インフォメーション

2016-09-11 10:23:00

カールスジュニアとハーディーズは、全米のすべての店舗でステーキの朝食メニューの販売を開始した。マリネードしたステーキと卵、溶かしたチーズを自社製造のビスケットでサンドしたものと、サルサソース添えのトルティーヤで包んだ2種類を提供する。

同社では「多くの朝食メニューは、手軽さを求めるあまり味を犠牲にしている。当社では作り立てで品質が高く、すぐに食べられるが味わいを楽しみたくなる朝食メニューの提供に全力を注いだ。多くの人が朝にステーキと卵を味わう時間を作りたくなるようなおいしさに仕上げた」と自信をみせる。

ステーキエッグチーズビスケットは単品で2.99ドル、ハッシュポテトとドリンクのセットで4.69ドル。ブリートーは3.99ドル、セット5.69ドル。

 

※2016年8月24日 MeatPoultry.com

 
ステーキエッグチーズビスケット

2016-09-03 23:44:00

2016年08月12日

 高島屋は7月30日、ホーチミン市の中心部にある1区レロイ通りのサイゴンセンター内にホーチミン店をオープンした。日本の百貨店がベトナムで開業するのは初めて。市内の一等地で、買い物客も多い地域とあって、富裕層や中間所得層をターゲットにした、日本ブランドの新たな発信拠点として期待が寄せられている。

通商弘報 a31cce8710158a3a


2016-09-02 18:23:00

~国際的な穀物等の需給の見通し(2016/17年度)~
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 穀物全体の生産量は、前年度より増加。消費量を上回り、期末在庫率は上昇する
見込み。
穀物全体の期末在庫率(24.7%)は前年度(24.6%)を上回る見込み。
(1)生産量:25.47億トン(前年度比+3.8%)
(2)消費量:25.23億トン(前年度比+3.8%)
(3)期末在庫率:24.7%(前年度差+0.1ポイント)

【品目別の需給見通し】
<小麦>
 生産量は、EU等で減少するものの、ロシア、米国等で増加することから、世界全
体では前年度を上回り史上最高の見込み。生産量は消費量を上回り、期末在庫率も上
昇する見込み。
(1)生産量:743百万トン(前年度比+1.2%)
(2)消費量:733百万トン(前年度比+3.3%)
(3)期末在庫率:34.5%(前年度差+0.4ポイント)
・米国の生産量は、収穫面積は減少するものの、冬小麦の単収が史上最高となること
から、前年度を上回る。期末在庫率は低下。
・EUの生産量は、収穫面積は増加するものの、フランスで多雨により減産となるこ
と等から、前年度を下回る。期末在庫率も低下。
・ロシアの生産量は、春小麦の播種面積が増加し、冬小麦の単収が上昇することから、
前年度を上回り史上最高。期末在庫率も上昇。

<とうもろこし>
 生産量は、中国、メキシコで減少するものの、米国、ブラジル等で増加することか
ら、世界全体では前年度を上回り史上最高の見込み。生産量は消費量を上回るものの、
期末在庫量の伸びに対して消費量の伸びが大きいことから、期末在庫率は低下する見
込み。
(1)生産量:1,028百万トン(前年度比+7.2%)
(2)消費量:1,017百万トン(前年度比+6.1%)
(3)期末在庫率:21.7%(前年度差-0.1ポイント)
・米国の生産量は、収穫面積、単収ともに上昇することから、前年度を上回る。期末
在庫率も上昇。
・中国の生産量は、国家備蓄政策廃止及び国内価格低下に伴う播種面積の減少により、
前年度を下回る。期末在庫率も低下。
・アルゼンチンの生産量は、収穫面積が大幅に増加し、単収も上昇することから、前
年度を上回り史上最高。期末在庫率も上昇。

