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2015-07-27 15:44:00

ミラノ博覧会で発覚!「かつお節事件」の衝撃

レセプションに日本産かつお節を持ちこめない

日本産のかつお節を使わずに「最高の日本料理」はできるのか?(写真:NOBU/PIXTA)
【7月13日19時追記】
初出時に、EU基準を満たした現地産かつお節について誤った記述がありました。その後、レセプションにおいて、EU基準を満たしたかつお節が使用されているため、本文の一部を削除し訂正しました。

 

7月11日はミラノ国際博覧会の日本館で会期中最大のイベント「ジャパンディ」が行われる。夜にはステッリーネ宮殿で記念レセプションが開かれ、日本食や日本産食材を使用したイタリア料理などが供される予定だ。

ところが、このレセプションにおいて、日本料理の根幹ともいえる「かつお節」が日本からは持ちこめないという騒ぎが起きていることが明らかになった。

なぜこのようなことが起きたのだろうか。

日本はミラノ国際博覧会に75億円投入

そもそも、ミラノ国際博覧会とは何なのか。

「地球に食料を、生命にエネルギーを」のスローガンを掲げたミラノ国際博覧会は5月1日にスタートし、10月31日までの184日間にわたって開催される。148か国・地域・国際機関の参加と約2000万人の入場者が見込まれる「世界最大の食のイベント」だ。

このイベントに日本政府はなみなみならぬ意欲を示してきた。世界の食の市場は今後10年間で340兆円から680兆円と倍増することが見込まれており、日本の農林水産業や食品産業の発展のために、なんとしてもその成長を取り込む必要があると考えているためだ。2020年には日本産の農林水産物・食品の輸出額1兆円を目指しており、ミラノ万博は日本食を世界にアピールするのに格好の機会なのである。

万博参加にかかる費用75億円のうち、50億円は幹事省である農林水産省と経済産業省が拠出し、残りは10億円を出すJAグループなどが負担するという座組みだ。会場に建設された日本館の面積が約4100㎡で、参加国中5番目に広いというのも、日本政府の本気度が伺える。

だが、そこには大きなカベがあった。

→次ページミラノ国際博覧会の「カベ」とは?

2015-07-25 21:54:00
総合専門小売店「東急ハンズ」の台湾店を手掛ける台隆工業グループ(Tailung)は、初めての飲食事業として低価格とんかつチェーン「吉豚屋(かつや)」を8月8日、台北駅前にオープンする。台隆傘下の環創国際が51%、アークランドサービス株式会社(東京都千代田区)の香港子会社が49%出資の合弁企業・吉豚屋台湾餐飲が運営を行う。「かつや」は日本で300店舗以上を展開する日本最大のとんかつチェーンで、年間来店者数は3000万人を超える。2012年から海外展開を始め、香港・韓国・タイに続き、台湾は四つ目の海外出店。台湾で展開中の日本式とんかつチェーンにはすでに「新宿さぼてん(勝博殿)」、「福勝亭」、「品田牧場」などがあり、「かつや」の参入で競争が過熱しそうだ。

2015-07-25 21:52:00

2016年秋誕生予定、ボルドーのワイン文明博物館

2015年 7月 10日
 

シドニーにはオペラハウス、ビルバオにはグッゲンハイム美術館があるように、ボルドーにも2016年秋にはいよいよ現代建築によるランドマークが誕生します。ワイン文明博物館はボルドー市の魅力をさらに高め、 輝かしい特産品•ワインとの絆を深めます。

ボルドーの玄関口、ガロンヌ川岸の新規開発地区バッサン•ア•フロに建設中の丸みを帯びた巨大なガラスのタワーがワイン文明博物館。

ここでは、古代から現代まで時空を辿り、メソポタミアの不毛の大地からサンフランシスコ湾、そして、ボルドーの「クルップ•ド•グラーヴ」と呼ばれる砂利の丘からオーストラリアの広大なぶどう栽培地へと、みなさまをワイン文明の発見の旅へといざないます。

ワイン文明博物館は従来型の博物館でもなければテーマパークでもなく、この2つの良いところを絶妙にブレンドしています。感覚的で遊び心のある見応え十分なマルチメディアを備えた展示を通して五感に働きかけ、感動や夢をお届けします!

