鳳ブログ
梅雨も明け、ようやく本格的な夏がやってきました。
そして、当店の今週のおススメ一品料理は、ワカメのチョアです。
大学生スタッフの一人が、「日本のワカメの酢の物と何が違うのですか?」と質問してきたのですが、在日のワカメのチョアには、ニンニクや唐辛子、ごま油やコチジャンが入っているところが違います。食欲を増す一品です。よろしければどうぞ。380円(税別)
休みを利用して、店の天井に風鈴を5か所取り付けました。
涼しげです。コロナ禍で制約が多い中、少しでも涼しくあればと思います。レジ横にも苔玉を飾ってあります。
もうすぐ梅雨明けです。食欲が落ちる時でもあります。ピリッと辛くてニンニクが効いた在日韓国料理と、和牛の焼肉でこの夏を乗り切っていきましょう。皆様のご来店を是非お待ちしております。
京都府産のサーロインを仕入れました。黒毛和牛の上ロースのことです。
ロース肉のことをイギリスではロインとも言います。サーとは、イギリスの貴族の称号のことらしく、それほど素晴らしい味のロイン、つまりサーロインなんだそうです。今回は京都府産の黒毛和牛のサーロインです。
当店の生肉は、今は全て京都府産になります。京都府産は数に限りがございます。無くなり次第、京都府産の生肉は終了させて頂きます。ご了承ください。地産地消!食べて京都府産を応援しましょう!
京都府産のランプ肉をさばきました。ランプは、ランプステーキがあるくらい、モモ部位にしたら柔らかくて味が良い部位だとされています。
ランプは、一般的にはランイチというモモ部位から取れます。ランイチとは、ランプ肉とイチボ肉が一緒になったもので、頭部分をとってランイチです。でも、京都では関西呼び名の「ラム」と呼んでいます。もちろん、羊肉ではなく、黒毛和牛です。
当店ではランプ肉はロース焼(赤身肉)としてお出ししています。脂身が少なくて柔らかい京都府産のランプ肉(ロース焼)をお楽しみください。ご来店をお待ちしております。
休みを利用して、京都府産A5のトモバラをさばきました。バラの頭と呼ばれている画像部分の厚みとサシ、素晴らしいですね。
このトモバラから、上肉でサシと呼ばれている脂肪交差がしっかりキレイなところが上バラで、赤身が多くて柔らかい肉質部分のところがかいのみがです。そしてバラ(カルビ)とがこのトモバラから取れます。
地産地消!当店で是非京都府産の黒毛和牛を味わってください。お待ちしております。





