インフォメーション

2022-07-23 22:14:00

ポストコロナ時代の流通サービス産業の展望(5)

今回は、「フードビジネス産業界とサービス・ビジネス産業界の展望」について説明しよう。

(フードビジネス産業界)

◎三蜜対策化

・ゆったりとした客席数

・HACCPのシステム化

・クリーンリネスの徹底

・デジタルのスピード化

 

◎レストランの基本形

(低・中価格帯)

・メニューのデジタル化

・セルフサービス化、ロボット化、機械化

・キャッシュレス化

・自店料理の冷凍商品化

・テイクアウト化、ドライブスルー化、デリハセリー化

(高価格帯)

・お客様の参加・共創・共感・サプライズ化

・価値創造化

・高品質化、個性化、

・エクセレント・サービス化、

・おもてなしの感動、至福、洗練化

・調理技術のアップスケール化

・原材料仕入のグローバル化

・常連客増加・フアン化・愛着心化

・自社商品の百貨店、駅ナカ、新商業施設等での販売

・自社商品の冷凍商品販売とデリバリー

・出張販売(ケータリング)

 

◎フードビジネスの企業マネジメント化

・小手先のマネジメントの脱皮

・マネジメント体系の確立

 

◎テイクアウト、デリバリー、ドライブスルー(ピックアップ)のシステム化・デジタル化

 

◎新しいビジネス・プランの企画開発の絶好のチャンス

・マネジメント化

・デジタル化のチャンス 

・既存店の改善でなくゼロからの出発

・健康・安全・安心重視の効率マネジメント化

・メニューのデジタル化 

・デジタル注文化 

・デリバリー用の電動三輪バイク・自転車の採用 

・冷凍食品化

 

◎ビジネス・フォーマットの転換

・ロボット化、機械化、回転すしのシステムの導入

・テイクアウト専門店の開発

・店舗の小型化

・自社商品のデリバリー:テイクアウトは輸送費の差し引き価格の実施

・デリバリー専門店:デジタルの強化

・弁当のデリバリー化

・料理キッドのデリバリー化

・インターネット販売の開発

・個人シェフの出張サービス

・ゴーストレストランの開発

・単品レストランの開発

・キッチンカーの開発

・GATHERING TABLE PANTRYの開発

・キッチンの自動化

・シェア型店舗化

 

(サービス・ビジネス産業界)

◎観光は国内化の強化

◎エンターテイメントは、三蜜の強化、オンラインの展開

◎デジタル化による新しい展開の模索

◎サービス産業界全般の効率化・オンライン化

◎省力化・省人化

◎お客様の課題の解決と要望の開発

 

 

 

 

 


2022-07-18 13:03:00

2022/07/18(月)

日本の鮮魚を低コストで輸送 日系IT、タイなどで実証実験

日本のソフト開発会社が日本の生鮮魚類を高鮮度のまま東南アジアの消費地に届ける実証実験を進めている。特殊な保冷箱とIT技術を駆使し、8度以下を約5日間にわたって維持。輸送の間はいつでも鮮魚の状態や位置情報をモニターできる。温度維持に電力を使わないため、従来の鮮魚輸送に比べて運送コストの削減につなげられるという。信頼性の高い高鮮度の鮮魚を割安で提供することで、新たなニーズの創出を目指している。

 

鮮魚コールドチェーン実証実験で日本から届いた食材を使った料理の試食会が行われた=6月30日、タイ・バンコク(NNA撮影)

鮮魚コールドチェーン実証実験で日本から届いた食材を使った料理の試食会が行われた=6月30日、タイ・バンコク(NNA撮影)

先月末、タイの首都バンコクの懐石料理店で、実証事業によって日本から運ばれた鮮魚を使った料理の試食会が開かれた。テーブル上には、日本から前日に届いたという鮮魚を使った料理が並んだ。ハマチの刺し身のしっかりとした食感や、ホタルイカを使った酢味噌あえなどの風味はまさに新鮮そのもの。

