鳳ブログ
京都の冬を代表する野菜の日の菜と、聖護院大根でキムチを漬けました。
聖護院大根は、聖護院地域で取れる丸大根のことで、当店では「京の丸大根キムチ」と表記しています。日野菜は、滋賀県の日野地域で取れるという説と、緋色の野菜という説があります。私もオモニも香りが好きで、よく冬に漬けるキムチの一つです。
どちらもイグ(美味しく発酵)してくれますように。
トモバラを半頭さばきました。当店ではトモバラは、半頭単位で当店内で自分でさばいております。
今度のバラは、宮崎県産の黒毛和牛のトモバラです。少し小ぶりですが、色がとってもキレイです。
上バラや希少部位のカイノミも沢山とることができました。
是非とも当店で、国産黒毛和牛の部位別焼肉をいろいろと味わってください。お待ちしております。
この冬一番の寒さが続きます。買い物に行くのがつらい季節です。
さて、酒屋さんから酒粕を頂いたので、さっそくスタッフたにち甘酒を作って飲んでもらうことにしました。ホンの少しだけ卸しショウガを入れます。寒い日には、体の中からポカポカ温まってきます。冬の伏見稲荷大社の参拝には欠かせない甘酒です。
ところが沢山作ったのに、スタッフの誰一人としておかわりしないのです。「もういいです」「大丈夫です」「僕はイラナイです」と。どうやらスタッフたちには甘酒は不評だったようです。仕方なく、私一人で全部いただくことにしました。いくら好きな甘酒でも、もうしばらくはいいかな?という感じでお腹いっぱいです。
トックとは、韓国雑煮のことで、トッは餅で、クッはスープのことです。韓国雑煮のトックは、年始のもちを食べる時だけでなく、普通よく頂くスープ類、クッパ類の一つです。
基本は牛スジスープのユックスですが、鳥肉のかしわを甘露煮したものを当店では使っています。そこへ日本風に鰹醤油だしで味付けし、錦糸卵を添えて頂きます。寒い今の時期にはぴったりかと思います。
よろしければ一度ご賞味ください。一人前750円(税別)です。
つまみ菜とは、間引き野菜の総称で、一般的にはかぶら菜などが多いようですが、当店の今回のは壬生菜の間引き野菜が主流です。
これをタンポポ風に甘辛くチョア(韓国風にピリ辛く酢和え)してあります。
一人前380円(税別)です。よろしければご注文ください。





