インフォメーション
農林水産省は、平成24年産米の都道府県別の生産数量目標について、平成23年11月30日に開催した「食料・農業・農村政策審議会 食糧部会」で了承された考え方に基づき設定しました。 |
概要
全国の平成24年産米の生産数量目標については、793万トン(面積換算すると150万haに決定しました。
都道府県別の生産数量目標については、従来から、全国の生産数量目標を基に、各都道府県ごとの過去6年(17/18年~22/23年)の需要実績中、中庸4年分の平均値のシェアで算出することを基本としており、平成24年産米についても、この方式により設定しました。
また、各都道府県ごとの需要実績の算出に当たっては、米の需給調整への取組等に対する配慮として、作付面積が生産数量目標(面積換算値)を下回った実績や都道府県間調整による生産数量目標の減少のほか、過去政府に売り渡され備蓄米となっている数量について、各都道府県の需要実績の算定上、一定の配慮を行いました。
各都道府県別の生産数量目標については、別添資料をご参照ください。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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生産局農産部穀物課水田農業対策室
担当者:松尾、吉田
代表:03-3502-8111(内線4778)
ダイヤルイン:03-6744-7135
FAX:03-6744-2523
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kokumotu/111201.html
ニューヨークのマンハッタンには、歴史の長い有名なピザ屋がある。一方で、二流、三流の店も多数ある。コリン・ハーゲンドーフさんは、その全てを味わった。
ブルックリンに住む28歳のハーゲンドーフさんは、誰よりもニューヨーク・スタイルのピザに詳しいかもしれない。2年半の間に、マンハッタンで売られているピザのほぼ全てを食べたのだ。地元のピザのエキスパートによると、ハーケンドーフさんが食べた362切れという偉業は、現代では誰も達成していないという。
ハーゲンドーフさんは昼食のピザを食べながら、「毎日の義務のようになった」と言い、ピザを縦半分に折り、柔らかな生地に支えられていない端の部分が下がっていくのを物憂げに見つめた。よいピザは半分に折れ、先端だけが下がらなくてはならないという。
それでも、味の良さに驚いたハーゲンドーフさんはノートに感想を書き留める。彼のブログ「Slice Harvester」にレビューを載せるためだ。ブログでは食べた記録を順番に載せ、8段階で評価している。
最初はニューヨーク市の5つの区全てで、全てのピザを食べる計画だったが、1600店舗もあると知ってマンハッタンだけに限定することにした。次のルールも決めた。プレーンなチーズ・ピザだけを注文する。1切れ単位で売っている店に限定する。1つの地域を制覇した後に、新規開店した店があっても戻らない。
ハーゲンドーフさんは、2009年8月にマンハッタンの北端の地区にある「グランパズ・プレイス」という店からスタートし、南に下っていった。全国的なチェーン店など、独自のピザを作っていない店は除外した。結果はブログで公表するほか、印刷してコピーしたものも3ドルで売っている。ピザ1切れよりもやや高い値段だ。
ハーゲンドーフさんにとって最高の1切れは、何よりもバランスが取れ、しっかりしているが柔らかい生地の上に、チーズとソースが適度に使われているものだという。リセッション向けの1切れ1ドルの店は軽蔑している。
ハーゲンドーフさんは先週、最後の1切れを食べ終えた。362の店舗でピザを食べ、そのうち75店舗を「よい」または「優れている」と評価した。運動をしていたので、体重は増えていないという。
ハーゲンドーフさんはブルックリンのレストランでウエーターをしている。その前は何年も、ユニオン・スクエアで人形を操ってチップをもらって生活していた。
[16013] ファミリーレストランの利用(第5回)
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【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/16013/index.html
穀物全体、油糧種子の生産量は高水準にあるものの、消費量の増加から、い
ずれも期末在庫率は低下する見込み。北半球では、2012/13年度の冬作物の作
付けが概ね終了。南米では夏作物の作付けが最盛期を迎え、降雨に恵まれ順調
に生育。
穀物全体の期末在庫率は 20.1%と前年度(20.7%)を下回るが、FAOの安全在
庫水準(17~18%)を上回る見込み。
≪主な品目別の需給≫
(1)小麦
生産量は前年度の減産から回復して消費量を上回るが、期末在庫率は前年度
並みの見込み。
【生産量】
683百万トン(+5.3%)
【消費量】
677百万トン(+3.6%)
【期末在庫率】
29.9%
・米国の2012/13年度の冬小麦は、発芽期にある産地の一部(オクラホマ州等)
で降雨があり、乾燥の影響が緩和。
・ロシア、ウクライナの2012/13年度の作付けは概ね終了したが、ウクライナ
では乾燥や低温で生育への影響が懸念。
・EUの2012/13年度の冬小麦の作付けは、主要生産国では概ね終了。
・西豪州を中心に豪州は豊作の見込みで、収穫は最盛期。
(2)とうもろこし
生産量は史上最高を更新するものの、旺盛な飼料用需要等から消費量を下回
り、期末在庫率は低下する見込み。
【生産量】
859百万トン(+3.7%)
【消費量】
867百万トン(+2.7%)
【期末在庫率】
14.0%
・米国では収穫が概ね終了。期末在庫率は、引き続き低水準(6.7%)。
・中国は史上最高の生産量となるも、旺盛な畜産物需要による飼料用消費量の
増加から、輸入増加の見込み。
・アルゼンチン、ブラジルでは作付けが最盛期で、10月以降は降雨に恵まれ順
調に生育。
(3)米
インド、中国等で収穫面積増加等により、生産量は史上最高を更新して消費
量を上回るが、期末在庫率は前年度並みの見込み。
【生産量】
461百万トン(+2.2%)
【消費量】
458百万トン(+2.4%)
【期末在庫率】
21.9%
・タイで雨季作の収穫が始まったが、洪水により減産見込み。一方、担保融資
制度の再導入による高い作付け意欲から、乾季作の作付けが増加し雨季作米
の減産分をカバーする見込み。
・他の東南アジア諸国でも洪水等の被害。
(4)大豆
旺盛な搾油用需要等から、消費量は生産量を上回り、期末在庫率は低下する
見込み。
【生産量】
259百万トン(▲2.0%)
【消費量】
261百万トン(+3.8%)
【期末在庫率】
24.3%
・米国では収穫が概ね終了。とうもろこしへ面積がシフトしたことや単収の低
下で生産減。
・中国は旺盛な大豆(搾油用)需要で輸入は増加するも、アルゼンチン、ブラジ
ル等の輸出増により米国の中国向け輸出は減少見込み。
・ブラジル、アルゼンチン等の南米では作付けが最盛期で、降雨に恵まれ順調
に生育。
詳しくは、「食料需給インフォメーション」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/index.html
内「海外食料需給レポート」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_rep/index.html
でご覧ください。
※海外食料需給レポート11月号(P22~P23)では、タイの洪水による稲作への
影響を取り上げておりますのでご覧ください。
民間主導による沖縄黒毛和牛「もとぶ牛」の販促イベントが、都心部の地元スーパー
マーケットで開催されている。日系コンサルティング会社KAMOコンサルタンシー
が企画し、和牛の輸出・販売を手掛けるニチノウ(東京都中央区)と地場輸入業者バ
ン・チョーン・マーケティングが共催。日系ではなく地場系小売店で開催することで
地元の広範な顧客層の開拓を目指す。(シンガポール&ASEAN版編集長・今野至)
http://news.nna.jp/free/news/20111130spd002A.html

Rob Bennett for The Wall Street Journal