インフォメーション

2013-10-10 17:57:00

中国  2013年10月8日(火曜日)
日本郵便、上海に海外初の現地法人[運輸]

日本郵政グループの日本郵便は4日、上海市に全額出資子会社を設立したと発表した。海外に現地法人を設けるのは初めて。中国進出を検討する日本の自治体や企業に物流ソリューションを提供するほか、商品のマーケティングや宣伝なども手掛ける。

名称は郵便(中国)国際物流で、資本金は5,000万元(約8億円)。9月初めに営業許可証を取得した。今月15日の開業を予定する。

主要顧客は地方自治体を見込んでおり、食料品など各地名産品を対象に、物流パッケージの提供や各種アレンジメントを手掛けることで、中国と姉妹都市契約を結ぶ自治体の海外展開を支援する。日本から中国への輸出に関しては通関や検疫の手続き、倉庫への一時保管までを業務範囲として手掛け、配送は提携先業者が行う。需要動向を見て、将来的には顧客対象を日本企業などに広げていく計画。

<上海>


2013-10-06 11:26:00

穀物全体の生産量は、前年度より増加して消費量を上回り、期末在庫率は上昇す
る見込み。穀物全体の期末在庫率は前年度を上回る見込み。<FAOの安全在庫水準
(17~18%)>
(1)生産量:24.31億トン(前年度比+8.0%)
(2)消費量:23.94億トン(前年度比+4.5%)
(3)期末在庫率:19.5%(前年度差+0.7ポイント)

【品目別の需給見通し】
<小麦>
 生産量は、米国、インドで減少するものの、ロシア、EU、カナダ等の増加で、世
界全体では前年度より増加し史上最高。生産量は消費量を上回るものの、消費量の伸
びに対して期末在庫量の伸びが小さかったことから、期末在庫率は低下する見込み。
(1)生産量:709百万トン(前年度比+8.2%)
(2)消費量:706百万トン(前年度比+3.8%)
(3)期末在庫率:25.0%(前年度差-0.6ポイント)
・米国の生産量は、2012年秋以降の乾燥や2013年3月からの凍害の影響による収穫
面積の減少から、前年度を下回る。
・ロシアの生産量は、高温・乾燥の影響が見られるものの、収穫面積の増加及び単収
の上昇から前年度の減産をほぼ回復。
・EU、豪州の生産量は、収穫面積の増加及び単収の上昇から前年度を上回る。

<とうもろこし>
 生産量は、米国、ウクライナ、EU、中国等の増加で、世界全体では前年度より増
加し史上最高。生産量は消費量を上回り、期末在庫率は上昇する見込み。
(1)生産量:957百万トン(前年度比+11.2%)
(2)消費量:928百万トン(前年度比+6.7%)
(3)期末在庫率:16.3%(前年度差+2.2ポイント)
・米国の生産量は、コーンベルトの高温・乾燥の影響により単収が低下した前年度に
比べ増加し史上最高。期末在庫率も上昇。
・中国、ウクライナの生産量は、収穫面積の増加及び単収の上昇から共に史上最高。
・アルゼンチン、ブラジルの生産量は史上最高の前年度を下回る。

<米>
 生産量は、インド及びタイ等東南アジアの増加で、世界全体では前年度より増加し
史上最高。生産量は消費量を上回り、期末在庫率は上昇する見込み。
(1)生産量:477百万トン(前年度比+1.7%)
(2)消費量:475百万トン(前年度比+1.3%)
(3)期末在庫率:22.6%(前年度差+0.2ポイント)
・インド、タイの生産量は、収穫面積の増加等から前年度を上回る。
・米国の生産量は、収穫面積の減少から前年度を下回る。
・中国の生産量は、収穫面積は増加するものの、中央部・南西部の高温・乾燥の影響
により単収が低下することから前年度をやや下回る。

<大豆>
 生産量は、中国、パラグアイで減少するものの、米国、ブラジルで史上最高、アル
ゼンチンで増加することから、世界全体では前年度を上回り史上最高。生産量は消費
量を上回り、期末在庫率は上昇する見込み。
(1)生産量:282百万トン(前年度比+5.3%)
(2)消費量:269百万トン(前年度比+4.3%)
(3)期末在庫率:26.6%(前年度差+2.7ポイント)
・米国の生産量は、コーンベルトの高温・乾燥の影響により単収が低下した前年度に
比べ増加。期末在庫率も上昇。
・ブラジルの生産量は、収穫面積の増加及び単収の上昇から史上最高。
・中国では、生産減と需要増により、輸入量が増加。


詳しくは、「食料需給インフォメーション」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/index.html

内「海外食料需給レポート」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_rep/index.html
でご覧ください。


2013-10-06 11:23:00

 米国農務省は、9月12日(現地時間)、2013/14年度の5回目の世界及び主要国の
穀物・大豆に関する需給見通しを発表しました。その概要は以下のとおりです。
-2013/14年度の穀物全体及び大豆の生産量は消費量を上回る見込み-

1.世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量
24億3,120万トン(対前年度比 8.0%増)
(2)消費量
23億9,397万トン(対前年度比 4.5%増)
(3)期末在庫量
4億6,708万トン(対前年度比 8.7%増)
(4)期末在庫率
19.5%(対前年度差 0.7ポイント増)

