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ゆっくりした静かな時間が流れる日曜日のパリの朝。お洒落なカフェや異国情緒あふれるサロン・ド・テで、ゆったりとしたブランチを取ってみてはいかがですか?
モンマルトルの丘の上で
見晴らしの良いテラスで、パリの美しい風景を眺めながら日曜日の朝をゆっくりと始めてみませんか? カーサ・ローラのブランチセットは、陶器にたっぷりと盛られた新鮮な塩バターを焼きたてのベーグルに縫って食べるもの。コーヒーは何杯でもお代わり自由で、締めくくりにはレモンのパウンドケーキが付きます。オーナー、ローラの笑顔も素敵な日曜日のスタートに一花添えています。
ブランチ・セット:18ユーロ
カーサ・ローラ Casa Lola
12 rue Francoeur 75018
Tel: 01 42 55 42 41
メトロ最寄駅:Lamarck-Caulaincourt
www.casa-lola.fr/
家族でワイワイと楽しむ
今度の日曜日は家族水入らずで楽しく過ごしたい、という計画があれば、迷わずこちらのカフェへ。モンマルトル地区で行列ができると噂のブランチは、木製の長テーブルに沢山並べられた圧巻のサラダバー。ハムやサラミを乗せたプレートは、座席に店員さんが直接持ってきてくれます。子供たちには自家製ジャムをたっぷり塗ったトーストが人気です。
ブランチ・セット:17,5ユーロ
ル・カフェ・キ・パルル Le cafe qui parle
24 rue Caulaincourt 75018
Tel: 01 46 06 06 88
メトロ最寄駅:Abbesses
www.lecafequiparle.com/
食欲旺盛なあなたには
パリの中心にいながら、ブルターニュの銘菓トロー・マッド(Traou Mad)を心行くまで食べられるお店と言ったらここ!巨人ガルガンチュワを思わせるブルターニュ風ブランチは、なんとカンカル産の牡蠣から始まります。その後、塩バタークレープが続き、最後にブルターニュ地方伝統のプラム入り卵菓子ファールで締めくくります。
ブランチ・ビュッフェ:25ユーロ、事前予約が望ましい
カジミール Casimir
6 rue de Belzunce 75010
Tel: 01 48 78 28 80
メトロ最寄駅:Gare du Nord
たっぷりのニュテラ!
サン・ジェーヌのブランチでは、ブリオッシュやクロワッサン、トーストしたバゲットパンに、子供も大人も大好きなニュテラをたっぷりつけて食べます。この際、ダイエットなど気にせず、思い切り食べてみては!?
ブランチセット:23ユーロ
ル・サン・ジェーヌ le Sans-Gêne
112 rue Legendre 75017
Tel : 01 46 27 67 82
メトロ最寄駅:Brochant
www.sansgene.fr/
レバノンの朝ごはん
日曜日をこよなく愛するリザが始めたレバノン風ブランチ。ベイルートにいるような気分になるアラブの雰囲気たっぷりのレストランで、レバノンの伝統的な朝ごはんメニューを食べることができます。チーズ、 オリーブ、野菜を用いた前菜メッゼ(Mezze)の他、パイ生地の最後のひとかけらまでこぼさず十分味わいたい、はちみつをたっぷり使ったアラブ菓子が食べられます。
ブランチ・セット:29ユーロ
シェ・リザ Chez Liza
14 rue de la Banque 75002
Tel : 01 55 35 00 66
メトロ最寄駅:Bourse
www.restaurant-liza.com/
ニューヨーク・スタイルの正統派ブランチ
ドアを開けてソーホーの世界へ・・!パリで一番おいしいチーズケーキを食べるなら、ここと言われる名店。ニューヨーク風ブランチは、ベーコン・エッグ&トーストで始め、チーズケーキで締めくくるのが最も正統派です!
