インフォメーション

2018-01-12 17:33:00

「中国の消費者の日本製品等意識調査」
   
   <主な調査結果>
   〜日本旅行の人気回復続き、越境EC にも好影響〜

   1.日本に対し「礼儀正しい」「サービスが良い」「エコ」のイメージが定着
   (抜粋版P1/本編P8,9,10,20)
   2.今後行きたい国・地域で日本は初の第1 位に
     (抜粋版P2/本編P45,46,48,49)
   3.訪日目的のトップ3 羽「娯楽施設で遊ぶ」「食事」「買い物」。情報源は
      口コミ 
     (抜粋版P3/本編P49,50)
   4.日本製品は「使い方がわかりにくい」との指摘も、購入場所は「百貨店」
     「家電量販店」などが上位に
     (抜粋版P4/本編P51,52,53)
   5.越境EC での日本商品購入経験者は約7 割、訪日旅行で気に入った品を
      再購入
     (抜粋版P5/本編P57)
   6.日本産食品の購入経験者は5 割を超え、原産国別で3 年連続第1 位
     (抜粋版P6/本編P55,56)

    【詳細は下記のリンクよりご覧いただけます。】
     https://www.jetro.go.jp/mail5/u/l?p=NJtj9oPyodFsPWJf3x4-KAZ
 


2018-01-12 17:29:00

レストランの新しい形!
~テーブルIoTが実現する「注文0分」「会計0分」の世界
https://japan.cnet.com/click/microsoft_180110_01.htm
△▲--------------------------------------------------------------------▲△

カスタマージャーニーの最適化や、ユーザーエクスペリエンスを向上させる
ソリューションは広く求められている。
今回、着目するのは、レストランの注文から支払いまでの手順を最適化し、
UX向上を実現するスマートフォンアプリの「Putmenu」だ。

レストランのデジタルトランスフォーメーションを実現した
このアプリの裏側には、どんなテクノロジーが使われているのか、
その利便性や今後の展開についてなどのインタビューをまとめた。
 
https://japan.cnet.com/click/microsoft_180110_02.htm

file:///C:/Documents%20and%20Settings/Administrator/My%20Documents/Downloads/ms_putmenu%20(3).pdf

 


2018-01-12 17:26:00

耳で楽しむオーストラリアのカフェ

 

三度の飯よりコーヒーが好きとまではいきませんが、三度の飯を一度にしてでも毎日コーヒーが飲みたいほどには好きだったりします。オーストラリアはカフェ文化が盛んと聞いていたので、こちらに来てからは有名無名を問わず、できるだけ毎日違うカフェを試すようにしているのですが、そのなかで気づいたのが「オーストラリアのカフェは音が良い」ということ。

「トゥクトゥクトゥクトゥク」「ポンポン」「プシュー」「ガコン」「カン」「ガシャガシャガシャ」。大好きなアイスロングブラックができるまでの音が、私にはこう聞こえています。雑音といえば雑音。しかし、ベテランのバリスタがリズムよくコーヒーをつくる音は、どこかノスタルジックでロマンに溢れ、コーヒーを飲みたいという意欲を掻き立てられます。

日本はどちらかというと音を立てない静の美学があり、特に私が生まれ育った京都の喫茶店ではBGMや話し声も小さく、静かなひとときを優雅に楽しむために利用される人が多いように感じます。コーヒーも深炒り細挽き豆で淹れた苦味の強いドリップコーヒーが多く、カフェの雰囲気も味もオーストラリアとは反対の性質を持つ傾向があります。

そういったこともあり、こちらにやってきた当初は、オーストラリアのコーヒーはいまいちパンチがなくて飲みごたえを感じなかったのですが、いつからか近所や職場で行きつけのカフェが増え、考えることもなくコーヒーを買うようになり、気づかないうちにこちらの味にしっかり馴染んでいる自分がいました。

生活する環境によって、人の趣向や味覚は変わっていくのかもしれません。オーストラリアの暖かい気候には、味に丸みがあり繊細でスッキリと飲めるコーヒーがよく合い、私もまた自然な流れでその味を求めるようになったのでしょう。徐々にではありますが、シドニー生活に馴染み、自分自身が街の一部となっていく過程をコーヒーを飲むことで感じました。

 

