インフォメーション

2018-03-16 11:36:00

ウィーン空港で絶品の美食を

やわらかなターフェルシュピッツ(ボイルドビーフ)と、ジューシーなアップフェルシュトゥルーデル(リンゴパイ)は、最高の食の喜びを運んでくれます。ウィーン空港は、オーストリアの魅力を添えて、美味しいグルメ料理で旅行者の素敵な思い出作りに一役買っています。
  • Vienna International Airport © Flughafen Wien /
  • Vienna International Airport © Flughafen Wien /
  • Vienna International Airport © Flughafen Wien /
  • Vienna International Airport © Flughafen Wien /
  • Vienna International Airport © Flughafen Wien /
  • Vienna International Airport © Flughafen Wien /

 オーストリアを訪れたら、ぜひ美味しい食べ物に出会ってください。ウィーン空港のカフェ・ヨハン・シュトラウスでは、グランドピアノ形のバーに座って、仔牛のグーラッシュやターフェルシュピッツなど、典型的なウィーン料理を注文することができます。伝統的な菓子店デーメルでは、なんといっても有名なケーキを味わってください。この店では、オーストリアを世界中に知らしめている様々なスタイルのコーヒーと共に、最高のデーメル・ザッハートルテでウィーンらしいコーヒータイムをお過ごしください。一方、高級なスカイ・ワイン・ラウンジでは各地方のワインを味わうことができ、美味しいワインで良い旅に乾杯するのに理想的な場所です。

 

すべての好みを満たす味の多様性

 

オーストリア人は自国の料理を褒め称えると同様に、国際的な美食に対してもオープンです。この特質が、ウィーン空港で提供している料理の多様性をよく表しています。好例として挙げられるのが、料理界のスター、ジェイミー・オリバーのレストランです。ウィーン空港内で異なるコンセプトによる3店が展開されています。ジェイミーズ・デリでは注文を受けてから調理する新鮮なテイクアウトのピザやサラダを、ジェイミーズ・イタリアンではホームメイドのパスタを、ジェイミーズ・バー(2018年4月オープン予定)では上質なカクテルやスナックを楽しむことができます。

このように、ウィーン空港はオーストリアを訪れる旅行者の旺盛な食欲も十分に満すことができます。実はこの食の充実感が、すぐにまたオーストリアに戻りたくなる理由でもあるのです。

 


2018-03-16 11:34:00

米国農務省は、3月8日(現地時間)、2017/18年度の11回目の世界及び主要国の穀物・大豆に関す
る需給見通しを発表しました。その概要は以下のとおりです。
-2017/18年度の穀物及び大豆の生産量は消費量を下回る見込み-

1.世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量
25億6,701万トン(対前年度比 1.3%減)
(2)消費量
25億8,331万トン(対前年度比 0.4%増)
(3)期末在庫量
6億3,797万トン(対前年度比 2.5%減)
(4)期末在庫率
24.7%(対前年度差 0.7ポイント減)

《主な品目別の動向》
〈小麦〉
 生産量は、米国で冬小麦の収穫面積が記録的な低水準になること等から減少、豪州で東部の乾燥によ
り減少、ブラジル等でも減少するものの、ロシアで冬小麦・春小麦ともに作柄が極めて良好であること
から史上最高、インド、EU等でも増加が見込まれることから、世界全体では前年度を上回る見込み。
消費量は、ロシア等で増加が見込まれることから前年度を上回る見込み。世界全体の生産量は消費量を
上回り、期末在庫率は前年度より上昇。
(1)生産量
7億5,879万トン(対前年度比 1.1%増)
・ロシア、インド、EU等で増加、米国、豪州、ブラジル等で減少
(2)消費量
7億4,250万トン(対前年度比 0.4%増)
・ロシア等で増加
(前月に比べ、インド等で下方修正)
(3)期末在庫量
2億6,889万トン(対前年度比 6.4%増)
・中国、EU、ロシア等で増加、米国等で減少
(4)期末在庫率
36.2%(対前年度差 2.1ポイント増)