ブランチ・セット:15~20ユーロ
エリス・アイランド・カフェ Ellis Island Cafe
5 rue Perronet 75007
Tel: 01 40 49 08 08
メトロ最寄駅:Rue du bac
www.ellisislandcafe.com/
ゆっくりと読書を楽しみたいあなたにぴったりの静かなサロン・ド・テ
ノートル・ダム寺院からもすぐ近く、カルチェ・ラタン地区にある愛らしいサロン・ド・テ。もともとフェミニズム専門の書店だった場所の名残もあり、現在でも店内の壁には当時の古書画残されています。ひとりでゆっくり読書を楽しみたい人、静かな雰囲気の中で落ち着いておしゃべりしたいカップルにぴったりの一軒です。看板メニューの各種キッシュをはじめ、野菜を多く取り入れたメニューが人気です。
ブランチ:アラカルトで9.5ユーロ~25ユーロ
ラ・フルミ・エレ La fourmi Ailee
8 rue Fouarre 75005
Tel : 01 43 29 40 99
メトロ最寄駅:Maubert-Mutualite
暖炉のそばで楽しむモロッコ風ブランチ
暖炉やソファなどオリエンタルの雰囲気が店内中に演出されたサロン・ド・テ、ル・カンカンプでは、事前予約により日曜日にブランチを実施しています。クミン風味のスクランブルエッグ、メルゲーズ、はちみつをたっぷり入れたモロッコ風クレープ、ドーナツ、アラブの伝統ミントティーなど、ボリューム満点のブランチを味わえます。
ブランチセット:事前予約のみ。20ユーロ。
ル・カンカンプLe Quincampe
78 rue Quincampoix 75004
Tel : 01 40 27 01 45
メトロ最寄駅:Chatelet
http://lequincampe.com/
デトックス・ブランチ
ちょっと飲みすぎてしまった翌日には、運河沿いのオーガニック・カフェでデトックスブランチはいかがですか。お友達とおしゃべりに花を咲かせながら、シリアルや薬草を使ったキッシュを味わいましょう。体内洗浄効果のあるお茶は飲み放題!インド伝統医学アユールヴェーダでも使われるハーブをブレンドしたお茶で身体の内側からデトックス効果を感じ取って下さい。
ブランチ・セット:22.5ユーロ、事前予約にて
ソヤSoya
20 rue de la Pierre Levee 75011
Tel : 01 48 06 33 02
メトロ最寄駅:Goncourt
www.soya75.fr/
クレープ・ブランチ
ボーダーのマリンセーターにくるまって薄焼きクレープ・シュゼットをほうばりましょう!ブルターニュ風クレープのお店パタ・クレップでは、土曜日と日曜日の11:00~13:00までブランチを実施しています。ブランチの内容は、フレッシュジュース一杯から始まり、コーヒーか紅茶を選ぶことができます。その後チョコレートまたはメープルシロップをかけたパンケーキを食べ、塩辛いガレットを一品オーダーすることができます。自分でトッピングをチョイスしオリジナルのガレットを焼いてもらうことも可能、最後に甘いクレープで締めくくります。
ブランチ・セット:12.9ユーロ~14.9ユーロ
パッタ・クレップ Pata' Krep
18 rue Oberkampf 75011
Tel: 01 43 14 05 07
メトロ最寄駅:Oberkampf
www.lapatakrep.fr/
旬の食材で毎週メニューが変化するブランチ
メニルモンタン近く、小さな石畳広場に佇むカフェ。こちらではブランチの内容が、マルシェの旬の食材&シェフの気分によって毎週変化します!ホタテのタルタル・ライチ添え、アーモンド&ヘーゼルナッツクリームのパンケーキ、ヤギチーズ&バジルの塩辛いパイなどメニューはどれも工夫が凝らされたものばかり。紛れなく、この界隈で一番おいしいレストランです。
ブランチ・セット:19ユーロ
ラ・ブーシュ・ベ La Bouche B
1 rue d'Eupatoria 75020
Tel : 09 53 56 24 14
メトロ最寄駅:Menilmontant
昔のパリのカフェにタイムスリップ
木の長椅子に腰掛けて、味のある古いカウンターを眺めてブランチを食べながら、かつてのフランスの日曜日の朝に思いを馳せてみませんか。ベーコン入りオムレツ、4層のボリューム満点クラブハウスサンドウィッチ、こんもりと盛られた新鮮なフルーツのサラダなど、食欲をそそるメニューが並んでいます。
ブランチ・セット:19ユーロ
ラ・フェ・ヴェルト La Fee Verte
108 rue de la Roquette 75011
Tel : 01 43 72 31 24
メトロ最寄駅:Voltaire
ジャズを聴きながら愉しむ贅沢なブランチ
ジャズを聴くのに最も良い時間は?それは意外にも日曜日の朝、感受性がいつもより鋭くなっている時間だからです。ル・レゼルボワールには様々な国籍のミュージシャンが毎週集い、客席テーブルの間を歩きながら素敵なジャズを演奏してくれます。ブランチのメニューは甘いヴィエノワズリー、クレープの他、寿司や食べ放題のマグレなど塩辛いメニューも用意されています。
ブランチ・ビュッフェ:25ユーロ、事前予約にて
ル・レゼルヴォワール Le Reservoir
16 rue de la Forge Royale 75011
Tel : 01 43 56 39 60
メトロ最寄駅:Ledru-Rollin
www.reservoirclub.com/
戦前のサイゴンにタイムスリップ?!異国情緒溢れるブランチ
