「2016年料理トレンド予想」を発表した。全米レストラン協会のメンバーシェフ1600人以上へのアンケート調査によるもので、それぞれの主要な5つのトレンドは以下のとおり。

【メインディッシュ】

  • ◇地元産の食肉と魚介類
  • ◇食肉の新たなカット
  • ◇サステナブル・シーフード(水産物資源を考慮してチョイスした魚介類)
  • ◇放し飼い生産の豚肉・家きん肉
  • ◇ストリートフードの発想を取り入れたメインコース

【前菜、小皿料理】

  • ◇フレッシュ / 自家製ソーセージ
  • ◇自家製シャルキュトリー
  • ◇菜食の前菜
  • ◇エスニック / ストリートフードを取り入れた前菜
  • ◇シーフードシャルキュトリー

【調理方法】

  • ◇ピクルス
  • ◇発酵
  • ◇スモーク
  • ◇真空低温調理
  • ◇炙り

 

 

※2015年12月10日 Meatingplace.Com


2015-12-23 13:05:00

CKEレストランホールディングスは、傘下のカールス・ジュニアとハーディーズバーガーチェーンがステーキハウス仕様のハンバーガーを全国発売すると発表した。

「ステーキハウス・シックバーガー」は、1/3ポンドとハーフポンドのサイズで提供され、セットメニューとしても購入できる。パティはブラックアンガス牛を100%使用した炭火焼。細長いオニオンチップスがトッピングされ、ブルーチーズとA1ステーキソースが振りかけられ、焼き立てのバンズに乗せられている。

同社のスポークスマンは「消費者はハイエンドなステーキハウスでのディナーを好むが、誰もがステーキハウスの価格を望んでいるわけではない。新しいバーガーのずば抜けた味と風味、そして品質は、従来のハンバーガーに圧倒的な差をつけるものだ」と述べ、「テーブル・セッティング」と題した新広告キャンペーンを強力に打ち出す計画だ。CKEは国内44州、海外36カ国で3600店以上のレストランを経営している。

 

 

 

 

※2015年12月9日 Meatingplace.Com