インフォメーション
『焼肉きんぐ』『丸源ラーメン』などを展開する物語コーポレーション
(本社・豊橋市、加治幸夫社長)が、香港特別行政区の「物語香港
有限公司」(物語コーポ100%出資、小林佳雄社長(物語コーポ会長・
CEO))の完全小会社として実際のレストラン経営を目的とした「物語
(上海)企業管理有限公司」を設立。綿密な調査・検証を行った上で、
上海に海外1号店をオープンすると見られる。
http://www.franja.co.jp/news/3278
日本貿易振興機構(ジェトロ)香港センターは6日、香港政府の外郭団体、職業訓練
局(VTC)傘下の中華料理調理師学校、中華厨芸学院(香港島・薄扶林)にて同校
と連携し「日本食材普及セミナー」を開催した。今回は日本の米をテーマに、秋田市
の日本料理店「お多福」の安倍太郎代表が講師を務め、同校の生徒約60人の前で、米
を用いた秋田の郷土料理である「きりたんぽ鍋」などの作り方を実演した。(香港&
華南版編集長・安部田和宏)
【調査概要】

【調査結果概要】
● 利用頻度、コンビニ「2~3日に1回」、スーパー「週に1回」、ドラッグストア「2カ月に1回」
小売店の利用頻度について聞いたところ、コンビニは「2~3日に1回」が41.4%と最も高く、7割以上の人が2~3日に1回以上コンビニを利用している。スーパーは「1週間に1回程」が51.4%で最も高く、7割以上の人が週に1回以上のペースでスーパーを利用している。ドラッグストアは「2カ月に1回以下」が29.4%で最も高く、他の店舗と比べ利用頻度が低い。

● 知っているコンビニブランド、1位「Quik」、2位「セブンイレブン」、3位「ファミリーマート」
コンビニエンスストアのブランド認知については、全体では「Quik(快客)」が73.1%で最も高く、次いで「セブンイレブン」が72.2%、「ファミリーマート」が58.6%で、「Quik(快客)」と「セブンイレブン」が共に7割を超えた。地域別では、北京では「Quik(快客)」が82.5%、上海では「ローソン」が91.7%、広州では「セブンイレブン」が81.7%で、それぞれ最も高くなっている。

● 知っているスーパーマーケットブランド、1位「Carrefour」、2位「Wal-Mart」、3位「Lotus」
スーパーマーケットのブランド認知については、全体では「Carrefour」が90.6%で最も高く、次いで「Wal-Mart」が84.4%、「Lotus」が78.1%であった。地域別では、上海では「RT-Mart(大潤発)」、「聯華超市」、「Metro」、「Groupe Auchan」、「農工商」のポイントが他の地域に比べ高く、それぞれ7割を超えている。北京では「WU-Mart(物美)」が、広州では「TRUST-Mart(好又多)」、「華潤万家」、「PARKn SHOP(百佳)」、「新一佳」が他の地域に比べポイントが高くなっている。

● 知っているドラッグストアブランド、「Watsons」が95.3%でトップ
ドラッグストアのブランド認知については、全体では「Watsons」が95.3%で最も高く、次いで「Mannings」が51.7%、「金象大薬房」が41.4%で、「Watsons」の認知が圧倒的に高かった。地域別では、北京では「金象大薬房」が75.8%で他の地域に比べポイントが高くなっている。また、広州では「Mannings」、「LBX(老百姓)」、「海王星辰」のポイントが他の地域に比べ高くなっている。

● 各コンビニブランドに対する印象、ファミリーマート「台湾系」、ローソン「日系」がトップ
各コンビニエンスストアブランドに対する印象を聞いたところ、ファミリーマートでは「台湾系」が27.5%でトップとなり、日系と認識している人が少ないことがわかる。また、セブンイレブンでも「香港系」が23.8%で「日系」の20.8%を上回っている。一方で「ローソン」については「日系」が43.9%で最も高く、他の日系CVSと異なり日系ブランドとして認知されていることがわかる。

http://www.infobridgeasia.com/newsview?id=334
師走を迎え、忘年会、クリスマス、お正月準備と気忙しい季節となりました。クリスマスに比べてなんとなく気が重いのがお正月料理の準備です。早々と豪華なお節や少人数用のお節の予約を済まされた方も多いと思います。
お節料理のルーツは、平安時代の朝廷行事にさかのぼります。当時五節句に供えるすべての料理を御節供(おせつく)と呼びました。江戸時代後半には、お正月の料理だけをお節料理と呼ぶようになり現代のお節料理の形ができました。しかし料理が現代のように豪華になったのは、昭和30年代後半です。雑誌や料理番組、料理教室、料理屋のお節料理などの影響です。
地方や家々によって異なりますが、お節を詰めるお重は、一昔前は、四段重が主流でした。一の重に祝い肴(黒豆、数の子、ごまめ、たたきごぼうなど)、二の重に口取り(きんとんやかまぼこ)、三の重に焼き物(海の幸)、与の重に煮物(山の幸)が入れられました。お重に入る料理は、いずれも語呂合わせも含めて縁起のよい、無病息災と子孫繁栄を願うものが中心になります。黒豆はまめに元気、数の子は子孫繁栄、ごまめ(田作り)は豊年豊作、たたきごぼうは豊年息災、昆布巻きは喜ぶ、蓮根は見通しが利く、キントンは財産が貯まる、伊達巻は文化発展、紅白ナマスは水引や平和、橙は代々子孫繁栄、ヤツ頭は人の上に立つなどです。
もともとお節料理は保存食で、日持ちをさせるために濃い味付けでした。今は、冷蔵庫での保存もでき、お節は元旦だけという家庭も多くなり、味付けは薄味にと変わってきました。お節料理は、ゴボウやニンジン、サツマイモなど食物繊維を多く摂ることのできる健康食でもあります。お重を一杯に詰めるのは大変でも、「家の味」を伝えるためにも家族の好む料理を中心にお節料理の何品かを手作りするのはいかがでしょうか。(写真提供:大阪ガスクッキングスクール 株式会社アプリーティ セサモ)
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/lifestyle/1195300_1649.html