試食会に参加した商社や仲買人などからも「日本の鮮魚のイメージ向上と鮮度への安心感につながる。海外市場の拡大に影響を与えると思う」「温度管理が徹底しており、とても意味のある技術だと感じた」といった声が聞かれた。

 

■特殊保冷箱とIT技術を活用

実証事業は、日本水産庁の「水産物輸出拡大連携推進事業」の一環として、ソフト開発を手がけるエム・ソフト(東京都台東区)が主体となって進めている、クラウドや電子タグ、ブロックチェーン(分散型台帳)といったIT技術を活用して、日本の産地から加工・流通、販売段階までのバリューチェーンを構築。東南アジアにおける日本産の生鮮魚類販売の安定・拡大を目指している。

熊本県天草市と富山市で水揚げされたハマチ、タイ、白エビ、ホタルイカなどの鮮魚を、温度変化が起きにくい特殊素材で作られた2層構造の保冷箱に格納して、タイとベトナムの消費地に輸送している。

保冷箱内には電子タグを設置し、3時間ごとに保冷箱内の温度や鮮魚の状態、現在地などをモニター。輸送時間を通じて、新鮮な状態を維持することができる。

一般の保冷箱の場合、箱内の温度などを確認する際、ふたを開ける必要があるため、高温のタイなどでは確認作業自体が保冷箱内の温度上昇につながる。実証中の輸送方法では、輸送中に「ZigBee タグ」と呼ばれる機器で定期的に取得した温度、湿度、傾斜などのデータを取得。リアルタイムでの発信が可能なほか、データは内蔵メモリーにも保存され、通信環境のない場所でも記録保持できる。保冷箱から約100メートル離れた場所からでもスマートフォンに接続したリーダーによりデータの読み取りが可能だ。電子タグや送信機の開発、ネットワークの提供にはKDDIのタイ法人、KDDIタイランドが技術協力している。

特殊素材の保冷箱は8度以下を最長118時間(約5日間)にわたって保持できる。タイであれば、全国どこでも発送時の温度を保ったまま届けることが可能だ。条件に応じて、保冷媒体をドライアイス、保冷剤、氷(ペットボトル)に変更することで、マイナス70度~プラス8度の範囲で温度設定を変更できる。温度保持には電気を使わないため、保冷車の燃費も高まり、一般の鮮魚輸送に比べてコストは3分の1程度に抑えられるという。

日本からタイへの鮮魚コールドチェーン実証実験の構成図

日本からタイへの鮮魚コールドチェーン実証実験の構成図

 

このほか、鮮魚の受発注と管理を簡素化し、オンライン化したクラウドシステムも開発。世界中どこからでもアクセスが可能であるため、24時間いつでも鮮魚の受発注ができる。

実証事業では「ZigBee タグ」と呼ばれる機器を使って定期的に冷温箱内の温度などのデータを取得。リアルタイムで発信が可能なほか、内蔵メモリーにも保存され、通信環境のない場所でも記録を保持できる(NNA撮影)

実証事業では「ZigBee タグ」と呼ばれる機器を使って定期的に冷温箱内の温度などのデータを取得。リアルタイムで発信が可能なほか、内蔵メモリーにも保存され、通信環境のない場所でも記録を保持できる(NNA撮影)                  

 

 

エム・ソフト傘下で、水産DX(デジタルトランスフォーメーション)の開発に携わるJMFITサービスの田窪三紀夫取締役は、「日本食が数多く受け入れられているタイでは差別化が必要だ。タイ市場に『高鮮度の鮮魚提供』という新たなニーズを創出し、日本の鮮魚の輸出拡大に貢献したい」と話した。

田窪氏は、実用化に向け、電子タグの一層の小型化とコスト削減を進めると説明。電子タグを小型化することで、小型の高付加価値商品などさまざまなモノを手軽に運ぶことができ、より多くの数量を一度に管理できるようになると話した。

一連の実証事業は昨年8月に開始。これまでにタイに3回、ベトナムに1回輸送した。今年8月末に終了することになっており、実証結果を踏まえ、半年後をめどに実用化を目指している。鮮魚以外にも、青果物や温度管理が必要な電子部品の輸送の効率化・コスト削減にも応用できる見込みという。

