インフォメーション
ジャスコを運営するイオン・マレーシアは26日から来年1月1日まで、毎年恒例とな
っている岩手県特産品フェアを開催する。今年で5度目となる同フェアだが、今回は
首都圏のジャスコ2店舗で同時に行い、売上高は前回比1.5倍の100万リンギ(約2,4
70万円)を目指す。岩手県産食品の安全性をアピールし、同県を含む東北地域の復興
にもつなげたい考えだ。(マレーシア版編集長・榊原健)
ボルドーワインの輸出、数量・金額ともに継続して増加
Bordeaux:Export,une progression continue en volume et en valeur
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2011年9月末時点の12か月累計の実績によると、ボルドーワインの輸出量は、
207万ヘクトリットルで、前年同期に対し25%増、輸出金額は、18億4,000万ユ
ーロで、同36%増となった。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm1226.html#committee-1
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ボルドーワイン新規共通広告キャンペーン
webサイトもリニューアル
Une nouvelle Campagne publicitaire des vins de Bordeaux
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ボルドーワイン委員会 (CIVB) は、日本を含む主要7ヵ国で新規共通広告キャ
ンペーンを展開する。 コミュニケーションテーマとして選んだのは、アール・
ド・ヴィーヴル(生活様式)で、バラエティ豊かなボルドー流スタイルが提案
される。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm1226.html#committee-2
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「原産地・品質保証月間」表彰(INAO)
Palmares de la 4e edition du Mois de l’origine et de la qualite
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「原産地・品質保証月間」の表彰式が、12月8日にフランス農水省で行われた。
同月間は消費者に品質保証マーク(AOC、AOP、IGP、AB、ラベル・ルージュなど)
への認識と理解を深めてもらうために、フランス農水省とINAO(国立原産地・
品質研究所)が、商業流通企業連合(FCD)の後援を受けて行っている。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm1226.html#committee-3
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ロワール・サントル ワイン事務局 新会長
Emmanuel CHARRIER, nouveau president du BIVC
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10月17日の総会で、ロワール・サントル ワイン事務局(BIVC)の新会長に、
生産者のエマニュエル・シャリエ氏が選出された。同事務局の会長は生産者と
ネゴシアンから交代で選出されることとなっている。
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<報道関係の皆様>
「グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ」プレス・トロフィーのお知らせ
Participez au Trophee de la Presse des Grands Jours de Bourgogne
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2012年3月19~24日にブルゴーニュで開催される「グラン・ジュール・ド・ブ
ルゴーニュ」にあたり、ブルゴーニュワイン事務局(BIVB)とグラン・ジュー
ル・ド・ブルゴーニュ協会は、報道関係の皆様に、プレス・トロフィーのコン
ペティションへのご参加を呼び掛けております。
これまでは、審査対象が、雑誌などで書かれた記事とラジオ、テレビで放送さ
れたものを合わせた記事部門のみでしたが、今回からは、写真部門も新設され、
紙メディアに掲載された写真も審査対象となります。賞金は各部門それぞれ、
2,500ユーロです。フランス内外のメディアが対象となります。
プレス・トロフィーに参加ご希望の方は、2012年1月14日までにご登録くださ
い。詳細・ご登録は、以下をダウンロードしてください(pdfです)。
