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2011-06-01 22:13:00

ジャスダック上場の業務用食品会社、久世(本社・東京都豊島区)は27日、独資子会
社のキスコフーズを通じ、ニュージーランドのクライストチャーチの取引会社生産設
備を買収し、現地に子会社を設立したことを明らかにした。具体的な買収額は明らか
にしていないものの、200万NZドル(約1億3,000万円)弱とみられる。久世は、N
Z産の高品質な原材料調達を強化する意向だ。(豪州&オセアニア版編集長・西原哲
也)
http://news.nna.jp/free/news/20110530aud002A.html

 


2011-06-01 22:08:00

大豆と炭酸を組み合わせた新感覚のドリンクSOYSH(ソイッシュ)が注目を集めている。販売元の大塚製薬の広報部、平林秀彦さんによると、2010年7月に同社の通販のみで発売を開始したところ、4カ月で累計販売本数100万本、7カ月目に200万本を突破。予想を上回り売り上げ全体の70%がリピーターによる購入と好調だったことから今年3月14日から店頭販売を始めた。現在各店でも好調な売れ行きだという。

 気になるその味は、まさに“新感覚”。トロリとしたミルキーな味にシュワっと炭酸がきいていて“健康飲料”というよりはジュースのような感覚に近い。こだわりはおからの成分もまるごと入れて(うす皮は除く)大豆の栄養成分を残さず閉じ込めていること。1本100mLと飲みきりサイズだが、国産大粒大豆換算で約21粒分の大豆を含有しており、身体にうれしいのが人気の秘密だ。「メインの購買層は40代から50代の女性で、ご自身とご家族の方々にお飲みいただいているようです。購入の理由としては、これまでにない組み合わせに興味を持った、健康のために何か始めたいと思っていたなどがあげられています。また大豆特有の後味がなく飲みやすくて、続けているとクセになるという声もいただいております」(平林さん)。

 同社は栄養価の高い大豆を使用した製品の研究と開発に力を入れており、第1弾のフルーツ大豆バー「SOYJOY(ソイジョイ)」は現在世界11カ国・地域で販売されている。これに続く第2弾として誕生したソイッシュは、炭酸を入れることでより飲み口をさわやかにし、大豆の栄養をまるごと手軽に取れるよう開発されたもの。炭酸を入れると固まってしまうという豆乳や大豆液の特性をクリアするために研究を重ね、編み出した独自の製法のもと商品化に成功したという。

 また、そのかわいらしいパッケージも話題になっている。パールホワイト地に大豆と炭酸をイメージしたベージュの気泡をちりばめたデザインは、日本パッケージデザイン大賞2011で一般飲料部門の金賞を受賞。さらに、おしゃれなだけでなく、茶色の瓶とパールホワイトのシュリンクに守られることで、常温保存できるという機能も備えている。

 今後は、店頭販売を強化し、国内のシェアを拡大すると共に、「SOYJOY」同様に海外への進出も視野に入れていくという。

(文/池田明子=フリーエージェント)

http://trendy.nikkeibp.co.jp:80/article/column/20110523/1035757/?ml

 


2011-05-29 11:58:00

[15405]  朝食(第5回)

朝食を食べる人は9割、「毎日食べている」は全体の7割。朝食を食べる人の約半数は10分以内で済ませる
朝食に食べるものは「パン類」「ご飯類」「コーヒー、コーヒー系飲料」「卵や卵料理」「ヨーグルト」などが上位
朝食で「時間をかけずに食べられる」「とにかく何かお腹に入れる」「毎日食べる」を重視する人が各2割
平日の朝食を食べながら「テレビを見る」は朝食を食べる人の7割。「新聞を読む」「家族、友人、恋人など同居人と会話をする」が続く

【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】 インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】 2011月5月1日~5月5日
【調査機関】 マイボイスコム株式会社
【回答者数】 11,657名

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/15405/index.html

 


2011-05-28 23:19:00

[15401]  乳酸菌入り飲料の飲用(第3回)

乳酸菌入り飲料飲用者は8割強。過去調査に比べて飲む頻度が減少傾向
よく飲む乳酸菌入り飲料は「ヤクルト」が最も多く、「カルピス」「カルピスウォーター」「明治ブルガリアのむヨーグルトシリーズ」が続く。BF-1主飲用者の継続飲用意向が高い
乳酸菌入り飲料購入時の重視点は「味(フレーバー)」「価格」に続き、「機能・効果」が多い
乳酸菌入り飲料の期待効果は、「腸内の環境を改善する(有害な菌の除去など)」が最も多く、以下「便秘を防ぐ・便通をよくする」「体の免疫力増強」の順で多い

【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】 インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】 2011月5月1日~5月5日
【調査機関】 マイボイスコム株式会社
【回答者数】 11,128名

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/15401/index.html

 


2011-05-28 23:17:00

[15402]  野菜ジュースの利用(第3回)

野菜ジュースを飲む人は半数強。2005年調査時よりも減少
野菜ジュースを飲む場面は「朝食時」が最も多い
1年以内市販の野菜ジュース飲用経験では「1日分の野菜(伊藤園)」「野菜生活100シリーズ(カゴメ)」「カゴメ野菜ジュース(カゴメ)」「充実野菜シリーズ(伊藤園)」などが上位
市販の野菜ジュース購入時の重視点は「味」に続き、「飲みやすさ」が多く、「価格」を上回る

【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】 インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】 2011月5月1日~5月5日
【調査機関】 マイボイスコム株式会社
【回答者数】 11,654名

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/15402/index.html