インフォメーション

2013-10-10 18:13:00

とんかつの「かつや」を展開するアークランドサービスの100%子会社アークランド・サービス香港は、タイのセントラル・レストラン・グループと「かつや」のフランチャイズ契約を締結した。

 今後セントラル・グループを通じて、5年以内に30店舗体制の構築を目指す。


2013-10-10 18:11:00
公邸料理人活動紹介:「ジャカルタで大好評の和食」

平成25年10月8日

  • 子供たちに手巻き寿司の作り方を教える多田さん
    子供たちに手巻き寿司の作り方を教える多田さん
  • 子供たちに手巻き寿司の作り方を教える多田さん
    子供たちに手巻き寿司の作り方を教える多田さん
  • 多田公邸料理人(写真右)
    多田公邸料理人(写真右)
  • 日本食文化紹介事業での彩り豊かな料理
    日本食文化紹介事業での彩り豊かな料理
 多田 政治(ただ・まさはる)さんは,今年38歳。料理人歴14年の和食の専門家です。24歳から料理の世界に飛び込み,関西の料亭等で経験を積んで2011年5月にジャカルタに着任以来,公邸料理人として大活躍していただいています。
 
 多田さんは,料理の世界に入る前から公邸料理人の存在を知っていたそうで,経験を積んで,海外で料理の腕を活かしたいと考えていたそうです。料理人となったときに勤めていたお店に偶然にも公邸料理人の経験者がいらっしゃったそうで,その先輩の後押しもあり,公邸料理人になることを決めたそうです。

 インドネシアの料理は,比較的濃い味付けが多く,熱帯の気候ですので同じ料理でも味の感じ方に日本とは違いがあるそうです。また,インドネシアには四季がありませんが,多くのインドネシア人は日本の四季に関心があり,料理に季節感が入っているととても喜ばれます。

 先日,公邸で開催した大使館・農林水産省・日本政府観光局共催の日本食文化紹介事業では,多田さんが日本の四季をテーマにして20種類を超える彩り豊かな料理を作ってくださいました。
その料理を見たインドネシア政府要人,当地の外交団など200名を超える出席者の方々は,和食ならではの華やかな彩りや盛りつけに一様に驚きを示し,多くの方がカメラを向け,作り方や素材について大使館スタッフが質問攻めにあったほどです。

 多田さんは,インドネシアの特徴を料理に取り込み,味付けを微妙に変えたり,盛りつけに日本の季節感を取り込むなどの工夫を凝らしています。このように料理の盛りつけに季節感を取り込むことで,会食の席上で日本の四季や文化について紹介する機会が生まれ,和やかなムード作りに貢献していただいています。多田さんは,この他にも,インドネシア人が招待者に入っているときは宗教上の禁忌に対する配慮も忘れません。

 多田さんのきめ細やかな気遣いと日本のおもてなしの心を忘れない料理は公邸に招かれる要人の最も大きな楽しみの一つであり,インドネシア人,ジャカルタ駐在外交団だけでなく,最近当地を訪れた,日本の要人からも,「今夜の食事で疲れが一遍に飛んで,明日から,また,頑張ろうという活力が出てきた」とその和食の素晴らしさを絶賛されました。

 また,最近では,公邸での会食だけではなく,子どもたちに巻き寿司の作り方を教えたり広報活動にも活躍いただいたりしています。巻き寿司体験の様子は,地元テレビ局で放映され,多くのインドネシア人が日本食を身近に感じることができました。

 公邸料理人は,様々な制約や苦労がある中で最大限の結果を出さなければならない本当に大変なお仕事です。でも,多田さんがこれらを苦にすることなく創意工夫に富んだ料理を提供してくださることで,日本とインドネシアの交流を深めることに大きく貢献してくださっています。

 多田さんが日夜,心血を注いで作ってくださった和食は,いつの間にか当地の外交団や元大統領,閣僚,国会議員などのインドネシア要人の間で「ジャカルタで一番おいしい和食」と評判になっているほどで,今後ますます活躍してもらう場が増えていくのではないかと思っています。