http://www.burgundy-wines.fr/home-press-room/release/gallery_files/site/289/1910/17784.pdf
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◆フランス情報◇◇
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有機栽培のぶどうから造ったワインの品評会 「Challenge Millesime Bio」
Vins medailles a Challenge Millesime Bio 2012
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有機栽培のぶどうから造ったワインの品評会である「Challenge Millesime
Bio」の審査が、11月22日にモンペリエで開催され、フランスを中心に、イタ
リア、スペインなど、合計で253点のワインが受賞した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm1226.html#france-1
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ワイナリーのための、スマートフォン用2つのアプリ
Deux applications pour la vigne et la cave
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スマートフォン(iPhone、アンドロイド他)で、ワイン生産者向けの2つのア
プリケーションが発表された。一つは「ウノツール(Oenotools)」、もう一
つは、ブルゴーニュワイン委員会が主導した計算ツールである。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm1226.html#france-2
| コンビニ調理品週1回以上購入者は2割弱。直近1年間では「中華まん」「から揚げ」「おでん」などの購入者が多い | |
| コンビニ調理品購入場面は「ちょっとおなかがすいたとき」の他、「温かいもの、冷たいものが食べたいとき」「すぐ食べたいとき」「食事代わりとして」などが続く | |
| コンビニ調理品購入時の重視点は「味」「価格」が各7割弱で、「分量、サイズ」が3割 | |
| 調理品が最もおいしいと思うコンビニは、全体では「セブンイレブン」が3割弱でトップ、「ローソン」「ファミリーマート」「ミニストップ」が各1割弱で続く。「ミニストップ」は2009年調査時よりもやや減少 |
【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/16108/index.html
| 洋酒飲用者は3割。飲用者のうち月1回以下飲用者が半数弱。家で飲む人は、洋酒飲用者の6割 | |
| 自宅で手作りのカクテルを飲む人は3割強 | |
| 洋酒のおつまみは「チーズ類」「ナッツ類、豆類」「チョコレート、チョコレート菓子」「サラミ、ソーセージ、ハム、ジャーキーなど」などが上位 | |
| 直近1年間のハイボール飲用経験は4割弱。2009年調査時より飲用経験、認知率ともに増加。「男性向け」のイメージは大幅減 |
【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター | |||||||||||||||||||||||||||||||
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http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/16101/index.html
~消費量は25年連続増加。アジアは引き続き好調、中南米・アフリカも消費を牽引~
キリンホールディングス株式会社(社長 三宅占二)のキリン食生活文化研究所では、世界各国のビール協会などに対して独自に実施したアンケート調査と最新の海外資料に基づき、2010年の世界主要国、地域および各国民一人当たりのビール消費量をまとめました。この調査は1975年分から統計開始しています。
- トピックス
- ■世界の総消費量は、約1億8,269万kl。前年比は2.4%増と25年連続の増加。東京ドームをジョッキに見立てると、約147杯分に相当。
- ■国別では、中国(前年比5.9%増)が8年連続で世界No.1。上位25カ国では、ナイジェリア(前年比17.2%増)、インド(前年比17.0%増)、ブラジル(前年比16.0%増)なども高い増加率となった。
- ■地域別では、アジア(前年比5.3%増)が33.6%の構成比を占め、10年以上増加を続けている。また中南米(前年比6.5%増)やアフリカ(前年比10.1%増)も全体の消費を牽引し、中南米は直近5年間で最大の増加率となった。