パリにいることを忘れ、まるで中国に居るかのような錯覚を覚える異国情緒たっぷりのバー、ル・チャイナは、今日パリでも最もシックなバーとして知られます。 30年代の古き良きサイゴンの雰囲気を見事なまでに再現したこちらのバーは、市内でもノスタルジックな空間の演出に最も成功している例と言えるでしょう。暖炉のあるコージーな空間の中で、ボードゲームと英国風食事を愉しむワンランク上のブランチはいかがですか。異国情緒たっぷりの店内で思い出に残る時間をお過し下さい。
ブランチ・セット:25ユーロ
ル・チャイナ Le China
50 rue de Charenton 75012
Tel: 01 43 46 08 09
メトロ最寄駅: Ledru-Rollin
www.lechina.eu/
ムンバイを思わせるインディアン・ブランチ
今度の日曜日の朝はムンバイへ旅してみてはいかが?14区にあるコーヒー・インディアでは、ブラック・コーヒーの代りにチャイマサラティー、クロワッサンの代りにインド風揚げパン(ココナッツ風味)プーリ、スクランブルエッグの代りにチキンのティッカという、正真正銘のインドの朝ごはんを味わうことができます。
ブランチ・セット:18ユーロ
コーヒー・インディアCoffee India
27 rue Gassendi 75014
Tel : 01 43 20 07 64
メトロ最寄駅:Denfert-Rochereau
www.coffeeindia.fr/
ふかふかのソファーとアンティーグ家具に包まれて
パリの中でもふと郊外に迷い込んだかのような、落ち着いた住宅街と言えば、中華街近くのビュット・カイユ Butte aux Caillesの丘。その中にあるロワジヴテではアンティークの家具を置いた、非常に温かな空間が演出されています。心温まる雰囲気の中では、是非オリエントな香り高いお茶と、パイケーキを楽しみたいもの。寒い冬の朝、ほっと温かい気分に浸りたいなと思ったら是非ここへ。
ブランチ・セット:17ユーロ
ロワジヴテ L'Oisivethe
1 rue Jean-Marie Jego 75013
Tel : 01 53 80 31 33
メトロ最寄駅:Corvisart
www.loisivethe.com/
http://jp.franceguide.com/週末のパリの朝をブランチで始めてはいかが.html?nodeID=1&EditoID=238508
株式会社富士経済が中国現地法人と高度成長が続く中国の外食産業を調査した。外食市場は2010年16,039億元、16.8%増。11年見込18,495億元、15.3%増。12年予測21,283億元、15.1%増。12年予想を見ると、業態別には全体の56.4%を占める中国料理レストランが17.6%増とさらに伸びる。構成比1.5%と小さいが西洋料理レストランが28.0%伸びると予測している。2011年の外食チェーンブランド売上トップ5は、「ケンタッキーフライドチキン」(百勝(中国)投資有限公司)280.6億元、3400店。「ピザハット」(百勝(中国)投資有限公司)98.8億元、590店。「マクドナルド」(麦当労(中国)有限公司)80.4億元、1465店。「モンゴル火鍋(小尾羊)」内蒙古小尾羊餐飲連鎖有限公司58.6億元、550店。「dicosハンバーガー」(天津徳克士食品開発有限公司)52.5億元、1200店。
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/11119.html
年末年始は忘年会、新年会などで居酒屋を利用する機会も多くなります
が、居酒屋、ビヤホールなどの市場は、1996年をピークに縮小を続け、
2010年はピーク時の7割程度にまで落ち込んでいます。
当社が任意に選んだ居酒屋チェーン22ブランドについて、インターネット
モニターに対して行った調査結果をランキング形式でお届けします。
http://www.jmrlsi.co.jp/consumer/mranking/04-distribution/mranking134.html
日清製粉グループは、東南アジアでパン事業強化に本腰を入れる。22日には傘下のオリエンタル酵母工業がシンガポールに駐在員事務所を設立すると発表。初の東南アジア拠点として、現在輸出ベースである東南アジア向けベーカリー事業の足元を固める。まずは市場調査を手掛け、将来の現法設立、生産拠点設置を視野に入れる。
事務所は来年1月に設置する。オリエンタル酵母工業の広報担当者によると、駐在員事務所は現地採用のスタッフが2人常駐。また所長は同社の山口直樹海外事業部次長が兼任する。
精度の高い情報を収集するため、インフラが整備されアクセスの良いシンガポールに拠点を設置することに決定した。東南アジア展開を強化する背景について日清製粉グループの広報担当者はNNAに対して「かねてグループとして海外市場が重要になるとの方針を打ち出しており、ビジネス基盤拡充および製造拠点化を目的に活動してきた。東南アジアはもともと製菓・パン食文化を受け入れやすい土壌があり、人口増や経済成長に伴う生活の欧米化が進んでいることで、同地域のベーカリー事業は年率2桁以上の成長をみせており、高い将来性があると判断した」と説明。同地域のベーカリー市場が成長をみせている中でスピード感を持って展開したいとの考えを示した。
オリエンタル酵母工業はパン用イーストや、「フィリング」と呼ばれるカレーパンやクリームパンの中身を生産する日本国内最大手。新拠点では、こうしたパン素材のほか、製菓パンや製麺に関する市場、顧客動向についても情報を収集。既存の顧客との取引量を拡大させるほか、地元の新規取引開拓やM&A(合併・買収)の可能性についても模索する。
http://news.nna.jp/free/news/20111223spd004A.html
