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野菜ソムリエの調理実演人気 潟上の産直で毎週日曜
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潟上市の天王グリーンランド内にある産直施設「食菜館くらら」は毎週日曜日、野菜料理の試食イベント「ベジタブルサンデー」を開いている。野菜ソムリエが旬の野菜や果物を使って作る料理を客に味わってもらい、地場産野菜の売り上げ増につなげる狙いだ。週替わりの一品を楽しみにしている客も多く、人気イベントとなっている。
レシピの考案と調理の実演は、県内の女性野菜ソムリエ3人が担当している。先月29日のメニューは「根菜と秋鮭のつるつる汁」。店での取扱量が増えてきたサトイモ、ネギ、ゴボウを使い、ナガイモとサケを加えてあっさり味に仕上げた。
用意した200食は午前10時半の提供開始から1時間ほどでなくなり、買い物客からは「とろとろしている具は何」「味付けはどうしているの」と質問が相次ぐ人気ぶり。無料配布しているレシピカードを手にした客は、必要な材料を買い物かごに入れていた。
試食イベントは昨年7月から始めた。今年は5月から再開、野菜の取扱量が減る11月末まで行う予定。これまで提供した料理のレシピカードもくらら内に置いてあり、自由に持ち帰ることができる。
インド 2013年10月11日(金曜日)
マクドナルド、インド市場にマックカフェ導入[商業]
米ファストフード大手のマクドナルドは9日、全世界で展開するコーヒーチェン「マックカフェ」をインドに導入すると発表した。成長を続けるコーヒーチェーン市場に参入することで、収益の拡大を目指す。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が伝えた。
まずインド南部と西部でマクドナルドのフランチャイズ権を保有するハードキャッスル・レストランの親会社ウエストライフ・デベロップメント(WDL)が、両地域でマックカフェの営業を開始。その後、北部と東部のフランチャイズ権を持つコンノート・プラザ・レストランも追随する見通しだ。
WDLのアミット・ジャティア副会長は、「過去20年間ですでに中核事業を確立した。コーヒー人気が高まっている現状を考慮し、新たな店舗形態であるマックカフェを導入する好機と判断した」とコメントした。同副会長は売上目標に関する明言を避けたが、他の市場ではマックカフェの導入によって売上高が15%増加した例もあるという。
国内のコーヒーチェーン市場は過去3年間、年率30%程度で成長している。現在の市場規模推定で約200億ルピー(約316億円)。
シンガポール 2013年10月11日(金曜日)
《日系進出》食肉会社スターゼン、現地法人を設立[食品]
大手食肉会社のスターゼン(東京都港区)は10日、シンガポールに現地法人を設立したと発表した。アジア地域に拠点を開設するのは初めて。
今月1日に新会社スターゼンシンガポールを設立した。資本金は50万Sドル(約3,900万円)。スターゼンの広報担当者はNNAに対して「新会社は日本本社の100%子会社となる。食肉輸入・卸売業や食肉加工品の製造販売事業の展開を見据えて、現地調査やパートナー企業探しなどを行っている」と話した。畜産肥育事業や海産物など食肉以外の食品の販売なども視野に入れている。シンガポールは治安が良いほか、国民の生活レベルが高く情報インフラも整備されていることから進出先に選んだ。当面はシンガポールを管轄範囲とするが、中長期的には東アジア地域への展開を見据えている。
スターゼンはこれまでに海外では米国や欧州、オーストラリアに拠点を開設している。アジア地域ではシンガポールや香港、マカオ、タイへ和牛を輸出していた。食肉需要が拡大しているアジアに現法を設立することで市場開拓を進め、海外収益源を確保する。
シダックス傘下の米国高級レストラングループが日本初進出
低収入であってもそれなりに生活を楽しむ“プア充”が増え、手ごろなプチ高級品が人気を呼んでいる(関連記事)。
一方、以前に“ファミレスの大人化”を取り上げているように、高級路線にシフトするフードサービス企業もある。レストラン・カラオケ事業や学校・企業の給食事業などを展開するシダックスグループもそのひとつ。同グループはフードサービスの高級路線化の一環として、「スペシャリティーレストラン事業」に進出。関西を中心に和風創作料理を展開する庵グループ、高級住宅地である白金台に店舗を構えるレトルダムールをグループに迎えている。
2006年には政治家やハリウッドセレブにも人気の高級レストランを全米で50店舗展開しているPRG(パティナ・レストラン・グループ)を買収。2013年10月10日に同グループの海外初出店(直営店)となる「パティナ トーキョー」を渋谷区神山町にプレオープンした(グランドオープンは12月)。
PRGは1942年創業。ホテルとレストランの世界的会員組織「ルレ・エ・シャトー」に加盟し、米国を象徴するランドマークの施設内(ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホール、ハリウッドボウル、ニューヨークのロックフェラーセンターやリンカーンセンター、フロリダのディズニーワールドなど)でレストランを展開している。またテレビ番組の賞「エミー賞」会場の食事などのケータリング事業も手がけ、数々の権威あるレストラン賞を受賞するなど、まさに米国を代表する高級レストラングループといえる存在だ。
一方、シダックスグループは売り上げ1800億円、社員4万人を超える総合サービス企業だが、1959年のスタート時は資本金30万円、社員13人の社員食堂だった。そんなシダックスグループが今では全米50店舗の高級レストランを運営するPRGを傘下におさめ、今後は日本での展開を進めていくわけだ。
その海外直営1号店である「パティナ トーキョー」とはどのようなレストランなのか。
収穫関連情報 2013
Les vendanges 2013
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2013年の収穫量予測:4,410万ヘクトリットル
Un potentiel de recolte estime a 44,1 millions d’hectolitres
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フランス農水省統計局(SSP)が10月1日付で発表した今年第四回目の収穫量予想
によると、2013年の収穫量は4,410万hlと予想され、歴史的に少なかった2012
年を7%上回るものの、2008~2012年の過去5年の平均より3%減と下回る。
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ロワール:前途有望なヴィンテージ2013
Val de Loire:Un millesime 2013 qui s’annonce prometteur
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2013年、ロワール地方は例年並みの収穫量が見込まれ、素晴らしい収穫となる
であろう。特に早かったこの数年と比較すると、収穫は遅くに始まる。今後数
週間の天候がぶどうには決定的となるが、ロワールは、期待のもてるヴィンテ
ージに向かって進んでいる。
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ロワールのサントル地区の販売量が過去最高
Campagne 2012-2013:
Record absolu des ventes pour les Vins du Centre-Loire
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ロワールのサントル地区のワインの2012年度(2012/8-2013/7)の販売量は31
万hlを超え、2006年度以来の新記録となった。
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ロスコフの玉ねぎがAOP取得
L'< Oignon de Roscoff > obtient l'appellation d'origine protegee (AOP)
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「ロスコフの玉ねぎ(L'oignon de Roscoff >)」がAOP(原産地名称保護)を
取得した。2013年9月18日のEU官報に掲載された。
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◆フランス情報◇◇
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有機ワインの生産量と販売量が増加
Zoom sur les vins Bio : de plus en plus presents sur les marches
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2007年から2012年までの5年間に、フランスの有機栽培のぶどう畑は約3倍に拡
大した。
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