《主な品目別の動向》
〈小麦〉
 生産量は、米国で乾燥等の影響により減少となるものの、ロシア、カザフスタン
等旧ソ連諸国や、EU等で増加となることから、世界全体で前年度を上回り史上最高
となる見込み。また、消費量もインド、ロシア等で増加し史上最高となる見込み。
世界全体の生産量は消費量を上回るものの消費量の伸びに対して期末在庫量の伸び
が小さかったことから、期末在庫率は前年度より低下。
(1)     生産量
7億889万トン(対前年度比 8.2%増)
・ロシア、EU、カザフスタン等で増加、米国、インドで減少
(前月に比べ、カナダ等で上方修正)
(2)     消費量
7億647万トン(対前年度比 3.8%増)
・インド、ロシア等で増加、米国等で減少
(3)     期末在庫量
1億7,628万トン(対前年度比 1.4%増)
・中国、EU等で増加、米国、インド等で減少
(4)期末在庫率
25.0%(対前年度差 0.6ポイント減)

〈とうもろこし〉
 生産量は、米国で高温・乾燥の影響により単収が低下した前年度と比べて増加し史
上最高、旧ソ連諸国、EU、中国等でも増加となることから、世界全体で前年度を上回
り史上最高となる見込み。また、消費量も、米国、中国等で増加し史上最高となる見
込み。世界全体の生産量は消費量を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。
(1)     生産量
9億5,667万トン(対前年度比 11.2%増)
・米国、旧ソ連諸国等で増加、ブラジル等で減少
(前月に比べ、米国で上方修正)
(2)     消費量:9億2,784万トン(対前年度比6.7%増)
・米国、中国、旧ソ連諸国、メキシコ等で増加
(3)     期末在庫量
1億5,142万トン(対前年度比 23.5%増)
・米国、旧ソ連諸国等で増加、中国等で減少
(4)     期末在庫率
16.3%(対前年度差 2.2ポイント増)

〈米(精米)〉
 生産量は、インド、タイ、ベトナムで史上最高となるほか、東南アジアを中心に
増加することから、世界全体では史上最高の前年度を更に上回る見込み。また、消
費量もインド、中国等で増加し史上最高となる見込み。世界全体の生産量は消費量
を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。
(1)     生産量
4億7,677万トン(対前年度比 1.7%増)
・インド等で増加
(2)     消費量
4億7,455万トン(対前年度比 1.3%増)
・インド、中国等で増加
(3)     期末在庫量
1億739万トン(対前年度比 2.1%増)
・タイ等で増加
(4)     期末在庫率
22.6%(対前年度差 0.2ポイント増)

2.世界の大豆需給の概要(見込み)
 生産量は、米国で高温・乾燥により収穫量が減少した前年度と比べて増加。ブラ
ジルで収穫面積の増加により史上最高、アルゼンチンで高単収と史上最高の作付面
積により増加となること等から、世界全体で前年度を上回り史上最高となる見込み。
また、消費量もアルゼンチン、中国等で増加し史上最高となる見込み。世界全体の
生産量は消費量を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。

(1)     生産量
2億8,166万トン(対前年度比 5.3%増)
・ブラジル、アルゼンチン、米国等で増加
(前月に比べ、ブラジル等で上方修正、米国等で下方修正)
(2)     消費量
2億6,889万トン(対前年度比 4.3%増)
・アルゼンチン、中国、ブラジル等で増加
(3)     期末在庫量
7,154万トン(対前年度比 16.2%増)
・ブラジル等で増加
(4)期末在庫率
26.6%(対前年度差 2.7ポイント増)


詳しくは、「食料需給インフォメーション」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/index.html

内「米国農務省穀物等需給報告」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_usda/index.html
でご覧ください。


2013-10-06 11:22:00
タピオカドリンクなどで世界的にも有名な台湾の飲料チェーン「チャタイム」(日出茶太)が日本に進出、2日に茨城県つくば市で1号店の開幕式が行われた。チャタイムの親会社「六角国際」の王耀輝会長は、日本出店によってアジア市場で最も重要な場所を押さえたことになるとした。まずはブランドイメージの確立に専念する考え。王会長によれば、1号店は9月中旬から営業を開始して毎日300杯以上売れており、チャタイムの日本での成長を楽観視していると述べた。(中央社フォーカス台湾)
 

2013-10-04 17:23:00

秋のスイーツが恋しくなる季節にカフェの店内がスイーツ一色に染まるイベント「Sweets Fun! スイーツファン2013」が、10月12日(土)に、「アーキテクトカフェ汐留」にて開催される。当日は、「ラ ヴィエイユ フランス」木村成克シェフや「ソルレバンテ」藤田統三シェフなど、人気シェフのデモンストレーションのほか、スイーツジャーナリストによるトークショーやセミナー、バター作り体験など、ワークショップも行われる。

 
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会場内には各ショップによる自慢の商品に試食や参加者の皆さんと楽しむワークショップが多数登場する。
 
【開催日時】
<第一部>:10/12(土)11:00開場~終了時間15:00予定
<第二部>:10/12(土)16:00開場~終了時間20:00予定
【会場】アーキテクトカフェ汐留
【募集人数】第一部,第二部それぞれ200名
【参加資格】スイーツ好きの方なら年齢,性別問わず
【参加費】2,500円(フリードリンク,スイーツ付き)