〈とうもろこし〉
 生産量は、アルゼンチンで長引く高温乾燥型の天候から減少、米国、南アフリカ、ブラジル、ウクラ
イナ等でも減少が見込まれることから、世界全体では前年度を下回る見込み。消費量は、中国、米国、
EU、ブラジル等で増加が見込まれることから前年度を上回る見込み。世界全体の生産量は消費量を下
回り、期末在庫率は前年度より低下。
 なお、アルゼンチンは、2月から3月上旬にかけての高温乾燥型の天候が遅植え種の単収を引き下げ、
早植え種の単収も当初予測を下回ったため、生産量が前月から300万トン下方修正された。
(1)生産量
10億4,174万トン(対前年度比 3.1%減)
・米国、アルゼンチン、南アフリカ、ブラジル、ウクライナ等で減少
(前月に比べ、アルゼンチン等で下方修正)
(2)消費量
10億7,443万トン(対前年度比  1.5%増)
・中国、米国、EU、ブラジル等で増加
(3)期末在庫量
1億9,917万トン(対前年度比 14.1%減)
・中国、米国、ブラジル等で減少
(前月に比べ、米国等で下方修正)
(4)期末在庫率
18.5%(対前年度差 3.4ポイント減)

〈米(精米)〉
 生産量は、米国で作付期にアーカンソー州北東部及びミズーリ州南東部で洪水が発生、カリフォルニ
ア州では土壌水分過剰により収穫面積が減少し、米国全体の生産量が1997/98年度以来最低となるもの
の、タイ、ベトナム等で増加が見込まれることから、世界全体では前年度を上回る見込み。消費量は前
年度を下回る見込み。世界全体の生産量は消費量を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。
(1)生産量
4億8,626万トン(対前年度比 0.0%増)
(前月に比べ、インド等で上方修正)
(2)消費量
4億8,049万トン(対前年度比 0.2%減)
(3)期末在庫量
1億4,306万トン(対前年度比 4.2%増)
・中国等で増加
(前月に比べ、インド等で上方修正)
(4)期末在庫率
29.8%(対前年度差 1.3ポイント増)

2.世界の大豆需給の概要(見込み)
 生産量は、米国で史上最高の収穫面積となること等から増加するものの、アルゼンチンで乾燥型の天
候に見舞われ減少が見込まれること等から、世界全体では前年度を下回る見込み。消費量は、中国、ブ
ラジル等で増加が見込まれることから史上最高となる見込み。世界全体の生産量は消費量を下回り、期
末在庫率は前年度より低下。
 なお、アルゼンチンは、1月から2月にかけて多くの産地を襲った乾燥型の天候が単収を引き下げ、
生産量が前月から700万トン下方修正された。
(1)生産量
3億4,086万トン(対前年度比 3.0%減)
・米国等で増加、アルゼンチン等で減少
(前月に比べ、アルゼンチン等で下方修正)
(2)消費量
3億4,378万トン(対前年度比 4.2%増)
・中国、ブラジル等で増加
(3)期末在庫量
9,440万トン(対前年度比 2.3%減)
・米国等で増加、アルゼンチン、ブラジル等で減少
(前月に比べ、アルゼンチン等で下方修正)
(4)期末在庫率
27.5%(対前年度差 1.8ポイント減)

「米国農務省穀物等需給報告」はこちらから
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_usda/index.html



2018-03-16 11:30:00

USDA・ERS(米国農務省経済調査局)が発表した世界農業の長期見通しによると、今後10年間の米国産牛肉・豚肉の輸出は、米ドル高にもかかわらず、世界経済の堅調な成長に沿って増加すると予想されている。特に新興国と発展途上国の経済が、米国産食肉の海外需要を支える。

【牛肉】

米国産牛肉の輸出は、2019~2020年に一度落ち込んだ後、ゆっくりと成長すると予測されている。牧草牛肉を輸出するブラジル、インド、豪州に続き、米国は世界第4位の輸出国の座を維持する。

