インフォメーション

2013-10-18 23:41:00
株式会社スマイルズは、食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」の海外1号店を2013年12月、シンガポールにオープンする。現在全国に52店舗を展開する同店だが、今回が海外初出店となる。出店先であるシンガポールは経済発展が著しく、将来的に海外展開を本格化させる上で重要な拠点になると考えているという。今後3年間で10店舗程度の出店が目標。
 
「Soup Stock Tokyo Asia Square」
オープン日:2013年12月(予定)
住所:Asia Square Tower 2, #02-05 12 Marina View Singapore 018961
営業時間:平日/8:00~21:00、土曜日/10:00~14:00(予定) 
定休日:日曜(予定)

2013-10-18 23:37:00

「大阪の食文化をヨーロッパにも広めたい」と、日本人オーナーが2012年7月、ロンドンにお好み焼きをキッシュに見立てたユニークなファストフードを提供する店「yaki」をオープンさせた。ロンドンではビジネスマンのランチとして人気を集めているという。

 その逆輸入版となる日本1号店「yaki 原宿店」(東京都渋谷区)が、2013年7月26日にオープン。ロンドン店ではキッシュタイプだったが、原宿店では、店長の野原千紘さんが考案したバーガータイプのお好み焼きを提供している。「オープン以来、来客数はじわじわと増えてきていて、昼過ぎで売り切れる日もある」(野原さん)といい、1日100人以上の来店者を記録した日もあるとのこと。

 人気No.1は、豚玉のお好み焼きで目玉焼きやトマトを挟んだもので、店名が冠された「ヤキバーガー」。ほかに卵でとじた焼きそばと野菜を挟んだ「ヤキソバーガー」など、バーガータイプは6種類。お好み焼きにオクラやトマトをトッピングしたタイプ(3種類)もある。客層は、カップルとファミリーが中心で若干、女性が多め。「いつも見慣れているお好み焼きが、歩きながら食べられるバーガーになっているという点が新鮮で、受けているようだ」(野原さん)。

 店舗1階はテイクアウト&イートイン(6席)、2階は夕方から営業するバー(12席)。英国のパブをイメージしたバーも人気で、ワインを楽しみながらyakiを食べる人も多い。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20131009/1052818/?ml

 

(文/桑原 恵美子


2013-10-18 23:29:00

旅行の口コミサイト「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」は9日、過去3年間に投稿されたクチコミでの評価をもとに「外国人が “クール” と評した日本の観光スポット20」を発表した。それによると、1位は……。

旅行の口コミサイト「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」は9日、過去3年間に投稿されたクチコミでの評価をもとに「外国人が “クール” と評した日本の観光スポット20」を発表した。それによると、1位には東京都の「原宿竹下通り」、2位に大阪府の水族館「海遊館」、3位に大阪府の「道頓堀」が選ばれた。このほか、アニメコンテンツやカップヌードルから科学技術や寺社仏閣まで、外国人が考える“クールジャパン”の一端がうかがえる結果となった。

yd_cool2.jpg 海外でも知名度の高い「原宿竹下通り」が1位に

 1位に選ばれた「原宿竹下通り」には、どのようなクチコミがあったのだろうか。「I think everyone that visits Japan should visit just to see how cool this place is.(日本に来たら、竹下通りがいかに“クール”か、自分で確かめるべき)」や「It has tons of cool shops from clothes to souvenirs.(服からお土産まで、クールなショップが山ほどあります)」など、街全体の評価から商品にいたるまで、coolやkawaiiといった評価が並んでいた。

 2位の「海遊館」には「The jellyfish exhibit is also really cool. You can spend hours upon hours here.(ここのクラゲの展示は本当に“クール”。何時間でもいられる)」、3位の道頓堀には「the Glico man is cool to see lit up.(グリコマンが照らし出される様はとてもクール)」などの口コミがあった。

 4位以下は「伏見稲荷大社(京都府/京都市)」「大江戸温泉物語」(東京都/江東区)、「東京ディズニーシー」(千葉県/浦安市)、「三鷹の森ジブリ美術館」(東京都/三鷹市)、「金沢21世紀美術館」(石川県/金沢市)、「二条城」(京都府/京都市)、「カップヌードルミュージアム」(神奈川県/横浜市)と続いた。

yd_cool1.jpg 外国人が “クール” と評した日本の観光スポット20

 2010年9月~2013年8月の3年間に、日本国内の観光スポットに投稿された日本語以外の口コミの中から、コメント中で「cool」と表現した頻度や総数などをスコア化して集計した。


2013-10-18 23:28:00

米国のレストラン業界では、小売業界が打ち出す「調理済み食品」との競合が激化し、特にランチの分野では調理済み食品の著しい成長にシェアを奪われている。大手調査会社NPDグループのフードサービス市場調査報告によると、昼食用に小売店で調理済み食品を購入する消費者が2008年以降2ケタの伸びを記録する一方で、レストランでの昼食客は減少しているという。

スーパーなど小売店の調理済み食品は、健康志向のオプションや豊富な品揃え、軽食メニューなど、手頃な価格とワンストップ・ショッピングの利便性で、レストラン(特にファスト・フード店)よりも優位性がある。これにより、昼食用に小売店へ調理済み食品を買いに来る客の数は、2008年以降29%も増加した。同期間にレストランの来店客は、高い失業率と消費マインドの冷え込みから1%減少している。

小売市場の調理済み食品は、昼食に限らず拡大している。同調査によると、2022年までの10年間でさらに10%の伸びが予想される。同期間のレストランの来店客数は4%増にとどまる。同社のレストラン業界アナリストは、「小売店の調理済み食品がレストラン利用者を奪っていることは事実。今後10年間、レストランの客数はそれほど伸びないだろう。フードサービス関係者は、消費者がなぜ小売店を利用してフードサービス・タイプの食事を買い求めるかをサプライ・パートナーとともに学び、成長するこの領域での競争力を上げる必要がある」と指摘している。

 

※2013年9月 FOODMARKET.COM News


2013-10-18 23:27:00

米国と日本は9月26日、2014年1月1日付で両国間のオーガニック農産物の相互認証による貿易を開始すると発表した。これにより、米国のオーガニック生産者や輸出企業は、拡大する日本の有機食品市場へのアプローチと手続きを合理化することができ、オーガニック産業の雇用創出とビジネスの成長を世界規模で進展できるようになる。

USDAのビルザック農務長官は「この協力によって、米国のオーガニック農業関係者や関連企業のアジア最大のオーガニック市場への参入が容易になるだけでなく、アジアにおけるオーガニック農産物の貿易協定の基盤となる。米国のオーガニック産業全体にとって非常に有益だ」とコメントしている。

USTR(通商代表部)によると、日米のオーガニック市場規模は年々拡大し、すでに360億ドルを超えている。これまでオーガニック製品を輸出する場合は、それぞれの国のオーガニック・スタンダード(日本は有機JAS制度)の認証を取得する必要があった。

今回の協定は相互の認証制度の平等性を認めるもので、先に合意した米国とカナダ/EU間の取り決めと類似している。米国のオーガニック生産者や輸出企業にとっては、対日輸出のための認証取得、検査、証明書などの煩雑な手続きが簡素化できることになり、同時に米国の消費者には年間を通して多種多様なオーガニック製品の提供が増えることに繋がる。

 

※2013年9月26日 USDAreport/meatingplace.com