 

■タイで根強い人気の日本食材

人口減少などによって日本の国内市場が縮小基調にある中、農林水産物・食品の輸出拡大は日本にとって重要な課題だ。日本の農林水産省によると、21年の農林水産物・食品の輸出額は前年比25.6%増の1兆2,382億円となり、初めて1兆円の大台を突破。日本政府は、25年に2兆円、30年に5兆円とすることを目標に掲げている。

21年の農林水産物・食品の輸出額のうち、タイ向けは9.5%増の441億円で、全体の3.8%を占め7番目。日系企業が数多く進出し、親日国として知られるタイには日本食を提供する店も多い。日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所によると、21年のタイにおける日本食レストラン店舗数は前年比6.7%増の4,370店となり、9年連続の増加となった。特に首都バンコク以外の郊外や地方で出店が増えており、日本の食材の潜在的なニーズはまだまだ高いと考えられている。

在タイ日本大使館の金城信彦二等書記官は、「タイには、親日家で日本料理が好きな消費者が多いが、近年はさらに高品質な食材を求める消費者が増えている。現在、実証が進められている新たな輸送技術によって、信頼性の高い鮮魚がより多くのタイの消費者に迅速に届くようになることを期待している」と話した。

日本の鮮魚を低コストで輸送 日系IT、タイなどで実証実験 - NNA ASIA・タイ・食品・飲料

 


2022-07-09 18:21:00

14億の大市場、商機をつかめ 日系食品、コロナに挑む(3)

日系食品メーカーが“アフターコロナ”を見据えた中国での取り組みに力を入れている。食事に彩を添える「ふりかけ」、命をつなぐ「非常食」、健康寿命を助ける「乳酸菌飲料」――。日本の持つ技術力を生かし、各社が14億人の大市場に挑む。厳格な「ゼロコロナ」政策が続き、市場環境の厳しさは増すが、「リスクはあるがチャンスはある」とみる企業は多い。【畠沢優子】

赤しそのふりかけ「ゆかり」で知られる三島食品(広島市)の中国事業拠点である大連三島食品(遼寧省大連市)の設立は1990年。進出当初は、100%日本向けの輸出工場として総菜などを生産していたが、近年は中国市場の開拓を本格化している。

ゆかりをはじめとするふりかけが同社の看板商品だが、中国人の口に赤しその酸味を受け入れてもらうのはハードルが高い。そこで、中国市場に合わせたスープや、ドレッシングなど業務用液体調味料の生産を行うことで中国事業を拡大してきた。現在では大連三島食品の売上高の7割を中国市場が占める。

同社で華南エリアの営業を管轄する泉大誠氏によると、直近で売れ筋なのは、スープやドレッシングなどの小袋商品(1食用)だ。新型コロナウイルス禍で、中国では手軽に作れて高級感のある箱ラーメンがブームとなった。火付け役となったブランドに三島食品の豚骨スープが使われていたことから、小袋商品向けラーメンスープの需要が一気に増えた。顧客である飲食店でも、テイクアウトを意識した商品を考える店が多くなった。そうした需要の変化に合わせ、各店の求める調味料をカスタマイズして作るプライベートブランド(PB)商品の引き合いも増えているという。

■子ども市場に入り込む

一方、三島食品は中国でふりかけ市場の開拓も進めている。

泉氏は、「中国でふりかけを扱っている日系食品メーカーは三島だけ。当社にはふりかけのノウハウがある」と力を込める。

「中国でふりかけを扱っている日系食品メーカーは三島だけ」と、同社は中華圏での市場開拓を進めている(大連三島食品提供)

「中国でふりかけを扱っている日系食品メーカーは三島だけ」と、同社は中華圏での市場開拓を進めている(大連三島食品提供)

泉氏によると、白いご飯にかけるだけがふりかけではない。牛肉の揚げ物にかけたり、スイーツにかけたりと、日本人の概念にはないふりかけメニューが中華圏では生まれている。中華料理のファストフード店「真功夫」で、期間限定料理に三島のふりかけが使われたこともある。中華料理とふりかけのコラボは無限大だとみている。