文:德田 直大(編集部)

https://www.jams.tv/uncategorized/93651

 


2018-01-12 17:20:00

高級料亭4代目はなぜ「工場野菜」を選んだか

伝統文化はアップデートされる

2017年12月8日(金)

 天候不順で野菜の値段が頻繁に高騰する中、工場で育てた野菜が量と値段の両面の安定で存在感を高めている。では品質面はどうなのか。そのことを考えるため、植物工場ベンチャーのプランツラボラトリー(東京都港区)が作った野菜を使い、精進料理の高級店「醍醐」(同)がサラダセットをプロデュースしたエピソードを以前、この連載で紹介した(11月10日「今度は植物工場の八百屋が登場した」)。

 ここで肝心なのは、工場の事情を聞くことだけではなく、野菜を使う料理人の思いを知ることだろう。1950年創業の名店が工場で作った野菜を扱い、店のイメージに影響しないのか。そもそもなぜ、工場野菜を使うことにしたのか。4代目店主の野村祐介氏にインタビューした。

共通項は柔らかさ

なぜ工場野菜を使うようになったのですか。

野村:プランツラボラトリーの代表の湯川敦之さんも僕も港区の青年会議所のメンバーで、台湾のイベントに一緒に行って知り合いました。僕は野菜の料理人で、湯川さんは植物工場の経営者で、全然違う観点から野菜を見ています。僕の知らない野菜の多くの部分を教えていただきました。

 正直、安定供給に興味があったわけではありません。最近流行の、アルフォンソマンゴーやフルーツトマトなど糖度の高いものも、我々料理人は求めていません。興味があったのは、そういうことをコントロールできるかどうかです。露地ものの良さ、LEDを使い、水耕栽培で作った野菜の良さを教えてもらい、いろいろ試してみたのがとっかかりです。

どんな感想を持ちましたか。

野村:「面白いね」と思いました。しょっぱなから、かみ合ったんです。最初にいただいたのは、ヨモギです。草団子にするときの、露地ものの力強い香りは1つの魅力ですが、それは餅にして餡子と一緒にする足し算の料理の魅力です。

 一方で、天ぷらにしてちょっと塩をつけていただくと、葉脈の強いものはすっと衣だけ抜けてしまったりするんです。強すぎる香りがほかに移ってしまうといったビハインドもあります。その点、植物工場で水耕栽培で育てた野菜は葉脈が柔らかく、そういうことが起きません。

 バジルの天ぷらとか、以前はちょっと発想しなかったものを作り、お出ししたこともあります。お客様も喜んでくれました。バジルのソースのジェノベーゼみたいなものを想像すると、あまりに強すぎて和食を逸脱してしまいます。でも工場で作ったバジルは香り立ちが繊細で、これも「面白い」と思いました。共通項として柔らかさがあります。

野菜の扱いで意気投合したプランツラボラトリーの湯川敦之さん(左)と醍醐の野村祐介さん(東京都港区の「醍醐」)

 

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/252376/120700123/


2018-01-12 17:16:00

キャトルバイヤーズウイクリー紙が毎年行っている「第30回 2017年全米肥育牛業者トップ30社」の調査によると、上位30社の収容能力は前年からわずかに増加した。フィードロット数は123施設(前年同)、収容能力の合計は599万7千頭(同・591万頭)。これは全米の1000頭以上を飼養するフィードロットの飼養頭数の53%に相当する。

上位10社の収容能力は合計345万6000頭で、前年比2万9000頭増加したが、個々の企業の収容能力は大幅な変化が見られる。1位のJBS Five Rivers Cattle Feedingは、施設数は11施設で変わらないが、収容能力は8万頭減少。ネブラスカ州オハマのGreen Plains Cattle Companyは、5月にCargill Cattle Feedersから2施設を買収したことで4施設・25万5000頭となり、初めて上位30社入りを果たし、5位となった。

Irsik and Doll Feed Servicesは施設規模を拡大し、収容能力が4万2500頭増加した。Foote Cattle Companyは収容能力を7000頭、Adams Land & Cattle Co.は8000頭、Brandt Cattle Co.は1万頭拡大した。

 

 

 

※2017年12月18日 CATTLE BUYERS WEEKLY

 2017年 牛肉肥育業者ランキング上位30社(上位21社まで抜粋)