<米>
 生産量は、インド、タイ等で増加することから、世界全体では前年度を上回り史上
最高の見込み。生産量は消費量を上回り、期末在庫率も上昇する見込み。
(1)生産量:481百万トン(前年度比+2.2%)
(2)消費量:479百万トン(前年度比+1.1%)
(3)期末在庫率:23.8%(前年度差+0.2ポイント)
・中国の生産量は、収穫面積、単収ともに上昇することから、前年度を上回る。期末
在庫率も上昇。
・インドの生産量は、モンスーン期の平年を上回る降雨から、収穫面積、単収ともに
上昇し前年度を上回る。期末在庫率は低下。
・タイの生産量は、収穫面積、単収ともに上昇することから、前年度を上回る。期末
在庫率は低下。

<大豆>
 生産量は、ブラジル、インド、米国、中国等で増加することから、世界全体では前
年度を上回り史上最高の見込み。生産量は消費量を上回るものの、期初在庫が低いこ
とから、期末在庫率は低下する見込み。
(1)生産量:330百万トン(前年度比+5.7%)
(2)消費量:330百万トン(前年度比+4.0%)
(3)期末在庫率:21.6%(前年度差-1.4ポイント)
・米国の生産量は、収穫面積、単収ともに上昇することから、前年度を上回る。期末
在庫率も上昇。
・ブラジルの生産量は、収穫面積、単収ともに上昇することから、前年度を上回り史
上最高。輸出量の増加に伴い期末在庫率は低下。
・中国では、政府によるとうもろこしから大豆への転作奨励策により、生産量が増加
するものの、消費量も増加することから、輸入量が増加。


詳しくは、「食料需給インフォメーション」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/index.html

内「海外食料需給レポート」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_rep/index.html
でご覧ください。



2016-09-02 18:22:00
内閣府食品安全委員会の川島俊郎・事務局長は30日、台湾大学(台北市)で開催された食品安全に関するシンポジウムで講演した。川島氏はメディアなどから東京電力福島第1原発事故後に福島県とその周辺地域で生産、製造された農産物と食品の安全性を問われた際、日本国内に出回るこれらの食品や食材は安全だと強調し、台湾の人々にも日本の食べ物を沢山食べてほしいと語った。
台湾は原発事故以来、福島など5県で生産、製造された食品の輸入を禁止。昨年からは42都道府県の全食品に対して産地証明、一部に放射性物質検査証明書の添付を義務付けた。日本側はこの禁輸措置の解除を求めているが合意には至っていない。
川島氏は、個人の考えだと前置きした上で、日本で市場に出回っている食品や食材の放射性物質の検査結果はほぼ全てが基準値(1キロ当たり100ベクレル)よりも低く、安心して食べられると指摘。台湾の消費者は不安に思うかもしれないが、これについては適切に話し合いを進めることが非常に重要だとした。
また、川島氏は、我々は科学的な基準に基づいた情報や分析、評価を提供し、何が事実、真相であるか人々に知らせなければならないと述べ、情報の透明化の重要性を強調した。(中央社フォーカス台湾)

2016-09-02 18:20:00

ワシントン(CNNMoney) 米国の宅配ピザチェーン大手「ドミノ」の関連企業は28日までに、ニュージーランドの主要都市オークランドで来月26日、注文の品を顧客にドローン(小型無人機)で実際に届ける試験を開始すると発表した。

試験を実施するのは、米国の本社からは独立したサービスを7カ国で展開する「ドミノ・ピザ・エンタープライズ」社。今月25日にはドローンを使った宅配の性能試験に成功した。

同社などによると、ドローン使用を求めた顧客は配達時間が近づいた際、通知を受ける。この後、家屋の外でスマートフォンのボタンを押せば、無人機はひも状の道具を使って商品を地上に下ろす。届けた後は、この道具を引き上げ、無人機がドミノの店舗に戻る仕組みとなっている。

ドローン宅配サービスでは、当初は追加料金を請求する可能性があるが、長期的には無料を検討しているという。

同社の幹部によると、来月の試験運用に使うドローンは米国の無人機製造企業「Flirtey」社製。飛行試験は自動化されているが、管理などのため担当者が立ち会う。

ニュージーランドでドローンを運用する場合、飛行は操縦担当者が視認出来る範囲内で実施するとの規則がある。ドミノはこの規則を撤廃するよう当局に求めているという。http://www.cnn.co.jp/business/35088118.html?tag=nl