 私たちは,今後も和食を通じた日本とインドネシアの交流に力を入れていくことが重要であると考えていますし,多田さんのような公邸料理人の心のこもった料理が国境を越えて人々に感動を与えてくれると信じています。

2013-10-10 18:09:00

国慶節連休 小売・外食産業の売上高8700億元に

 

 大型連休は消費の繁忙期だ。今年の大型連休市場はどのような情況だろうか。商務部(商務省)が伝えたところによると、今年の国慶節(建国記念日、10月1日)の大型連休には、全国の消費市場がにぎわいと安定をみせ、商品の売り上げが緩やかに増加した。同部のモニタリングによると、今月1日から7日までの7日間に、全国の小売産業と外食産業の企業は約8700億元の売り上げを達成し、前年同期に比べて13.6%増加したという。「人民日報」海外版が伝えた。

 ▽活発に展開されたキャンペーン活動

 大型連休期間には、各地の商業貿易企業が連休というビジネスチャンスを着実につかまえ、通常の割引はもとより、一定金額以上購入すると割引が受けられるサービス、購入するとプレゼントがもらえるサービス、たまったポイントを商品に交換できるサービスなど、一連の販売促進キャンペーンをうち出して、消費者のショッピング熱をあおった。

 インターネットショッピングでもさまざまなキャンペーンが展開され、大手電子商取引(eコマース)企業はあの手この手で消費者の関心を引きつけようとした。

 ▽消費構造がグレードアップ

 大型連休期間中、消費者に好まれたのはどのような商品だろうか。商務部がまとめたデータによると、季節に合った衣類や靴・帽子類、金銀製品・ジュエリー、デジタル電子製品、家庭用電器製品などが売れ筋で、消費構造のグレードアップの流れがはっきりとうかがえた。

[1] [2]

http://j.people.com.cn/94476/8418619.html

 


2013-10-10 18:03:00
    By
  • JAMES R. HAGERTY

 

 

[image] Dan Krauss for The Wall Street Journal

 米小売り大手ウォルマート・ストアーズ WMT +0.14%は中国製のソフトボール用バットからベトナム製のキャンドルに至るまで、数多くの輸入製品で長らく米国の消費者を引き付けてきた。

 ところが最近は国産品の在庫を増やすと約束するなど、ここ9カ月間は強い愛国心を示している。米国部門のビル・サイモン最高経営責任者(CEO)は最近、オーランドでの仕入れ先との会合で、仕入れ先を国内に移せば「中間層の質の高い仕事が生まれる。我が国はそうした雇用を必要としている」と発言した。

 ウォルマートはこれまで米国産の靴下やタオル、キャンドルや電球を販売する計画を発表、これによって1200人分以上の雇用を創出した。7日にはレッドマン&アソシエイツが来年、アーカンソー州ロジャーズに工場を開設して電池式の玩具のクルマを製造し始める、と発表した。子どもが運転できる大きさのクルマは、現在は中国から輸入している。州内のまた別の会社、ハンナズ・キャンドルは、ウォルマートへの出荷が増えたのでここ1年で契約社員も含めて従業員を2倍の約200人に増やした、と述べる。

 ウォルマートの戦略変更はマレーシア生まれの起業家、リップ・ヨウ氏(40)率いるAFCトライデントにとっても事業機会を意味する。トライデントはつい最近まですべての製品を中国で生産していた。中国の深センで契約社員を雇ってスマートフォンやタブレット型端末を保護するプラスチック製のケースを製造しているトライデントだが、4月にはカリフォルニア州ランチョ・クカモンガにある小さな工場でも生産を開始した。ヨウ氏は、いずれは大半の生産を中国からカリフォルニアの新工場に移すよう目指しており、ウォルマートを含む小売業者向けにアピールする狙いもある。