また、アルカッション湾と海岸まで45分、コニャックと由緒ある醸造メゾンまで1時間、サルラやペリゴールまで1時間半、バスク地方やトゥールーズにも2時間で行ける魅力的な立地です。2017年にはTGV南ヨーロッパ大西洋高速鉄道路線の開通により、パリからはわずか2時間15分で結ばれます。

住所:94 Quai de Bacalan, 33300 Bordeaux, France
電話 +33 5 56 81 38 47+33 5 56 81 38 47
公式ホームページ(英語)はこちら

 

http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/83261

 


2015-07-25 21:49:00

暑い時期にはすっきりとした味わいのシャンパンを

2014年 6月 16日
 

梅雨も中盤に差し掛かり、蒸し暑く感じる日も少しずつ増えてきましたね。その中でも、すっきりと美味しく飲めるローラン・ペリエのシャンパンを今回はご紹介します。1981年に誕生したシャンパン、ローラン・ペリエ ウルトラ ブリュットです。素材の美味しさを本当に味わうためには味の濃いソースは必要ないというのが、フランスにて80年代台頭してきたヌーベル・キュイジーヌの考え方です。ヌーベル・キュイジーヌでは、素材が新鮮で、素材そのものの品質が高く、かつそれを素直に表現する事を大切にします。

ローラン・ペリエ ウルトラ ブリュットは同じコンセプトに基づき誕生しました。1981年にベルナール ドゥ ノナンクールの先見性により、類稀な、素直な、軽やかな新しいスタイルとして世に出され、瞬く間にうけいれられ、時代の潮流を作り今日までゼロ・ドサージュ(加糖なし)のシャンパンの先駆者としての地位を築いています。

一切、ドサージュ(加糖)しないシャンパン。全くの素顔のシャンパン。ドサージュしないだけなら誰でも出来るはず・・・・しかし、他の大手メゾンは追随することができませんでした。

卓越したこだわりと匠の技。 品質の高い完熟したぶどうを入念に選別する事、そしてシェフ ド カーヴの匠の技、これらがなければ全く素顔のままの、しかも美しいバランスを持つシャンパンは造れません。 凛とした、それでいで繊細で純粋な味わい・・・・・。ローラン・ペリエ ウルトラブ リュットは、その長く長く続くフレッシュさ、上品さ、自然な味わいがあります。

ヌーベル・キュイジーヌが生まれて30年あまり、最高の素材をシンプルに組み合わせて最高の味を作り上げる流れは、加速する事はあれ衰える事はないでしょう。ローラン・ペリエ ウルトラブリュットは新しい世代のシェフ達にも共感を呼ぶ事でしょう。

ローラン・ペリエの公式ホームページはこちら

http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/66571

 


2015-07-23 23:56:00
訪日中国人旅行者の7割強がビタミン剤・健康食・サプリ購入(アンテリオ調べ)

中国の旧正月に当たる春節期間中に日本を訪問した中国人旅行者の7 割強がビタミン剤・健康食品・サプリメントを購入していることが、医療分野専門の市場調査会社(株)アンテリオの調べで分かった。

調査は20~49歳の一般男女600人(上海・北京・広州からの旅行者200人ずつ)を対象に、今年2 ~ 3 月にインターネットで行った。それによれば、「大人用のビタミン剤・健康食品・サプリメント」の購入者は全体の72.7%に達し、スキンケア化粧品(82.0%)やメイクアップ化粧品(78.5%)に次いで3 位に入った。「赤ちゃん・子供用の市販の薬など」は56.3%、「大人の市販薬」は51.8%だった。購入場所は主にドラッグストア・薬局(72.5%)で、以降は空港内の免税店(31.6%)、百貨店・デパート(30.7%)などと続く。購入のきっかけは「お店での情報」(71.5%)で、「ガイドブック・情報誌などの情報」(59.3%)や「口コミ」(54.9%)を上回った。





健康産業新聞1575号(2015.7.1)より一部抜粋
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