インフォメーション
2018/01/30(火)
飲食マリーブラウン、20年までに日本1号店
地場系ファストフード・チェーンのマリーブラウンは、2020年の東京五輪開催に合わせ、日本1号店を開業する計画だ。既に出店候補地の調査に入っているという。29日付マレーシアン・リザーブが伝えた。
ジョシュア・リュウ最高経営責任者(CEO)は、会見で「日本に進出する初のハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)ファストフード・チェーンを目指したい」と話した。東京、大阪のほか、東京五輪の選手村にも出店を計画しているという。
リュウCEOは「既にハラル認証を受けた食品の供給ルートは確定しており、あとは出店候補地の選定のみだ」と説明した。
マリーブラウンは今年、イラン、スリランカに各1店舗、ニュージーランドに3店舗の出店計画がある。
2018/01/30(火)
食品関連18社がPR、香港で商談会
八十二銀行(長野県長野市)をはじめとする地銀5行などは29日、日本から香港への食品輸出促進を狙いにした商談会を香港で開いた。5行が本拠を置く長野、山形、埼玉、沖縄、宮崎などの食品関連企業18社が出展し、農水産物や加工食品、酒類などを香港のバイヤーに売り込んだ。
会場では出展企業がサンプルを並べて商品の特徴を説明した。加工食品製造のみどりサービス(山形県酒田市)は、同県名産の庄内柿を材料に使用した柿酢をアピールした。オルニチンなどのアミノ酸を含んでいるといい、同社食品部の高橋基義部長は「香港では住民の健康意識が高まっている。商談会を活用して商品の特長を説明し、販売増につなげたい」と意気込んだ。
宮城県産カキを販売する和がき(宮城県東松島市)は実際にカキを提供してアピール。同社のカキは身太りが良く、甘みが強いのが特長といい、阿部年巳代表取締役は「食品卸業者のパートナーを見つけ、販売先を広げていきたい」と述べた。
商談に参加した香港の飲食店バイヤーは「和がきのカキは鮮度が高かった。日本産というネームバリューもあり、香港でのビジネスチャンスは大いにあると思う」と話した。
商談会は八十二銀行のほか、山形銀行(山形県山形市)、武蔵野銀行(さいたま市)、琉球銀行(沖縄県那覇市)、宮崎銀行(宮崎県宮崎市)と長野県、長野県中小企業振興センター、山形県国際経済振興機構が主催。8回目の今回は規模を拡大し、湾仔の香港会議展覧中心(コンベンション・アンド・エキシビションセンター、HKCEC)で開いた。
記事への評価
取材・執筆 : 加藤一 2018年1月23日執筆

NYのステーキ事情に変化、国際色豊かに
2018 年 1 月 26 日 13:55 JST
昨年9月にマンハッタンのフラットアイアン地区にオープンしたレストラン「メラキア」では、ヨーグルトディップやラムシチューなど好みのギリシャ料理をいろいろ選べる。
だが、客が選べるのは他にもある。乾燥熟成肉を使った骨付きステーキや、分厚く切ったステーキなども選べる。
一言で言うと、メラキアは「ギリシャ的なステーキハウス」だ。
夫がギリシャ出身だというメラキアのオーナー、レネー・ティパルドス氏は、「この地区はステーキハウスを必要としていた。.
キャトルバイヤーズウイクリー紙は「2017年全米ビーフパッカートップ30社」を発表した。これは同紙が毎年調査しているもので、1日当たりのと畜能力を基にランキングしている。それによると、トップ30社の合計は52工場・12万6715頭で、順位に大きな変動はない。 1位はタイソンフーズ(6工場)とJBS USA(9工場)で2万9000頭。3位はカーギルプロテイン6工場・2万3000頭、4位はナショナル・ビーフ・パッキングの2工場・1万2000頭。4大ビーフパッカーのと畜能力の合計は9万3000頭で、トップ30社の73%を占める。各社の2016年の牛肉販売高はタイソーンフーズ145億1300万ドル、JBS USA135億ドル、カーギルプロテイン111億ドル、ナショナルビーフ69億8400万ドル。 9位のCSビーフパッカーズ(1700頭)は2017年5月にキャビネスビーフ(テキサス州アマリロ)とJ.R.シンプロット(アイダホ州ボイジ)が合併したもの。 | ||
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