輸出は緩やかに成長するものの、世界の主要な牛肉輸出11カ国の中で米国が占めるシェアは、わずかながら低下する。一方で輸入は、予測期間の前半5年間は米国が世界最大の輸入国だが、その後は急激な需要増が予測される中国に次いで世界第2位となる見込み。

 世界の牛肉輸出入長期見通し(枝肉換算)
 

【豚肉】

米国産豚肉の輸出は、牛肉よりも速いペースで拡大すると予想される。養豚部門の生産効率の高さにより、国際市場での競争力が継続的に高まる。米国は、EUに次いで第2位の豚肉輸出国としての地位を維持し、第3位のカナダの2倍以上を輸出する。

今後10年間で、世界の豚肉輸出市場におけるEUのシェアは39%から35%に低下、カナダもわずかに低下し、米国のシェアは約30%から33%に拡大すると見込まれている。

 

※2018年2月28日 Meatingplace.com、輸出入予測表はUSDAのデータを基に本誌が作成

 世界の豚肉輸出入長期見通し(枝肉換算)

2018-03-09 11:18:00

吉野家公式、ガスト公式とジョナサン公式で食事の約束とか何なの

2018.03.05
 
705
 
by gyouza(まぐまぐ編集部)
DXQBultUMAAeDSa

 

関連記事/PR記事
  •  
    ヒヤッ!数秒後の悲惨な状況が目に浮かぶ恐怖の写真12枚
     
  •  
    「寡黙な外国人」を相手に話すと、英語力が伸びるワケとは?
     
  •  
    毛穴汚れをゴッソリ!?生酵素洗顔で毛穴レス女性が続出中
    [PR] SENSE
  •  
    薄毛予防はいつから行う?予防必要度を計る1分診断が便利過ぎ
    [PR] X-voice
  •  
    マギーの美肌の秘訣!医学専門誌掲載のクレンジングで毛穴が!!
    [PR] flueri
 

吉野家の「牛丼」って、毎日はアレですが、たまに無性に食べたくなりますよねー。

あと、ガストの「チーズインハンバーグ」とか、ジョナサンの「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」も、肉を食べたい!って時に重宝します。ああ、肉が食べたくなってきた。。。

そんな3つの異なるお店の公式ツイッターの「中の人」同士が、ツイッター上で「肉を食べに行く約束してる!」と話題になっています。

お肉を食べに行くことになったのは、吉野家公式アカウント(@yoshinoyagyudon)と、ガスト公式アカウント(@gusto_official)、そしてジョナサン公式アカウント(@jona_official_)。

一体、どんな雰囲気だったのか、まずは当該ツイート群をさっそくご覧ください。http://www.mag2.com/p/news/351953?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000015_thu&utm_campaign=mag_9999_0308&l=fuu0438480

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、これぞ平和な世の中。たとえ普段はライバル同士でも、こうやってお互いの良さを認め合える社会でありたいですね!

各公式の「中の人」のみなさん、ぜひ、当日の様子を教えてくださいね(中に人などいなーーーい!)。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。


2018-03-09 11:14:00

2018/03/08(木)

外食ジュビラント、バングラでドミノピザ展開

インドの外食チェーン運営大手ジュビラント・フードワークス(JFL)は6日、バングラデシュでピザチェーン「ドミノ・ピザ」の運営を開始すると発表した。地場企業と合弁会社を設立する。

複合企業(コングロマリット)ゴールデン・ハーベスト・グループ傘下のゴールデン・ハーベストQSRと合弁会社「ジュビラント・ゴールデン・ハーベスト」の設立で合意した。JFLが51%、ゴールデン・ハーベストが49%を出資する。開業時期は明らかにしていない。

JFLはインドとバングラデシュ、スリランカ、ネパールでドミノ・ピザの独占運営権を持つ。インドではドーナツチェーン「ダンキン・ドーナツ」も運営している。