 ヨウ氏は工場見学者を案内しながら、ウォルマートの店内に自社商品を並べることには「大きな意味がある」と話した。新工場内のクレーンには米国の国旗がかかっている。

 ウォルマートは、米国製品の仕入れを金額ベースで500億ドル増やすと約束した。これは年間平均50億ドルずつの増額に値する。ウェルズ・ファーゴ証券のアナリスト、マシュー・ネメール氏によると、これは国内店舗の年間仕入額の約2%に相当する。2012年の米国の貿易赤字額の1%弱だ。

 ウォルマートのミシェル・グロックラー上級副社長は「始めるにはふさわしい場所だ」「もっと大きくなると確信している」と述べた。

 国産品重視の戦略はウォルマートを善良な市民として印象づけるという広報活動の一環である一方、業績改善も目指すものでもある。国内でコストをかけない生産業者を見つければ在庫コストを抑えられる。仕入れ先を国内に変更すれば商品の輸送時間を短縮できる。流行が変わってもすぐに新しい商品を店内に陳列することができる。

 ただしグロックラー氏は、国産品でも価格が高ければウォルマートは買わないと明言する。ウォルマートは既存の仕入れ先に商品の生産地を確認したり、見本市で新たな仕入れ先を探したりしている。その過程でエイミー・ブラッドリー氏に出会った。ブラッドリー氏は夫とともにペンシルベニア州ウィンドムアで小さな会社を営んでいる。床の上に散らばったレゴなどの小さな玩具を拾い上げるプラスチック製のスコップを開発、「トイドーザー」と名付けてこれを製造している。

 

 

 ブラッドリー夫妻は当初、米国で製造すればコストがかさむと考え、メキシコで生産していた。ところが製品の質が良くなかったので国内のプラスチック射出成形会社を調査したところ、驚いたことに米国では自動化が進んでいるのでメキシコよりコストが安く済むことが判明した。そのため製造場所を州内のペンデルに移した。

 

 すでにウォルマート・ドットコムではトイドーザーを販売しており、1月からは50店舗で試験販売を開始する。ブラッドリー氏は14.99ドルでの販売を提案したが、ウォルマートは10~12ドルでの販売を希望している。

 

 カイザー・ロスは「ノー・ナンセンス」のブランドでウォルマートに女性用の靴下を提供していて、テネシーとノースカロライナに複数の工場を保有している。来年前半には新たに低価格ブランドを立ち上げることで、より広いスペースに商品を陳列できることに期待している。コストを抑えるために約1800万ドルを投じて機器や装置を買い換えるほか、供給業者との好条件での契約締結や販売網の合理化に期待する。

 

 ヨウ氏はかつてサンフランシスコの金融サービス業者で働いたり、会社を経営して動画ゲームと連動して遊べる中国製のプラスチックギターを販売したりしていた。このゲームの流行が終わると電話機やタブレットのケースを製造することに決めた。当初は中国で生産していたが、大半の製品の生産拠点を米国に移そうとしている。第2の故郷、米国で雇用を創出している。業務運営上も理にかなっている、と説明する。

 

 ヨウ氏によると、トライデントのランチョ・クカモンガ工場では組み立て作業員の初任給は時給12ドルほど。手当を合わせれば1人当たりの月額コストは中国の4倍以上だ。しかし中国の賃金は急速に上昇していて両国間の差は縮まっている。加えて米国で生産すれば輸入税20%や輸送費を回避できる。元高も中国で生産するメリットを打ち消している。

 

 


2013-10-10 18:01:00

パンケーキブームの日本でオープン以来、行列が絶えない人気のカフェ「ビルズ」
の発祥地がシドニーということをご存知でしたか?「ビルズ」はシドニー市内に
3店舗あり、店内は日本ほど混んでいないので比較的スムーズに席につくことがで
きます。オススメメニューは「スイートコーン・フリッターにロースト・トマトと
ホウレンソウとベーコンを添えたもの」(A$21.00)や「リコッタ・ホットケーキ
にバナナとハニー・コームを添えたもの」(A$19.50)など。
シドニーでのフリータイムにぜひ立ち寄ってみてください。