直近では、中国地場の子ども向け食品ブランドからも引き合いがあった。子ども向けに減塩のサーモンふりかけを供給しているという。

泉氏は、「小さい時からふりかけを食べ慣れてもらうことは、三島にとってメリット。10年後、20年後の市場拡大につながる。中国の現地の人に食べてもらえるふりかけ市場を開拓したい」と意気込む。

■ロックダウンで必要性痛感

2カ月にわたる上海市のロックダウン(都市封鎖)を受け、非常事態に命をつなぐ「非常食」の開発に着手した企業もある。

大連天賜食品は日本本社の技術を活用して、中国で非常食の開発に着手。写真は日本本社が手掛けている保存食品(同社提供)

大連天賜食品は日本本社の技術を活用して、中国で非常食の開発に着手。写真は日本本社が手掛けている保存食品(同社提供)

松田食品工業(大阪市)の中国子会社で、油揚げや冷凍・チルド麺、各種総菜などを手掛ける大連天賜食品(遼寧省大連市)の原裕之総経理は、邦人の多い上海が封鎖された状況をみて、「今後もどのような想定外の状況が発生するか分からない。水道や電気のインフラが止まっても、封を開けたらすぐに食べられる加工食品作りが必要であり、消費者の安心と安全を担保するのがわれわれ企業の使命だ」と力を込める。

同社の日本本社が手掛けている技術を活用して、中国での開発を進めているという。日本は非常食の先進国。天賜食品の日本本社でも委託されてレトルトなどの非常食を生産している。中国でもロックダウンや災害に備え、需要があるのではないかと原氏はみている。

原氏は、「中国の投資環境は厳しくなっているが、まだ伸びしろはある。ただ、今後も企業活動を続け、さらに発展させていくためには時代変化を感じ、対応していくことが必要」と強調。ポストコロナを見据え、「社会や地域に貢献できるモノづくりを目指したい」と、新たな商品開発に熱意を傾ける。

■「健腸長寿」に貢献

新型コロナ禍などを受けた健康意識の高まりを追い風に、中国市場の開拓を狙う企業もある。

乳酸菌飲料「ヤクルト」を手掛けるヤクルトの中国法人、広州益力多乳品(広州ヤクルト)は初の中国法人として02年に広東省広州市に設立。今年、設立20周年を迎えた。中国本土での昨年のヤクルト販売本数は1日平均698万7,000本。ヤクルトグループの国際事業の中では、日本、インドネシアに次ぐ規模だ。

「健腸長寿(腸を丈夫にすることが健康で長生きにつながる)」を願って作られた「ヤクルト」の商品価値を伝えるため、中国では進出当初から、商品と消費者をつなぐ「ヤクルトレディ」の育成に注力。中国のヤクルトレディは22年3月末時点で2,663人となった。ただ、日本の数(約3万3,000人)からみても、まだ伸びる余地は大きい。

中国では商品と消費者をつなぐヤクルトレディが活躍している(広州ヤクルト提供)

中国では商品と消費者をつなぐヤクルトレディが活躍している(広州ヤクルト提供)

 

同社では工場見学のほか、幼稚園から大学生、大人まで各層に向けた商品の情報発信に力を入れている。新型コロナ禍で、ネットを活用した情報発信にも取り組む。今後もインフルエンサーやライブ中継型のインターネット通販「ライブコマース」など交流サイト(SNS)を使った発信をさらに拡大していく方針だ。

広州ヤクルトの董事長兼総経理を務める梅原紀幸氏は、「中国にはリスクはあるがチャンスもある。14億人の市場は魅力的。乳酸菌飲料のリーディングカンパニーとして、中国の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献したい」と抱負を語った。

14億の大市場、商機をつかめ 日系食品、コロナに挑む(3) - NNA ASIA・中国・食品・飲料

 


2022-07-09 18:18:00

 

rblfmr / Shutterstock.com

アマゾンは米国のフードデリバリー「グラブハブ(Grubhub)」の株式2%を取得し、プライム会員向けにグラブハブの料理宅配サービスを追加することになった。アマゾンは、今から3年以上前に米国における独自のフードデリバリーサービスを中止していた。

