インフォメーション

2015-01-14 17:16:00

毎年ビクトリアで2月後半から3月にかけて開催される、グルメも宿泊もスペシャルプライスという全てが美味しい人気イベントです。

今年は2015年2月20日(金)~3月9日(月)の開催。このイベントに参加するレストランでは、C$20.00、C$30.00、C$40.00、C$50.00で3コースメニューを提供してくれ、昨年は約60軒のレストランが参加しています。

 

昨年の例では、フェアモント・エンプレスホテルのエンプレス・ルームでのディナー(C$50.00)や、シーフードの専門店ブルー・クラブで蟹づくしメニュー(C$40.00)、ビクトリア郊外にあるウエスティン・ベア・マウンテン・ゴルフリゾート&スパにあるベラ・モンタグナスでの食事などお洒落なレストランでのお得なメニューも満載でした。
宿泊では参加ホテルがイベント期間中1泊のお部屋代をC$69.00、C$79.00、C$99.00、C$129.00で提供しています。ホテルによっては朝食付きのところもあります。

2人で泊まればお得感は2倍!是非ビクトリアに宿泊して美味しいステイを楽しんでください!

 

 

 

 

 

《 ダイン・アラウンド&ステイ・イン・ビクトリア(Dine around & Stay in Victoria)》

【開催期間】2015年2月20日(金)~3月9日(月) 
  詳細は2015年2月に下記のサイトに掲載されます。
  >http://www.tourismvictoria.com/events/dinearound/


2015-01-14 17:15:00

シンガポール  2015/01/08(木曜日)
和歌山県、日本食専門小売店で販促会[食品]

和歌山県は、シンガポールでの県産品販促活動でこれまで実施してきた日系百貨店に加えて、今月8日から日本食専門小売店Jマートでもプロモーションを開始する。

シンガポール国内にあるJマートの全3店舗のうち、中部ブオナビスタのザ・スタービスタ店と東部パヤレバのワンKM店で、8~21日にかけて県産品の販促フェアを実施。みかんや、みかんジュース・ゼリーなどの果実加工品、梅ドレッシングを含む調味料、冷凍うなぎ・しらすなど約10品目を取りそろえ、試食会を開催する。

和歌山県庁の担当者は「Jマートには日系百貨店とは違った購買客層がいると考えている」と説明。郊外で新規需要の開拓を図る。

アジアの輸出重点市場であるシンガポール、香港、台湾では県産品の出荷量が右肩上がりに増えている。シンガポールの百貨店では、柿やみかんなど県産品の旬の時期に合わせて年2~3回販促フェアを実施。シンガポールで販売されている日本産みかんの約4割は和歌山県産ともいわれている。今後も百貨店での販促会を継続するとともに、Jマートでのプロモーションも続けたい考えだ。


2015-01-14 17:13:00

タイ  2015/01/08(木曜日)
鴻池運輸のタイ現法、焼き肉レストラン開業[食品]

鴻池運輸は7日、タイの現地子会社が日本国産和牛などを用いた焼肉レストランをバンコクで開業したと発表した。タイでの長年の事業ノウハウを生かした新規事業開拓戦略の一環。

地場の農薬メーカー「ソータス・インターナショナル」と合弁で昨年4月、事業投資会社「鴻池ソータス・ベンチャー(KSV)」を設立。タイで人気の日本食に着目し、昨年8月にレストラン事業会社「鴻池ソータス・ジャパニーズ・グリル(KSJ)」を立ち上げ、同12月に焼肉レストラン「炭亭」の営業をスタートした。

東京都食肉市場仲卸業者と専属契約を結び、厳選された和牛を直接買付・輸入して提供する。鴻池グループの定温物流ネットワークを生かして、店舗まで厳密な温度管理で輸送し、新鮮さを保つ。和牛以外に、豚、鶏、海鮮、サイドメニューなども充実させた。

KSVの資本金は5,000万バーツ(約1億8,000万円)。鴻池運輸、ソータス・インターナショナルがそれぞれ49%を、三井住友銀行のタイ法人であるSBCSが残りを出資する。新規事業への投資・事業支援のほか、タイに進出する日系企業へのコンサルティング業務や、会計・人事マネジメントなども手掛ける。KSJは資本金100万バーツで、KSVの出資比率は55%。


2015-01-14 17:08:00
写真提供:Joshua Lurie

ロサンゼルスはまさに芸術の街。映画に音楽、建築物、そしてクッキーまでもがこの街にかかればクリエイティブな芸術品へと変身してしまいます。LAではクラシックなレシピのものから面白いアイディアが詰まったものまで、ありとあらゆるクッキーを楽しむことができます。今回は数あるクッキーの中でも、地元で熱狂的なファンを持つ14種類のクッキーをピックアップしました!

BOUCHON BAKERY

写真提供:Joshua Lurie

ビバリーヒルズにあるこのお店は小さいながらも種類豊富なクッキーを取り揃える人気のベーカリーです。イタリアンバタークリームがブレンドされたリッチなピーナッツバターをサンドした「Nutter Butter」は食通をもうならせるおいしさです!