2010年の世界のビール総消費量は、前年より約433万kl(大びん633ml換算で約68.4億本)増え、約1億8,269万kl(前年比2.4%増、大びん換算で約2,886億本)で、25年連続の増加を記録しました。東京ドームをジョッキに見立てると、約147杯分(東京ドーム1杯は約124万kl)に相当し、前年から約3.5杯分増加となりました。
- 1.国別ビール消費量(表1)
- 国別では、中国が2003年から8年連続で1位となりました。上位12カ国までは昨年より順位に変動はなく、日本(前年比2.8%減)は7位。また増加率では、上位25カ国のうちナイジェリア(前年比17.2%増)、インド(前年比17.0%増)、ブラジル(前年比16.0%増)がトップ3となりました。
- 2.地域別ビール消費量(表2)
- 地域別では、アジア(前年比5.3%増)が10年以上増加を続けています。中南米(前年比6.5%増)とアフリカ(前年比10.1%増)も全体の消費を牽引しました。
中南米はブラジル(前年比16.0%増)、アフリカは南アフリカ(前年比4.7%増)、ナイジェリア(前年比17.2%増)など地域内の上位国が貢献。
ヨーロッパは、上位25カ国ではウクライナ(前年比5.5%増)以外は全てマイナスとなり、前年比2.4%減となりました。
- 3.国別一人当たりビール消費量(表3)
- チェコが18年連続で1位となりましたが、大びん換算で21.1本の減少となりました。上位35カ国のうち、昨年より消費量の伸びた国は8カ国でした。日本の一人当たり消費量はアジアで最も多い45.4Lで38位、大びん換算で71.7本(前年比2.4本減)という結果でした。
また過去10年で見ると、連続して一人当たり消費量を伸ばしている国は中国のみでした。
- 注:日本の消費量については、ビール・発泡酒・新ジャンルの合計。
- 注:前年(2009年)の値は、今回の調査時点で変更されている場合、新しい値を使用。
- 出典:各国ビール協会などへのアンケート調査(当社が実施したもの)
The World Beer Market: The 2011 Survey (ERC Group)
The Barth Report Hops 2010/2011 (BARTH-HAAS GROUP)
(表1)2010年 国別ビール消費量

【解説】
- ・世界の総消費量は、約1億8,269万kl。世界的に経済成長が好調とは言えないものの、前年比は2.4%増と25年連続の増加。
- ・中国(前年比5.9%増)は、2003年から8年連続で1位。人口増加や経済成長に伴う生活水準の向上などにより、都市部を中心に飲用層は拡大している。
- ・ブラジルは、一部天候が振るわなかったものの、経済成長による所得の増加や人口の拡大、またサッカーワールドカップというビッグイベントの影響もあり、前年比16.0%増と大幅に増加した。
- ・インド(前年比17.0%増)は、一人当たりの消費量は少ないものの、経済成長に加え販売店の増加や物流網の整備、また海外企業の進出などにより、近年消費量が伸びている。
- ・ロシアは、低迷する経済情勢や増税などの影響を受け、前年比6.2%の減少。BRICs諸国の中では唯一マイナスとなった。
- ・日本は、順位に変動は無いものの、少子高齢化、嗜好の多様化などの影響により、2.8%の減少となった。
(表2)2010年 地域別ビール消費量

- ※日本の消費量については、ビール・発泡酒・新ジャンルの合計

【解説】
- ・地域別では、アジア(前年比5.3%増)が10年以上増加を続け、構成比を33.6%に拡大。ヨーロッパは前年比2.4%減、北米は前年比1.4%減となる一方、中南米は前年比6.5%増、アフリカは前年比10.1%増となり、新興国を中心に消費が増加している。
- ・アジアは、昨年に引き続き中国(前年比5.9%増)やベトナム(前年比15.0%増)、インド(前年比17.0%増)などが牽引。アジアで前年比がマイナスとなったのは日本(前年比2.8%減)、タイ(前年比2.7%減)の2カ国のみであった。
- ・ヨーロッパは、上位25カ国ではウクライナ(前年比5.5%増)以外は全てマイナスとなり、前年比2.4%減。特にヨーロッパ内で最大の消費国であるロシア(前年比6.2%減)は98年以来増加を続けてきたが、09年、10年と2年連続で減少している。
- ・中南米は、メキシコ(前年比2.0%減)、ベネズエラ(前年比2.0%減)など上位国が減少したものの、ブラジル(前年比16.0%増)が大きく消費を伸ばし、前年比6.5%増となった。
(表3)2010年 国別一人当たりビール消費量

- ※日本の消費量については、ビール・発泡酒・新ジャンルの合計
【解説】
- ・チェコは18年連続で1位となったが、昨年と比較すると大びん換算で21.1本の減少と、大幅なマイナスとなった。
- ・上位35カ国では、昨年より消費が伸びた国は8カ国で、昨年の7カ国を上回った。
- ・過去10年で見ると、連続して一人当たり消費量を伸ばしている国は中国のみで、10年前の2001年と比較すると1.8倍に増えている。
http://www.kirinholdings.co.jp/news/2011/1221_01.html
