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[15315] ご飯のおとも
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http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/15315/index.html
チケット販売収益の半分は避難所の炊き出し活動費に
2011年4月22日
いわて地産地消推進会議(岩手県滝沢村、石山伸悦事務局長)は、4月19日、「復興支援レストランチケット」の販売を開始した。1口5000円のレストランチケットを販売し、そのうち2500円は活動に参加する飲食店のうち希望の店で食事券として利用でき、残りの2500円は被災地域の避難所における「炊き出し」の食材費とこの活動に付随する実費(運搬燃料費、チケット印刷費、郵送費など)に充てるという取り組みだ。
岩手県花巻市でほろほろ鳥を飼育する石黒農場の石黒幸一郎専務が、日経レストランONLINE上で青森県八戸市での同様の取り組みを知り、それをヒントにいわて地産地消推進会議らに呼びかけことで始まった。
活動に参加するのは、「いわて地産地消レストラン」に所属する20店。どれも、日ごろから岩手県産の素材を使った料理の提供とPR活動に取り組んできた店だ。東日本大震を受け、被災地に赴き料理のプロによるメニューを提供する機会をできるだけ多く設けたいと考えたという。食材は岩手県産を使用することで生産者を“買い支える”。被災地の避難所からの炊き出しの要望を受け付けるほか、料理人が出張する形での避難所での料理指導も今後行う予定だ。
レストランチケットの申し込みは、メールかファクスにて下記のあて先に提出のこと。チケットは2011年5月15日以降に有効(利用期限は無期限)で、事前に予約し、来店時に提示すれば、復興支援レストランチケット用特別メニューを食べられる。詳しくはこちら、参加レストランの一覧はこちらをどうぞ。
■■申し込み・問い合わせ先■■特定非営利活動法人いわてアグリサポートネット内 いわて地産池消推進会議担当・石山伸悦事務局長 FAX:019-601-9362、E-mail:nrr29772@nifty.com
(日経レストラン編集部)
日本マクドナルドは27日、新世代デザインのドライブスルー店舗第1号店を石川・野々市町新庄にオープンする。翌日には広島・安芸郡と福岡・薬院にもオープンさせる。
新世代デザイン店舗は2010年4月に東京都内で登場、現在18店舗を展開している。新世代デザインのドライブスルー店舗は今回が初。店舗デザインはアジア・オセアニア地域向けに開発されたものを日本の環境に合わせてアレンジしたとのこと。インテリアデザインは2パターンあり、今回発表の3店舗で導入される「モーメンツ」はシンプルなつくりとナチュラルなカラーで構成。もう一方の「フリーダム」は、あたたかみのある明るいデザインとやさしい色合いの空間構成になっているという。また、ドライブスルーの注文窓口は混雑緩和を目的に2カ所設置するなど、「従来のドライブスルー店舗のイメージを一新した店舗」と同社はコメントしている。
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/04/25/074/?rt=m&t=pl&n=3221
Accession d'AOVDQS en AOC
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ロワール地方のAOVDQS「グロ・プラン・デュ・ペイ・ナンテ」「フィエフ・ヴ
ァンデアン」と、南西地方のAOVDQS「コート・デュ・ブリュロワ」のAOC昇格
をINAOの全国委員会が認めた。今後、正式なデクレ(政令)の発行をもって、
AOCとして認められることとなる。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm0425.html#committee-1
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ボルドーワインの輸出が回復
Belle reprise des exportations des vins de Bordeaux
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2010年のボルドーワインの輸出量は、対前年14%増の177万へクトリットル、輸
出金額は同17%増の15億1千万ユーロとなり、回復傾向にある。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm0425.html#committee-2
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◆フランス情報◇◇
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レミー・コワントロー社 2010年度の売上が12.4%増
Remy Cointreau: cognac et Asie font bondir de 12,4% les ventes
annuelles
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レミー・コワントロー社の2010年度(10/4-11/3)の売上金額は、コニャックの
伸びと、アジアでの伸張に支えられ、対前年12.4%増の9億810万ユーロとなっ
た
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm0425.html#france-1
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セガン・モロー社が「醸造的な可能性」を実現した樽を発表
Tonnellerie : Seguin Moreau applique le Potentiel Oenologique a ses
barriques
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フランスの樽製造業者のセガン・モロー社がこのほど、樽材の化学的成分によ
り、最終的なワインのタイプに合わせた、正確な樽香の特徴を生み出す方法を
開発し、この製法による初めての樽を発表した。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm0425.html#france-2
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フランスワインを、フランスで守られるべき文化・美食の遺産と認めるための
法案提出
Deux propositions de loi pour l'inscrire a notre
< patrimoine culturel et gastronomique >
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フォワ・グラと同様に、ワインも、「フランスで守られるべき文化・美食の遺
産」として認めようとする2つの法案がこのほど、元老院に提出された。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm0425.html#france-3
食品中の放射性物質(放射能)の検査が可能な厚生労働省の関係機関は、国立保健医療科学院(埼玉県和光市)などの4行政機関と、財団法人「日本食品分析センター(多摩研究所)」(東京都多摩市)、同「食品環境検査協会(横浜事業所)」(横浜市中区)の2登録検査機関の計6カ所しかない。特に2登録検査機関には原発事故後、検査依頼が殺到している。
通常は年間50件ほどの検査を行っている日本食品分析センターは事故後、1カ月の検査依頼が2千件を超えた。2台の検査機器を24時間フル稼働させたが追いつかず、今月11日から15日まで受け付けをいったん停止。18日の再開後も1日100件近い依頼が寄せられている。
主に日本に輸入される食品の検査を年間10~30件行ってきた食品環境検査協会も、事故後は検査依頼が1日70~100件と急増。1台の検査機器を24時間使って検査しているが、石田浩平所長は「全国の事業所から応援を頼んで検査を行っている。職員も疲れ、そろそろ限界」と話す。
検査機関は自治体も所有している。しかし、環境中の放射性物質や国内に流通する食品の検査を優先しているところが多いため、輸出品の検査まで手が回らないのが現状だという。
中国向けに秋サケなどの冷凍魚介類を輸出している北海道漁連(札幌市中央区)は「秋サケの輸出はまだ先だが、今ある検査機関だけでは間に合わず、輸出できなくなる。できるだけ早く検査体制を整えてほしい」と訴えている。