CAKE MONKEY

写真提供:Joshua Lurie

Cake Monkeyは、どこか懐かしい感じがするクッキーを味わえると評判のお店です。クラシックといわれるレシピをアレンジしたCake Monkeyならではの味を楽しむことができます。ダークチョコレートとシーソルト、ピーカンが入った噛みごたえのある「Nuff Said Cookie」はお店の一押し!是非一度トライしてみてください!

COFFEE COMMISSARY - BURBANK

写真提供:Joshua Lurie

Coffee CommisionaryはLAでチェーン展開されている人気コーヒーショップです。ご紹介するBurbankの店舗は敏腕ペイストリーシェフのNaomi Shimさんのレシピを味わえることで人気を呼んでいます。19世紀に一世を風靡したベイカリーシェフのGerman氏から由来する「German Chocolate Cookie」は中はしっとり、外はサクサクとしたクッキーでお店の看板メニューです。ダークチョコレートとココナッツ、ピーカンが見事にマッチした一品はくせになるおいしさです!

FOUR CAFÉ - EAGLE ROCK

写真提供:Joshua Lurie

Four Cafeはシェフのミシェル・ウィルトンさんと彼女の旦那さんが経営する、LACMA近くにあるカフェです。ビタースイートなチョコレートと隠し味にシーソルトが入った「Chocolate Chip Cookie」はLAで最もおいしいチョコレート・クッキーとも呼ばれる一品です。一度は食べたいですね!

MARAL’S PASTRY

写真提供:Joshua Lurie

Maral’s Pastryは中東を中心に人気のある甘いペーストリー、バクラヴァ(英、トルコ語:Baklava)で有名なお店です。ここであえてお勧めしたいのが、ごまのフィリングが層をなし、カタツムリの形に巻かれた「Sesami Cookie」です。サクっとした食感とごまの風味がたまらない一品です。

PLATINE BAKERY

写真提供:Joshua Lurie

Platine Bakeryはカルバーシティにある有名店で、なんとオーナーは以前、全米で一番予約がとりにくいといわれるフレンチレストラン、「The French Laundry」で働いていたそうです。オーツ、カラント、グラノーラ、チョコレートチップスウォルナッツが入ったお店の代名詞的クッキーが人気を呼んでいます。ボリューム、かみごたえともに大満足の一枚ですよ!

PROOF BAKERY

写真提供:Joshua Lurie

Proof Bakeryでは、サクサクで栄養満点の「Oatmeal Currant Cookies」をいただくことができます。オーツにバター、ブラウンシュガー、シナモン、乾燥カラント、そして隠し味に塩が入ったクッキーは後をひくおいしさなんだとか!是非足を運んでトライしてみてください!

 

 


2014-12-30 22:55:00

今回は「おもてなし」の第4回として「言葉の歴史」の続きを説明しょう。

 

(5)マリオット

 マリオットは、レストラン、機内食、給食事業、空港のレストラン、ホテルなどと多角的に展開していて、企業買収や売却も積極的に行い、さらに高齢者生活サ-ビスを積極的に手がけています。ホテルでは世界戦略を展開していて、1995年(平成7年)にはリッツ・カ-ルトン、1997年(平成9年)にはルネッサンス・ホテル・グル-プを買収したりして、サ-ビス産業界における「ビジョナリ-・カンパニ-」の代表的な企業として称賛されている。

 マリオットの最初の事業は、1927年(昭和2年)アメリカのワシントンD.C.で、ル-トビア・チェ-ンのA&Wのフランチャイジ-として出発しましたが、冬になるとまったく売れなくなったので、ホットショップという店名で温かい商品を販売したのが、自社としてのビジネスの出発点となりました。その後、時代を反映しているレストランやビジネスへ進出し、結果として多角化企業になり今日の姿になった。

 多角化というとビジネスごとに考え方が違ってしまう傾向にありますが、マリオットは、創業者の「経営理念」や「価値観」で、「スタッフ重視」「徹底した教育訓練」「徹底した現場志向」の思想は、今日にも受け継がれているので、多角化上も万全な体制である。

 マリオットの創業者のJ・ウィラ-ド・マリオット・シニアは、会社を創業するにあたり、次のような「経営理念」をかかげましたが、現在も見事に承継されている。

1.気さくなサ-ビスを提供し、お客様を「ゲスト」としてもてなす。

2.良質の食事を適正価格で提供すること。

3.事業には、社員が最も重要である。

4.猛烈に働き、働くことを常に楽しむこと。

 「気さくなサ-ビス」というのは、友人に囲まれているような雰囲気でお客様に感じられるようなサ-ビスを提供することによって、賓客として「おもてなし」で、まさにホスピタリティの提供である。それに、アグレッシイブ・ホスピタリティということで、笑顔で積極的にお客様に接している。

 マリオットのホスピタリティを生む源泉は、スタッフをアソシエイト(仲間)と位置づけていて、CS(Customer Satisfaction:お客様満足)よりES(Employee Satisfaction:スタッフ満足)を優先し、ホスピタリティ・マインドになっているが、この価値観はマリオットがサ-ビス産業で最初に実践したと思われる。