グラブハブの親会社のオランダ企業ジャスト・イート・テイクアウェーは7月6日、米国のすべてのアマゾンプライム会員が、1年間無料でGrubhub+の料理宅配サービスを利用できるようになると発表した。Grubhub+は、通常は月額10ドルの費用がかかるサブスクリプションサービスだ。

ジャストイートは、この取り組みで、現状のビジネスに影響を与えずにGrubhub+のユーザー数を拡大することができると見込んでいる。

両社の契約は、1年ごとに更新される予定で、アマゾンはグラブハブへの出資比率を最大15%まで引き上げるオプションを保有している。ジャストイートは、グラブハブの売却も視野に入れていると述べている。

アムステルダム市場に上場するジャストイートの株価は、この発表を受けて一時18.84%高となった。

アマゾンプライムのサービス群にグラブハブを取り込むことは、アマゾンにとって初めての試みではない。同社は2015年、米国のいくつかの都市でプライム会員が地元のレストランから料理の宅配を注文できるサービス「Amazon Restaurants」を開始していた。しかし、アマゾンはグラブハブやウーバーイーツ、ポストメイツなどとの競争に敗れ、2019年にこのサービスを閉鎖していた。

昨年、アマゾンはジャストイートの欧州の競合であるデリバルー(Deliveroo)と契約を結び、英国とアイルランドのプライム会員向けに無料のフードデリバリーサービスの提供を開始した。2019年に、デリバルーはアマゾンが主導した資金調達ラウンドで5億7500万ドルを調達していた。

2020年に、ジャストイートはウーバーを抑えてグラブハブを73億ドルで買収した。この買収は、ジャストイートが米国で存在感を増すためのものだったが、投資家からの反発に直面していた。

2022-07-09 18:16:00

ポストコロナ時代の流通サービス産業の展望(4)

今回は、前回に引き続き「ポストコロナ時代の流通サーピス産業の展望」の「小売業」に関連した方向性を説明しよう。

(小売産業界)

◎百貨店

・ショーウインドー化

・バーチャル販売の強化

・食品売場とレストランのお客様との共創化、サプライズ化

・世界各国商品の販売

・イベントの個性化

・エクセレント・サービス化

・他ビジネス・フォーマットの導入

◎専門店

・テーマ創り

・個性化戦略の強化

・お客様との共創と共感づくり

・お客様へのおもてなしの強化

◎スーパーマーケット

・店舗面積の縮小化

・日本全国の特産品の開発

・ドラッグストアの併設

・ナショナルブランド商品の低価格化

・インターネット販売とデリバリーの強化

・プライベートブランド商品の開発強化

・キャッシュレス化の推進

・グローサーランドの併設(店内販売の原材料の商品化)

・フードコートの併設

・おもてなしの基本の徹底化

◎業務卸売スーパー

・一般客への販売(販売単位の少量化)

・品質のアップスケール

・インターネット販売とデリバリー化

◎会員制巨大スーパーマーケット

・一般客への販売(販売単位の少量化)

・インターネット販売とデリバリー化

・カフェの併設

◎ディスカウントストア

・商品力の強化

・業界の再編成

◎ホームセンター

・ライフスタイルの提供

・商品・ビジネスフォーマットの拡大

・フードコートの併設

◎ドラッグストア

・商品力の強化

・コスメ商品の拡大

・食品の品種拡大と低価格化

◎コンビニエンスストア

・現行モデルの「0」からの新プラン化:創造的破壊とイノベーション化

・インターネット販売とデリバリー化

・個性化戦略の展開

・商品発注のAI化

・商品陳列のロボット化

・キッチンの併設化

・キヤッシュレス化

・笑顔のあるおもてなし化

・オフイス街・オフィス内無人店舗の開発

・無人店舗化:ご案内のおもてなしは不可欠

・郊外店舗の他ビジネスフォーマットの併設

・AMAZON GO(Cash Less Store)の登場